
リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
開催日:2026年4月26日(日)
出場予定注目選手
更新日:2026年4月24日
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タデイ・ポガチャルUAE Team Emirates - XRG
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レムコ・エヴェネプールRed Bull - BORA - hansgrohe
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トーマス・ピドコックPinarello - Q36.5 Pro Cycling Team
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ポール・セクサスDecathlon CMA CGM Team
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ジュリアン・アラフィリップTudor Pro Cycling Team
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ケヴィン・ヴォークランINEOS Grenadiers
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ヤン・トラトニクRed Bull - BORA - hansgrohe
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キアン・アイデブルックスMovistar Team
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マティアス・スケルモースLidl - Trek
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トビアス・ヨハンネセンUno-X Mobility
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レニー・マルティネスBahrain - Victorious
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ロマン・グレゴワールGroupama - FDJ United
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ベン・トゥレットTeam Visma | Lease a Bike
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フランク・ファンデンブルークTeam Picnic PostNL
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クリスティアン・スカローニXDS Astana Team
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マウロ・シュミットTeam Jayco AlUla
レースの見どころ
💥 2023 : Le champion du monde s’envole dans la Redoute !
— Liège-Bastogne-Liège (@LiegeBastogneL) April 2, 2026
2025 : Le champion du monde s’envole dans la Redoute !
💥 2023: The world champion attacks on la Redoute!
2025: The world champion attacks on la Redoute!#LBL pic.twitter.com/WeJma3i6qK
丘陵地帯が舞台のアルデンヌクラシック最終戦にして、2026年シーズンの春のクラシックを締める大きな一戦、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュを迎える。ワンデーレース指折りの250km超の長距離とタフな上りの連続で、サバイバルと化すのが慣例だ。自転車王国ベルギーでも「最後のひとりになるまでの消耗戦」と称されるほどで、その厳しさは独特のものがある。
そんな大一番に、サイクルロードレースシーンの中心に立つ選手たちが集結する。趣きは、“真のクラシックハンター決定戦”だ。
今年で112回目を迎えるリエージュ〜バストーニュ〜リエージュは、その伝統と格式から「ラ・ドワイエンヌ」(最古参)との異名を持つ。
ベルギー南東部の丘陵地帯をフルに組み込んだコースセッティングは大小の峠が点在し、アルデンヌクラシックはもとより、シーズン全体を見通してもハードなルーティングになっている。かつてはリエージュ郊外の街が基点となっていたが、数年前からリエージュの中心部を発着点に替え、晴れて大会名通りの行程になった。
レース結果
- 個人総合順位
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1タデイ・ポガチャルスロベニアUAEチームエミレーツ・XRG
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2ポール・セクサスフランスデカトロン・CMA CGM チーム
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3レムコ・エヴェネプールベルギーレッドブル・ボーラ・ハンスグローエ
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