番組紹介

Cycle*2022 ツール・ド・フランス 第9ステージ

<Cycle*2022 ツール・ド・フランス>
〜第9ステージ〜
【エーグル(スイス) 〜 シャテル・レ・ポルト・デュ・ソレイユ】

解説:浅田顕、中野喜文
実況:足立清紀
開催日:2022年7月10日(現地)

第109回を迎えるツール・ド・フランスは、総距離3,346.5km。
5つの山頂フィニッシュに、個人タイムトライアルステージが2つあるクライマー向きのコース設定となる。

グランデパールは、デンマークのコペンハーゲン。
3日間に及ぶデンマークステージを経て移動日を挟み、第4ステージからフランス国内に入る。

前半戦の注目ステージとなる第5ステージはパヴェ(石畳)ステージが待ち構える。
合計11箇所、全長19.4kmに及ぶ難関コースは選手たちをふるいにかける。
ベルギーをスタートし、ルクセンブルク経由でフランスに戻る第6ステージ、
続く第7ステージでは最初の山岳ステージが待ち構える。
続いて4カ国目となるスイスで第8、9ステージを経て、7月11日には2回目の休息日を迎える。

休息日明けの第11ステージは最高標高地点となる2,413mのコル・デュ・グラノンの山頂フィニッシュ。
続く7月14日フランス革命記念日の第12ステージは、
4年ぶりにツールに戻ってくるラルプ・デュエズを登坂。
かつてグレッグ・レモンとベルナール・イノーが激戦を繰り広げた、
ガリビエ峠からのラルプ・デュエズのルートが採用された。

大会最終週はピレネー山脈の2連戦に臨む。
第17ステージは3つの山岳を越えてペイラギュードの山頂ゴール。
第18ステージでは、キリスト教の巡礼地ルルドを出発し、オービスク峠、スパンデル峠を登坂。
そして最後はウタカムの山頂フィニッシュ。
山岳ステージはこのステージで最後となるが、
ここまででマイヨ・ジョーヌ争いはどういった様相になっているのか?
第20ステージは40kmの個人タイムトライアル、ゴール手前2kmは上りとなるコース、
このステージ終了時点でマイヨ・ジョーヌを着用している選手が
第109回のツール・ド・フランスの事実上の覇者となる。
最終ステージ、パリ〜シャンゼリゼに、
栄誉ある「マイヨ・ジョーヌ」を纏い戻ってくるのは果たして誰か!?

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放送日:2022年7月10日(日)

放送時間:午後 8時 55分~深夜 2時 00分

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放送予定
7月10日(日) 午後8:55~深夜2:00
7月11日(月) 午後3:55~午後8:30
7月12日(火) 午後2:35~午後7:10
8月4日(木) 午後10:30~深夜3:05

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