「高円宮杯プレミアリーグ」ってどういう大会?

「高円宮杯プレミアリーグ」ってどういう大会?

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ鹿島優勝

年々そのステータスを確実に高めてきた、世代トップレベルの高校生がしのぎを削る真剣勝負。高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026は4月4日に開幕する。

この「高円宮杯プレミアリーグ」とは全国トップレベルの24チームが、EAST・WESTとそれぞれ12チームに分かれて参加する、高校年代最高峰のリーグ戦。昨年度の高校年代二冠(インターハイ、高校選手権)をさらった神村学園高等部のような、高体連(全国高等学校体育連盟)に所属している高校の部活動のチームと、昨シーズンのプレミアリーグファイナルを制した鹿島アントラーズユースのような、Jリーグクラブのユースチームが公式戦の舞台で対戦できるのは、この大会だけとなっている。

「高円宮杯プレミアリーグ」がスタートしたのは2011年。その前年までは、毎年秋に高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が開催されていたが、リーグ戦へ発展させる形で「高円宮杯U-18サッカーリーグ」を創設。各都道府県や各地域でも行われているリーグ戦の最上位が、この「高円宮杯プレミアリーグ」だ。

前述したように24チームを地理及び交通面など総合的に考慮した上でEAST・WESTと12チームずつのグループに分け、ホーム・アンド・アウェー方式の2回戦総当たりでリーグ戦を行い、EASTとWESTの優勝チームは、「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ ファイナル」へ進出。真のプレミアリーグ王者を目指して、両雄が激突する。

EAST・WESTのリーグ戦下位2チーム、計4チームは地域リーグに当たる「高円宮杯プリンスリーグ」に降格。また、年末には全国9地域の「高円宮杯プリンスリーグ」で上位に入ったチームによる「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ プレーオフ」が開催され、この大会で勝ち上がった4チームが、翌年から「高円宮杯プレミアリーグ」へと昇格することになる。

過去の優勝チームを振り返ると、リーグ創設から一度も降格を経験していない青森山田高校とサンフレッチェ広島F.Cユースが3回に渡って栄冠を獲得。2025年はクラブユース勢の三冠(プレミアリーグ、クラブユース選手権、Jユースカップ)を達成した鹿島アントラーズユースが2回、さらに流通経済大学付属柏高校、セレッソ大阪U-18、FC東京U-18、サガン鳥栖U-18、大津高校がそれぞれ1回ずつリーグ日本一を味わっている。

このステージからステップアップを果たし、ヨーロッパのトップリーグで活躍している選手の存在も見逃せない。今年の6月に開幕を控えた、2026 FIFAワールドカップでの躍進が期待される日本代表の選手を見渡しても、フランクフルト(ドイツ)の堂安律はガンバ大阪ユース、クリスタル・パレス(イングランド)の鎌田大地は東山高校、パルマ(イタリア)の鈴木彩艶は浦和レッズユース、レアル・ソシエダ(スペイン)の久保建英はFC東京U-18、ボルシア・メンヘングラードバッハ(ドイツ)の高井幸大は川崎フロンターレU-18の選手として、この大会でプレー。また、アヤックス(オランダ)の冨安健洋は中学校3年生の時に、アビスパ福岡U-18の選手としてプレミアの舞台に立っている。

J SPORTSでは、今シーズンの「高円宮杯プレミアリーグ」を、放送は毎節2試合、配信は3試合へと拡大し、これまで以上に徹底した放送・配信体制でお届けします。『戦え、未来を見つめて。』高校生たちの熱き戦いをお見逃しなく!

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