立教大学

プロフィール

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成績
2025年:8位
2024年:7位
2023年:6位
2022年:6位
2021年:8位
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2025年度は関東大学対抗戦の初戦で前年度大学王者の帝京大に21-48と奮闘し期待を抱かせたが、そこから思うように調子を上げられず、結果的には7戦全敗で入替戦に回った。その反省を踏まえ、今季はリコーブラックラムズ東京でSHとして活躍した山本昌太HCのもと、新チーム発足当初から基礎体力とディフェンス力の向上に注力。関澤翔太監督が「過去にないほどの量を走り込んで、タックルとスタミナをつけることにフォーカスした」と振り返る猛練習に取り組んだ結果、関東大学春季交流大会のCグループで創部史上初となる優勝を果たすなど、春の時点で確かな手応えをつかんだ。

特に成果が表れたのはディフェンス面だ。春季交流大会で挙げた5勝のうち、3勝は4点差以内の接戦を競り勝ったもの。少ないチャンスを確実に点に結びつけ、ひたむきなディフェンスでリードを守り抜いて勝ち切る経験を積み重ねられたことは、チームにとって大きな自信になったはずだ。

戦力面では中心選手にケガが重なり苦しいやりくりを強いられる中、チャンスをつかんだ選手たちがゲームを経るごとにたくましく成長。特に3年生ながらゲームキャプテンの大役を担ったLO高尾将太は、プレーとリーダーシップの両面で厚い信頼を寄せられる。チームから唯一関東大学オールスター戦に選出されたCTB/WTB村上有志も、堅実な攻守でBKラインの軸となりそうだ。

力のある1年生もチームに活力をもたらしている。春の時点でレギュラーに定着し高い評価を得たのは、桐蔭学園出身で昨冬の花園優勝メンバーであるWTB鈴木豪。佐賀工出身で高校日本代表のFL山田哲平、報徳学園出身のSH日比野陽穂もポテンシャルを高く評価されており、対抗戦での活躍が期待される。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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