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Michael MATTHEWS
プロ入り直後から常にエース級のマシューズ。器用すぎるがゆえに、専門分野がないのも玉に瑕。あだ名は「ブリンブリン(英語でキラキラ)」。
ワンデーレーサーとして世に名を知らしめたのは、U23世界選手権でマイヨ・アルカンシェルを手にしてから。平地から起伏まで、ルーベを除くあらゆるクラシックをこなせる稀有な脚を持つ。
スイスにロマンディ、バスクにパリ〜ニースとワールドツアー大会で幾度となく総合リーダージャージを身にまとった。もちろんジロ・デ・イタリアでマリア・ローザ8日間、ブエルタ・ア・エスパーニャではマイヨ・ロホ3日間を楽しんだ。
2017年のツール・ド・フランスではマイヨ・ヴェールを持ち帰り、2018年秋のカナダ2戦両制覇で、ついに念願のクラシックタイトルを獲得。
2019年は向かい風。初戦に選んだ石畳ヘットニュースブラットは、軽い落車で12位。続く2戦目はパリ~ニース初日。今度は激しい落車で脳震盪に顔面骨折。「全てを完璧にこなそうと集中しすぎて、自分にストレスをかけてしまった」と語り、2020年は「楽しむ」ことにも努力。そしてついに、チームの「ナンバーワンエース」の重責を引き受けることとなった。
30歳を契機に、地元オーストラリアの古巣に帰ったマシューズ。一日中アタックし続けて周囲を疲弊させ、それからスプリントに持ち込むのが本来の自分の走り方。狭い意味での「スプリンター」という役割にはもう戻りたくない、とチームに伝えた。
2022年最初の目標だったストラーデ・ビアンケでは、落車であごに15針縫うケガ。3位入賞2回で今度こそ、と思っていたミラノ〜サンレモでも調子が出なかった。カタルーニャの区間優勝で気を取り直したものの、直後に体調を崩し、春のクラシックが終了。
しかし、ツール・ド・フランス第14ステージで、逃げからアタックをかけ、最後の「ジャラベール山」での攻防の末、実に5年ぶりのツール区間優勝。「ただのスプリンターではないことをどうしても証明したかった」と胸を張った。
2024年も要所での上位進出が目立った。スプリントにももつれ込んだミラノ〜サンレモは殊勲の2位も「やり方次第では勝つことができた」と悔しがった。
その後はしばらく上位から遠かったが、夏以降に再浮上。パリ五輪ロードレースは15位に終わったものの、レース前には金メダル候補に上がったほど。得意のカナダでは、GPケベックで3度目の優勝。ポガチャルやギルマイに先着してのものだから、いつも以上に価値のある勝利になった。
2025年シーズン、春のミラノ〜サンレモで4位に入りトップレベルの力を示すと、5月のエシュボルン・フランクフルトでは持ち前の登坂力とスプリントを活かして見事に優勝。ワールドツアーのワンデーレースで改めてその存在感を知らしめた。さらに、ルワンダで開催された世界選手権の混合リレーTTTではオーストラリア代表として金メダルを獲得する充実の一年となった。
プロ入り直後から常にエース級のマシューズ。器用すぎるがゆえに、専門分野がないのも玉に瑕。あだ名は「ブリンブリン(英語でキラキラ)」。
◆どこでも走れる器用なエース
ワンデーレーサーとして世に名を知らしめたのは、U23世界選手権でマイヨ・アルカンシェルを手にしてから。平地から起伏まで、ルーベを除くあらゆるクラシックをこなせる稀有な脚を持つ。
スイスにロマンディ、バスクにパリ〜ニースとワールドツアー大会で幾度となく総合リーダージャージを身にまとった。もちろんジロ・デ・イタリアでマリア・ローザ8日間、ブエルタ・ア・エスパーニャではマイヨ・ロホ3日間を楽しんだ。
2017年のツール・ド・フランスではマイヨ・ヴェールを持ち帰り、2018年秋のカナダ2戦両制覇で、ついに念願のクラシックタイトルを獲得。
◆レースを楽しめず苦悩
2019年は向かい風。初戦に選んだ石畳ヘットニュースブラットは、軽い落車で12位。続く2戦目はパリ~ニース初日。今度は激しい落車で脳震盪に顔面骨折。「全てを完璧にこなそうと集中しすぎて、自分にストレスをかけてしまった」と語り、2020年は「楽しむ」ことにも努力。そしてついに、チームの「ナンバーワンエース」の重責を引き受けることとなった。
◆「ただのスプリンター」では終わらない!
30歳を契機に、地元オーストラリアの古巣に帰ったマシューズ。一日中アタックし続けて周囲を疲弊させ、それからスプリントに持ち込むのが本来の自分の走り方。狭い意味での「スプリンター」という役割にはもう戻りたくない、とチームに伝えた。
2022年最初の目標だったストラーデ・ビアンケでは、落車であごに15針縫うケガ。3位入賞2回で今度こそ、と思っていたミラノ〜サンレモでも調子が出なかった。カタルーニャの区間優勝で気を取り直したものの、直後に体調を崩し、春のクラシックが終了。
しかし、ツール・ド・フランス第14ステージで、逃げからアタックをかけ、最後の「ジャラベール山」での攻防の末、実に5年ぶりのツール区間優勝。「ただのスプリンターではないことをどうしても証明したかった」と胸を張った。
◆GPケベックで3度目の優勝 パリ五輪では金メダル候補にも
2024年も要所での上位進出が目立った。スプリントにももつれ込んだミラノ〜サンレモは殊勲の2位も「やり方次第では勝つことができた」と悔しがった。
その後はしばらく上位から遠かったが、夏以降に再浮上。パリ五輪ロードレースは15位に終わったものの、レース前には金メダル候補に上がったほど。得意のカナダでは、GPケベックで3度目の優勝。ポガチャルやギルマイに先着してのものだから、いつも以上に価値のある勝利になった。
◆世界一の称号
2025年シーズン、春のミラノ〜サンレモで4位に入りトップレベルの力を示すと、5月のエシュボルン・フランクフルトでは持ち前の登坂力とスプリントを活かして見事に優勝。ワールドツアーのワンデーレースで改めてその存在感を知らしめた。さらに、ルワンダで開催された世界選手権の混合リレーTTTではオーストラリア代表として金メダルを獲得する充実の一年となった。
メンバー
2026年 注目選手
- マチュー・ファンデルプール
- ヤスペル・フィリプセン
- レニー・マルティネス
- アントニオ・ティベーリ
- リチャル・カラパス
- ダヴィド・ゴデュ
- シュテファン・キュング
- フィリッポ・ガンナ
- カルロス・ロドリゲス
- マッズ・ピーダスン
- ジョナタン・ミラン
- フアン・アユソ
- ビニヤム・ギルマイ
- プリモシュ・ログリッチ
- レムコ・エヴェネプール
- ティム・メルリール
- ミケル・ランダ
- タデイ・ポガチャル
- アダム・イェーツ
- ジョアン・アルメイダ
- アルノー・デマール
- ゲラント・トーマス
- サイモン・イェーツ
- エンリク・マス
- マイケル・マシューズ
- ベン・オコーナー
- ロマン・バルデ
- ヨナス・ヴィンゲゴー
- ワウト・ファンアールト
- セップ・クス
- マッテオ・ジョーゲンソン
- トーマス・ピドコック
- 新城幸也
- ジュリアン・アラフィリップ
- マルク・ヒルシ