レッドハリケーンズ大阪

プロフィール

呼称
レッドハリケーンズ大阪
ホストエリア
大阪府大阪市
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創部は1993年。NTTドコモレッドハリケーンズとして社会人の強豪チームへと成長を遂げ、2021シーズンのトップリーグではSHのTJ・ペレナラを擁し旋風を巻き起こした。その後、NTTのラグビーチームの再編によりチームはリーグワン2季目の2022-23シーズンにディビジョン3に降格して再スタートを切ることとなったが、関係者および選手たちの懸命の奮闘により力強く立ち上がり、「レッドハリケーンズ大阪」にチーム名を変更した2023-24シーズンからディビジョン2の舞台で印象的な戦いを続けている。

特に2024-25シーズンは開幕からNECグリーンロケッツ東葛、豊田自動織機シャトルズ愛知、花園近鉄ライナーズと前年度の上位勢に3連勝するなどロケットスタートを決め、ディビジョン2の序盤戦で旋風を巻き起こした。その後、終盤戦にかけて黒星が重なり、最終的には4位でのフィニッシュとなったが、チームと選手は貴重な自信をつかんだ。

迎える2025-26シーズンは大幅な戦力の入れ替えこそなかったものの、トンガ代表のNO8ロトゥ・イニシやスコットランド出身のLO、JP・デュプレアなど、ピンポイントで効果的な戦力補強を実施。昨季の経験を経て既存の選手たちも着実に進歩を遂げており、HO島田久満キャプテン、FB山口泰輝バイスキャプテンという新体制のもと、上位浮上に向けた準備を進めている。

「大阪UP」をスローガンに掲げ、地元に密着しラグビーを通じて大阪の街を盛り上げる活動でも注目されるレッドハリケーンズ。リーグワンの舞台でふたたび赤い旋風を巻き起こすことが期待される。

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スタッツ

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