東海大学

プロフィール

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成績
2025年:1位(大学選手権ベスト8)
2024年:3位(大学選手権3回戦敗退)
2023年:1位(大学選手権ベスト8)
2022年:1位(大学選手権ベスト8)
2021年:1位(大学選手権ベスト4)
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これまで大学選手権決勝に3度進出、関東大学リーグ戦で歴代最多14回の優勝を誇る1963年創部の名門。2024年度は法大、東洋大に敗れリーグ戦の連覇が6で止まったが、昨季は全勝優勝を果たしあらためて存在を示した。ここ数年は大学選手権で対抗戦と関西勢の後塵を拝しているだけに、復権に向け強い覚悟を持って今シーズンに臨む。

卓越した統率力を誇るFL/NO8薄田周希(現花園近鉄ライナーズ)らが卒業したものの、前年度のレギュラーが10人残った今季は昨シーズン以上のチームに成長を遂げるポテンシャルを秘める。自発的なリーダーシップを引き出すため春は複数リーダー制でチームを運営する中、8月に入りLO/FL中村太志朗キャプテン、SH石川裕大バイスキャプテンという体制でシーズンに臨むことを決定。夏は8月6日〜19日まで北海道、15日〜28日までは菅平と約3週間にわたる合宿を張り、厳しいトレーニングを積み重ねた。

鍛え上げた強靭なフィジカルをベースに、コンタクトで当たり勝って主導権を握るのが伝統のスタイル。攻守の起点となるセットピースでは、下級生時代から公式戦を経験してきたHO川村航平が軸となる。局面を打開する役割を担う海外出身選手では、2024年度高校日本代表のFL/NO8トゥポウ・ランギがケガから復帰。同じ東海大福岡出身のNO8ウェスリー・トンガやLO/FLカストン・フォヌア、南アフリカ出身で194㌢の長身を誇るLO/FLヴィンセント・ロバーツらと強力バックファイブを形成する。

BKでは快足ランナーがならぶバックスリーが今季の注目だ。WTB山口廉太、WTB鬼頭慶、FB/WTB説田万次郎はいずれもどのエリアからでもトライを取り切れる決定力抜群のスピードスター。安定感あるプレーメイクが持ち味のSO萩原俊輔、SO/FB浦本明惟らとの連携が深まれば、どんな相手にとっても脅威となる。ケガで離脱中の万能BKコンラッド・セブンスターはCTBでの起用が濃厚で、復帰すればさらにチーム力が高まりそうだ。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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