筑波大学

プロフィール

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成績
2025年:2位(大学選手権ベスト8)
2024年:6位
2023年:4位(大学選手権ベスト8)
2022年:5位(大学選手権ベスト4)
2021年:6位
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2025年の筑波大は関東大学対抗戦で旋風を巻き起こした。開幕戦で明大から12年ぶりとなる白星を挙げ、帝京大にも10年ぶりに勝利を果たした。2位で臨んだ大学選手権はリベンジに燃える帝京大に対し、SH高橋佑太朗主将(現東芝ブレイブルーパス東京)が開始早々に負傷退場する不運に見舞われ0-36の完敗を喫したが、確実に爪痕を残したシーズンとなった。

今季も嶋﨑達也監督の指導のもと、セットプレーの安定や接点の強化には抜かりがない。7年ぶりにAグループを戦った関東春季交流大会は早大、明大に敗れたものの3位に食い込み、一定の力を証明した。

FWの軸はLOで主将の白丸智乃祐。今季はPRにも挑戦する。PR茨木海斗に加え、ともに2年続けてU23日本代表に選ばれたLO磯部俊太朗、FL中森真翔など世代屈指の実力者もそろう。ルーキーのPR武田粋幸、NO8足立佳樹はすでに公式戦の出場機会を得ている。

BKは長年チームの主軸となってきたCTB/WTB飯岡建人、WTB/FB増山将の両者が今季も健在。この夏U20日本代表でジュニアワールドチャンピオンシップに出場したスピード自慢のWTB内田慎之甫、CTB/WTB深田衣咲に加え、ともに1年生のSH元橋直海、SO杉山祐太朗の存在もおもしろい。

得意のラインアウトで相手に圧力を加え、スピードあふれるランナーたちを走らせたい。

※掲載情報は2026年8月24日時点

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