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Tadej POGACAR
11歳から本格的に競技を始め、リュブリャナにてヤン・ポランツェの父マルコのコーチングを受けてきたポガチャル。同郷ログリッチがスキージャンプからの転校生だとしたら、彼は「スロベニア自転車界による育成の賜物」と言える。
2018年の「U23版ツール」ツール・ド・ラヴニールで総合優勝を手土産にプロ入りを果たし、「自分でも驚いた」と目を丸くしていたポガチャル。2019年には、2月末の欧州1戦目ヴォルタ・アン・アルガルヴェで、史上最年少HCステージレース総合優勝。5月のツアー・オブ・カリフォルニアでは、UCIワールドツアーのステージレースにおける「史上最年少」総合王者に輝いた。晩夏には初のグランツール、ブエルタ・ア・エスパーニャで区間3勝の活躍を披露。
「21歳の誕生日前」にグランツールで区間3勝以上を挙げた史上3人目の選手となる。21日間を走り終え、新人賞首位、ポイント賞2位、山岳賞4位、そして総合3位を獲得!1974年のジロ・デ・イタリア以来初めての快挙を成し遂げた。「だれも予想していなかっただろうけど、僕自身も想像してなかった。レースのたびに自分に驚かされたよ!」と語り、エガン・ベルナル、レムコ・エヴェネプールと並んで、自転車界に爽やかな衝撃を巻き起こした。
自転車界で最も威厳のあるツール・ド・フランス総合優勝を果たした2020年。22歳の誕生日前日に、世紀の大逆転で同胞ログリッチからマイヨ・ジョーヌをむしり取り、史上2番目に若いツール王者となった。さらに翌2021年にはツール2連覇を達成。所属チームとは入団後すでに4度も契約を延長し、現時点では2030年末までUAEのジャージを着て走る予定だ。
2022年には、ツール・ド・フランス前に出場したステージレース全てで区間2勝を挙げ、総合優勝。ワンデーではストラーデ・ビアンケ、初出場のロンド・ファン・フラーンデレンで優勝し、ミラノ~サンレモでも上位入賞の好走を見せた。
3連覇を期待され臨んだツールでは、第1週目から果敢な走りで早々に首位に立ったが、第11ステージのグラノン峠で失ったマイヨ・ジョーヌを取り返すことは叶わず、総合2位に終わった。それでも、区間3勝、マイヨ・ジョーヌ着用5日間、新人賞獲得──。シーズン終了前にはモントリオール、トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネで優勝、イル・ロンバルディアではモニュメント2連覇も達成している。
2023年はストラーデ・ビアンケでシーズンイン。ブエルタ・ア・アンダルシア総合優勝&ポイント賞を獲得し、国内選手権ロードレース&個人タイムトライアルでも優勝。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでの落車負傷の影響で、ツール・ド・フランスは2年連続の総合2位に終わったが、世界選手権ロードレースに出場すると3位に。シーズンの締めとなったイル・ロンバルディアでは完勝してみせた。
2024年は、早くにジロとツールの2冠を狙うと宣言。シーズン初戦のストラーデ・ビアンケで80km超の大逃げを演じると、前年に落車負傷したリエージュでリベンジ。迎えたジロでは20日間マリア・ローザ着用の離れ業を演じる。
ツールでも第2ステージからマイヨ・ジョーヌを着て、3年ぶりの王座奪還。有言実行のダブル・ツールを達成した。世界選手権ロードでも圧勝で悲願のアルカンシエルを獲得。名実ともにプロトンの頂点に立った。
2025年は、出場した主要レースのほとんどを手中に収める圧巻のシーズンとなった。春先からストラーデ・ビアンケ、ロンド・ファン・フラーンデレン、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュなどのモニュメントや主要クラシックを次々と制覇。ツール・ド・フランスでは第4ステージで首位に立つと、山岳での連勝を含む区間4勝を挙げ、自身4度目の総合優勝とともに山岳賞も獲得した。秋には欧州選手権に続き、世界選手権ロードレースでも優勝しアルカンシエルを死守。シーズン最後にはイル・ロンバルディアで5連覇を達成するなど、あらゆる地形で他を圧倒し続け、プロトンの頂点に君臨し続けている。
11歳から本格的に競技を始め、リュブリャナにてヤン・ポランツェの父マルコのコーチングを受けてきたポガチャル。同郷ログリッチがスキージャンプからの転校生だとしたら、彼は「スロベニア自転車界による育成の賜物」と言える。
◆衝撃デビュー!”史上最年少”記録を塗り替える20歳の新星
2018年の「U23版ツール」ツール・ド・ラヴニールで総合優勝を手土産にプロ入りを果たし、「自分でも驚いた」と目を丸くしていたポガチャル。2019年には、2月末の欧州1戦目ヴォルタ・アン・アルガルヴェで、史上最年少HCステージレース総合優勝。5月のツアー・オブ・カリフォルニアでは、UCIワールドツアーのステージレースにおける「史上最年少」総合王者に輝いた。晩夏には初のグランツール、ブエルタ・ア・エスパーニャで区間3勝の活躍を披露。
「21歳の誕生日前」にグランツールで区間3勝以上を挙げた史上3人目の選手となる。21日間を走り終え、新人賞首位、ポイント賞2位、山岳賞4位、そして総合3位を獲得!1974年のジロ・デ・イタリア以来初めての快挙を成し遂げた。「だれも予想していなかっただろうけど、僕自身も想像してなかった。レースのたびに自分に驚かされたよ!」と語り、エガン・ベルナル、レムコ・エヴェネプールと並んで、自転車界に爽やかな衝撃を巻き起こした。
◆プロ入り2年目にして早くもマイヨ・ジョーヌ獲得!
自転車界で最も威厳のあるツール・ド・フランス総合優勝を果たした2020年。22歳の誕生日前日に、世紀の大逆転で同胞ログリッチからマイヨ・ジョーヌをむしり取り、史上2番目に若いツール王者となった。さらに翌2021年にはツール2連覇を達成。所属チームとは入団後すでに4度も契約を延長し、現時点では2030年末までUAEのジャージを着て走る予定だ。
◆2年連続でマイヨ・ジョーヌを失ったツール
2022年には、ツール・ド・フランス前に出場したステージレース全てで区間2勝を挙げ、総合優勝。ワンデーではストラーデ・ビアンケ、初出場のロンド・ファン・フラーンデレンで優勝し、ミラノ~サンレモでも上位入賞の好走を見せた。
3連覇を期待され臨んだツールでは、第1週目から果敢な走りで早々に首位に立ったが、第11ステージのグラノン峠で失ったマイヨ・ジョーヌを取り返すことは叶わず、総合2位に終わった。それでも、区間3勝、マイヨ・ジョーヌ着用5日間、新人賞獲得──。シーズン終了前にはモントリオール、トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネで優勝、イル・ロンバルディアではモニュメント2連覇も達成している。
2023年はストラーデ・ビアンケでシーズンイン。ブエルタ・ア・アンダルシア総合優勝&ポイント賞を獲得し、国内選手権ロードレース&個人タイムトライアルでも優勝。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでの落車負傷の影響で、ツール・ド・フランスは2年連続の総合2位に終わったが、世界選手権ロードレースに出場すると3位に。シーズンの締めとなったイル・ロンバルディアでは完勝してみせた。
◆26年ぶりのダブル・ツール達成、そして悲願のアルカンシエル
2024年は、早くにジロとツールの2冠を狙うと宣言。シーズン初戦のストラーデ・ビアンケで80km超の大逃げを演じると、前年に落車負傷したリエージュでリベンジ。迎えたジロでは20日間マリア・ローザ着用の離れ業を演じる。
ツールでも第2ステージからマイヨ・ジョーヌを着て、3年ぶりの王座奪還。有言実行のダブル・ツールを達成した。世界選手権ロードでも圧勝で悲願のアルカンシエルを獲得。名実ともにプロトンの頂点に立った。
◆引き続き驚異的な強さを見せた2025年
2025年は、出場した主要レースのほとんどを手中に収める圧巻のシーズンとなった。春先からストラーデ・ビアンケ、ロンド・ファン・フラーンデレン、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュなどのモニュメントや主要クラシックを次々と制覇。ツール・ド・フランスでは第4ステージで首位に立つと、山岳での連勝を含む区間4勝を挙げ、自身4度目の総合優勝とともに山岳賞も獲得した。秋には欧州選手権に続き、世界選手権ロードレースでも優勝しアルカンシエルを死守。シーズン最後にはイル・ロンバルディアで5連覇を達成するなど、あらゆる地形で他を圧倒し続け、プロトンの頂点に君臨し続けている。
メンバー
2026年 注目選手
- マチュー・ファンデルプール
- ヤスペル・フィリプセン
- レニー・マルティネス
- アントニオ・ティベーリ
- リチャル・カラパス
- ダヴィド・ゴデュ
- シュテファン・キュング
- フィリッポ・ガンナ
- カルロス・ロドリゲス
- マッズ・ピーダスン
- ジョナタン・ミラン
- フアン・アユソ
- ビニヤム・ギルマイ
- プリモシュ・ログリッチ
- レムコ・エヴェネプール
- ティム・メルリール
- ミケル・ランダ
- タデイ・ポガチャル
- アダム・イェーツ
- ジョアン・アルメイダ
- アルノー・デマール
- ゲラント・トーマス
- サイモン・イェーツ
- エンリク・マス
- マイケル・マシューズ
- ベン・オコーナー
- ロマン・バルデ
- ヨナス・ヴィンゲゴー
- ワウト・ファンアールト
- セップ・クス
- マッテオ・ジョーゲンソン
- トーマス・ピドコック
- 新城幸也
- ジュリアン・アラフィリップ
- マルク・ヒルシ