ブエルタ・ア・エスパーニャ2019

STAGE 15

第15ステージ

ティネオ>サントゥアリオ・デル・アセボ

154.4km
9月8日(日)午後7:45 - 深夜1:30
/J SPORTS 4J SPORTSオンデマンド
正真正銘「未使用」のルート
 

コースの特徴

第15ステージ

アストゥリアス地方の伝統峠、コバドンガもアングリルも登場しない。代わりに2019年大会には、初登場の山頂フィニッシュが全部で5つも組込まれた。この日もまた、未知なる上りが興奮の戦いを演出する。

マドリード到着を1週間後に控えた山頂フィニッシュ2連戦。1日目は155kmに満たない短いコースに、4つの大きな1級峠が待ち受ける。アセボ峠(登坂距離8.2km、平均勾配7.1%)、コニオ峠(11.7km、6.2%)、ポソ・デ・ラス・ムエレス・ムエラタス(11.3km、6.8%)と休みなくアップダウンは続く。

1度目のアセボ登坂とは別の山道を通り、最後はアセボのサントゥアリオ=聖域へと分け入る。ちなみに峠自体はアストゥリアス一周で幾度も通過してきたが、今回のルートは正真正銘「未使用」。つまり大部分の選手にとって初対面の山道は、登坂距離7.9km、平均勾配9.7%。登り始めの1.5kmが最もきつく、勾配は15%を超える。しかもフィニッシュ直前まで10%超の難勾配は続き、最後まで気を緩めることはできない。

1575年9月8日、つまりステージ開催日からちょうど444年前に、山の上の教会で聖母マリアが奇跡を起こした。果たして今年の9月8日、奇跡は起こるのか。

文:宮本あさか


Difference in height
高低差図
第15ステージ
Time schedule
タイムスケジュール
距離 ポイント 現地時間 日本時間
38KM/H 36KM/H 34KM/H 38KM/H 36KM/H 34KM/H
0km地点 スタート地点 13:18 13:18 13:18 20:18 20:18 20:18
73.2km地点 1級山岳 15:13 15:20 15:27 22:13 22:20 22:27
114.3km地点 1級山岳 16:18 16:28 16:39 23:18 23:28 23:39
140km地点 中間スプリント 16:59 17:11 17:25 23:59 24:11 24:25
154.4km地点 ゴール地点 17:21 17:35 17:50 24:21 24:35 24:50

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