戸柱 恭孝

戸柱 恭孝

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戸柱 恭孝

とばしら やすたか

  • ポジション

    捕手

  • 生年月日

    1990年4月11日

  • 出身

    鹿児島県

  • 身長/体重

    179cm/90kg

  • 主な経歴

    鹿屋中央高校→駒澤大学→NTT西日本

  • 血液型

    A型

  • 投打

    右投左打

  • 推定年俸

    4000万円

  • 2022年成績

    試合
    72
    打数/安打
    144/38
    本塁打
    4
    打点
    16
    盗塁
    0
    打率
    .264

安定のディフェンスに打撃強化で正捕手の座へ

キャッチング技術とインサイドワークの守備面で評価が高い捕手。左打ちの打撃は、一発の魅力と勝負強さが光る。ルーキーイヤーから110試合スタメンで起用されるなど、計124試合に出場。規定打席には届かなかったが、打率.226、2本塁打、23打点をマークした。

2年目は交流戦での満塁弾など9本塁打を放ち、監督推薦でオールスターゲームにも出場した。その後は嶺井博希の台頭や伊藤光の移籍などもあって出場機会が激減したが、2020年にはチーム捕手最多の96試合に出場し、リーグ2位の盗塁阻止率.352と存在感を見せた。2021年は打撃不振で56試合出場にとどまったが、正捕手不在のチームでは捕手最多出場だった。

昨季は濵口遥大とバッテリーを組む機会が増えた。スタメンマスクは32試合だったが、打撃面で進境を見せて左の代打としても機能し、72試合出場で打率.264、4本塁打、16打点をマークした。

投球を捕球する際、微妙なコースのボールをストライク判定に変えるフレミングと呼ばれるキャッチング技術は、球界でも随一と言われる。課題の打撃も左打者だが、昨季は対左投手の打率が.318と、むしろ得意としている。昨季の捕手最多出場だった嶺井が移籍した今季は、正捕手候補の一番手としてシーズンに挑む。

TEXT by 大久保泰伸
※データは2023年3月31日時点
協力:ベースボール・タイムズ

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