日本体育大学

プロフィール

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成績
2025年:6位
2024年:8位
2023年:Bグループ1位
2022年:8位
2021年:5位
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ボールを大きく動かすランニングラグビーを伝統とし、1969年度と1978年度に大学選手権優勝を果たしている1933年創部の古豪。数々の日本代表選手を輩出するとともに、中学、高校、大学の各カテゴリーで指導者になる卒業生も多く、日本ラグビーの発展における貢献は計り知れない。

2000年代に入ると他校の強化が進んだこともあって関東大学対抗戦で厳しいシーズンが続くようになり、2013年度と2022年度には入替戦で敗れBグループに降格する辛酸もなめた。しかし昨季は青学大に26-21、立教大に48-21で会心の勝利を収め、6位に浮上。確かな手応えと自信をつかんでシーズンを終えた。

今季はその前年度のレギュラーのうち、10名近くが残る。キャプテンを務めるのは献身的なタックルと頑健なコンタクトが魅力のFL岡部義大。バイスキャプテンは左足のキックが冴えるSO五味侑也で、FWリーダーのFL家登正旺、BKリーダーのCTB嘉藤匠悟とともに岡部をサポートする。

今春の関東大学春季交流大会では帝京大や慶大など実力校がひしめくBグループに入り、1勝4敗と苦しい戦いが続いたが、全国トップクラスの強豪とタフなゲームを戦った経験は貴重な財産になるはずだ。そこで得た体感を糧にさらなる成長を遂げ、秋の対抗戦での躍進につなげたい。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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