番組紹介

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新極真 第53回全日本空手道選手権大会

<新極真 第53回全日本空手道選手権大会>

解説:島本雄二(第11、12回世界大会連覇)、南原朱里(第11回世界大会優勝)
実況:矢野武
開催日:2021年12月12日
会場:エディオンアリーナ,大阪府大阪市

「押忍。それは尊敬、感謝、謙譲を示す武道の心。いかなる苦難も耐え忍び、いかなる瞬間でも前に出よ」
国内最大級のフルコンタクト空手団体「新極真会」が、年に1度2日間に渡って開催する無差別級オープントーナメント大会が「全日本空手道選手権大会」。
今年は新型コロナウィルスの影響で、より過酷なワンデートーナメントとなった。会場はエディオンアリーナ大阪。
男子は総勢79名が参戦。昨年開催された第52回全日本大会優勝の入来建武(東京城南川崎支部)、第52回全日本大会準優勝の加藤大喜(愛知中央支部)、第6回全日本フルコンタクト空手道選手権重量級優勝の亀山真(福岡支部)、同大会軽重量級優勝の江口雄智(福岡支部)他らがエントリー。
この大会は諸流派選手の参加が認められている為、第52回全日本大会3位の後藤優太(空手道MAC)、第6回全日本フルコンタクト空手道選手権男子中量級優勝の福地勇人(白蓮会館)、大石昌輝(星和会館)らを中心に、全国の10を超える諸流派から王者クラスが参戦する。
女子は総勢46名がエントリー。
新極真会勢では、昨年の全日本大会第3位の加藤小也香(愛知中央支部)、第6回全日本フルコンタクト空手道選手権軽量級優勝で昨年の全日本大会技能賞の手島海咲(神奈川東横浜支部)、石原凛々(岡山東支部)他が参戦。諸流派所属で第52回全日本大会優勝の久保田千尋(久保田道場)、148cm50kgと小柄ながら同大会準優勝の菊川結衣(芦原会館)他らを迎え撃つ。
伝統ある大会で新極真選手は頂点を掴めるか。

放送日:2021年12月26日(日)

放送時間:午後 10時 00分~深夜 0時 00分

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放送予定
12月26日(日) 午後10:00~深夜0:00
12月27日(月) 午後5:00~午後7:00
1月8日(土) 午後4:00~午後6:00

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