帝京大学

プロフィール

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成績
2025年:4位(大学選手権ベスト4)
2024年:2位(大学選手権優勝)
2023年:1位(大学選手権優勝)
2022年:1位(大学選手権優勝)
2021年:1位(大学選手権優勝)
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2009年度に大学選手権で初優勝を果たし、そこから2017年度まで9連覇という不滅の金字塔を打ち立てた現在の大学ラグビー界をリードするトップランナー。その後2シーズンはタイトルを逃したものの、2021年度から2025年度まで4連覇を達成し、通算優勝回数を歴代3位の13に伸ばした。

昨季は関東大学対抗戦で明大、筑波大に敗れて4位となり、大学選手権も準決勝で早大に21-31で屈したが、その試合に先発した15人中11人が残る今季は春から順調に白星を重ねた。前年度対抗戦の結果からBグループに入った関東大学春季交流大会は全5試合で50得点以上を挙げて優勝を飾り、招待試合で明大に40-19、天理大に43-17、練習試合で早大に33-32と勝利。7人制でも4月の東日本大学セブンズと7月のジャパンセブンズで2冠を獲得している。

チームを牽引するのは1年時から3番のジャージーを背負ってきたPR森山飛翔キャプテン。スクラム、ボールキャリーの推進力に加え、相手を仰向けに倒すタックルでも勢いをもたらす率先垂範のリーダーだ。バイスキャプテンは同じ京都成章出身のSO/FB本橋尭也が務め、的確なプレーメイクと果敢なラン、距離の出るキックでゲームをコントロールする。

各学年に世代トップクラスの実力者がそろい、選手層の厚さは学生随一。特に今年の4年生は森山、本橋の他にもNO8カイサ・ダウナカマカマやCTB上田倭士、WTB青柳潤之介ら下級生時代からレギュラーを務めてきたメンバーが多く、昨季以上のチームに成長できるポテンシャルを秘めている。またジュニアワールドチャンピオンシップに出場したLO/NO8坪根章晃、HO三浦颯太CTB福田恒秀道らU20日本代表組の台頭も楽しみだ。

対抗戦、選手権と連覇を阻まれただけにモチベーションは例年以上に高く、選手、スタッフいずれも「今シーズンはすべてのタイトルを獲る」と強い意気込みを示している。充実の戦力を携え、堂々と覇権奪回へ挑む。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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