清水建設江東ブルーシャークス
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スタッツ
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スケジュール
データ提供:

メンバー
李優河Uha Lee
野村三四郎Sanshiro Nomura
立川直道Naomichi Tatekawa
トム・ロウTom Rowe
安達航洋Koyo Adachi
白子雄太郎Yutaro Shirako
トコキオ・ソシセニSosiceni Tokoqio
金築達也Tatsuya Kanetsuki
クリップス・ヘイデンHayden Cripps
シアレ・ピウタウSiale Piutau
桑田宗一郎Soichiro Kuwata
尾﨑達洋Tatsuhiro Ozaki
コンラッド・バンワイクCoenraad van Wyk
伊藤 潤乃助Junnosuke Ito
弓部 智希Tomoki Yunbe
大竹 慶宣Yoshinobu Otake
河村 ノエルNOEL KAWAMURA
小西 泰誠Taisei Konishi
林 慶音Keito Hayashi





清水建設江東ブルーシャークスはリーグワンのディビジョン2の中でも際立つ個性を有するチームだ。日本人選手は全員が社員選手で、それぞれが社業とラグビーの両方で高い目標を掲げて日々全力で活動に取り組んでいる。タイトなスケジュールの中でトレーニングに励み、リーグワンの舞台でチャレンジすることにプライドを持つ。
リーグワンでは初年度の2022シーズンをディビジョン3でスタートし、以降年ごとにディビジョン2とディビジョン3の間で昇格と降格を繰り返してきたが、2024-25シーズンはレギュラーシーズンを5勝1分け8敗の7位でフィニッシュ。入替戦で狭山セコムラガッツの挑戦を退け、ディビジョン2残留を決めた。その経験を携えて臨む2025-26シーズンは、さらなる浮上が期待されている。
戦力面では実績ある外国人選手の補強が目をひく。トンガ代表17キャップのFLシオネ・タリトゥイ、7人制オーストラリア代表経験を有するSHハリソン・ゴダード、アイルランド代表7キャップのSOビリー・バーンズと、カテゴリCの選手3名を獲得。また前NECグリーンロケッツ東葛のCTBマリティノ・ネマニや前日本製鉄釜石シーウェイブスのFBキャメロン・ベイリーらリーグワンでお馴染みの実力者も加わり、スコッド全体の総合力は大幅にスケールアップした印象だ。
シーズンスローガンは、セットピースへのこだわりと一人ひとりがスペシャリストになるという思いを込めて「SP」に決まった。その中には「Sharks Priority / Self Preparation / Sharks Pride」というチームへのコミットメントも含んでいる。このスローガンを体現し、クラブ史上最高成績と新たなステージへ進むことを目指して挑戦を続ける。