チーム&ドライバー

TOYOTA GAZOO RACING

マシン名
トヨタTS050ハイブリッド
クラス
LMP1-H

長年スポーツカー耐久レースへの挑戦を続けるトヨタ。1980~90年代にはグループCカーでル・マンに挑戦、98~99年にはGT1カーでル・マン24時間に挑戦し、2012年からは自慢のハイブリッド技術の鍛錬の場として、ふたたびル・マン/WECに挑んでいる。チーム構成としてはドイツの前線基地であるTMGがメインで、フランスのオレカが協力。全体のオペレートやパワーユニット開発は日本で行われている。2018年はライバル不在の状況だが、悲願のル・マン24時間とチャンピオン獲得を目指す。

2012年から長年WEC世界耐久選手権へ挑戦を続けているTOYOTA GAZOO RACING。2018年からはライバルとなるワークスチームは不在で、孤独な戦いを強いられているが、プライベーターたちとの戦いのなかで自慢のハイブリッド技術を世界中にアピールしている。もちろんチームメイト同士の戦いは続いており、それがファンを惹きつけている。2019-2020シーズンに向けては、新たな開発を行うことはできないが、それでも同じLMP1クラスには3台のライバルがおり、チームとしてはより一層厳しい戦いが待っている。

Profile

No.7 DRIVERS マイク・コンウェイ

クレバーな走りが売りのイギリス人ドライバー。F1テストドライバー等を経て2009年にアメリカへ。インディカー・シリーズで活躍し、2014年にスポーツカーレースへ。トヨタのドライバーとして7号車を駆り参戦を続けている。

Profile

No.7 DRIVERS 小林 可夢偉

トヨタの育成ドライバーとしてヨーロッパでステップアップを果たし、09年にF1デビュー。2014年まで日の丸を背負ってF1で戦ってきた。2016年からはWECにも参戦を開始した。ル・マン24時間にはなかなか勝利に手が届かず、今季こそ悲願達成を狙っている。

Profile

No.7 DRIVERS ホセ・マリア・ロペス

アルゼンチンから渡欧し、F1を目指しテストドライバーを務めたが、その後ツーリングカーレースに転向。WTCC世界ツーリングカー選手権に参戦し、2014?16年と三連覇の偉業を達成した。WEC参戦開始後は慣れないマシンに苦戦したが、いまやチームの信頼を得ている。

Profile

No.8 DRIVERS セバスチャン・ブエミ

レッドブルのサポートドライバーとして、F1でも活躍。2012年からトヨタに加入し、エースドライバーのひとりとして数えられている。WECと並行してF1レッドブルのテストドライバー、フォーミュラEでも活躍。日本の3メーカーと仕事をする珍しいドライバーだ。

Profile

No.8 DRIVERS 中嶋 一貴

親子二代の元F1ドライバー。ジュニアフォーミュラ時代からトヨタドライバーとして活躍しており、2012年にトヨタがWECに参戦を開始してから、一貫してチームを支える大黒柱でチームの信頼も厚い。長年悲運にも泣かされてきたが、2018年にル・マン24時間で初優勝。2019年にはル・マン連覇、さらに日本人初のサーキットレースにおけるワールドチャンピオンに輝いた。

Profile

No.8 DRIVERS ブレンドン・ハートレー

長髪がトレードマークのニュージーランド人ドライバー。レッドブルのサポートを受け、2008年からトロロッソのリザーブドライバーに。2012年からはスポーツカーレースにも参戦した。ポルシェワークスやF1参戦を経て、2019年にトヨタ入りを果たしている。

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