山﨑 康晃

山﨑 康晃

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山﨑 康晃

やまさき やすあき

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1992年10月2日

  • 出身

    東京都

  • 身長/体重

    179cm/88kg

  • 主な経歴

    帝京高校→亜細亜大学

  • 血液型

    O型

  • 投打

    右投右打

  • 推定年俸

    3億円

  • 2022年成績

    登板
    56
    投球回
    54回1/3
    勝敗
    0勝2敗
    ホールド/セーブ
    3/37
    奪三振
    42
    防御率
    1.33

大型契約で『生涯ベイスターズ』を誓った小さな大魔神

マウンド上で闘志を前面に押し出すスタイルで、150キロ超のストレートと魔球と呼ばれるツーシームが武器の守護神。昨季は開幕から抑えを任され、8月には史上最年少での通算200セーブを達成するなど、リーグ3位タイの37セーブで守護神の座に返り咲いた。

2014年にドラフト1位で入団し、1年目から月間10セーブの新人投手記録を樹立するなど、歴代新人最多の37セーブをマークして新人王に輝いた。その後も史上初となるプロ1年目から3年連続20セーブ以上を記録し、2018、2019年には2年連続で最多セーブのタイトルを獲得してするなど、リーグを代表するクローザーとなった。

2020年は防御率5点台と不振で守護神の座から陥落。巻き返しを誓った2021年は中継ぎとして2年ぶりの60試合登板で3勝2敗27ホールド、防御率3.27の成績でブルペンを支えた。

侍ジャパンには2015、2019年の『WBSCプレミア12』の日本代表に選出され、2019年は胴上げ投手になるなど、チームの初優勝に貢献。『東京五輪』でも中継ぎとして2試合に登板した。

復権を果たした昨年オフには、異例とも言える6年契約を結び、メジャー挑戦という長年の夢を断念した。事実上の生涯ベイスターズを決意した『小さな大魔神』が、横浜に歓喜をもたらす。

TEXT by 大久保泰伸
※データは2023年3月31日時点
協力:ベースボール・タイムズ

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