チーム クベカ・アソス チーム詳細

UCI World Team
南アフリカ

チーム クベカ・アソスTEAM QHUBEKA ASSOS

チーム クベカ・アソス
INTRODUCTION
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QHUBEKA(チャリティ団体)、ASSOS(サイクリングアパレルメーカー)
チーム
Webサイト
https://teamqhubeka.com/
Twitter
@QhubekaAssos
Instagram
qhubekaassos
チームリスト
(UCI公式サイト)
https://www.uci.org/road/teams/

5年間メインスポンサーを務めてきたNTT=ディメンションデータの契約打ち切りで、アフリカ大陸唯一のワールドチームは存続の危機にさらされた。ゼネラルマネージャー離職や主要選手の移籍が相次いだが、11月終盤、無事に新シーズン体制が確定。スイスのサイクリングアパレルメーカー「アソス」が3年契約でスポンサーに参入し、2011年から変わらずチームを支えてきたチャリティ団体「クベカ」と共に、27人の選手をサポートしていく。

選手の顔ぶれは大きく入れ替わった。離脱19人は、全部で19あるワールドチームの中で最多。特にエドヴァルド・ボアッソンハーゲン、ミケル・ヴァルグレン、ルイス・メインチェスといったエース級が次々と新天地へ。一方で存続決定後の11月24日以降に、やはり今季最多となる17人の新加入選手が一気に発表された。

中でも最も話題を呼んだのはファビオ・アルの加入だろう。2015年ブエルタ総合覇者は、同時にUAEから移籍した2017年パリ〜ニース総合勝者セルジオ・エナオや、ジロ総合トップ10入り5回のドメニコ・ポッツォヴィーヴォと共に、グランツール総合エースとしてチームを率いていく。また元ブエルタ山岳賞サイモン・クラークも新たに仲間入りした。

2016年ワールドツアー昇格以来、3年連続チームランキング最下位→2年連続ブービー賞と成績面で苦しんでいるが、今季こそ浮上なるか。残留組の現役ワールドレコード保持者ヴィクトール・カンペナールツと現役ヨーロッパロード王者ジャコモ・ニッツォーロは、それぞれの得意分野……つまり個人タイムトライアルとスプリントでの活躍にも期待したい。

text:宮本あさか

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