大貫 晋一

大貫 晋一

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大貫 晋一

おおぬき しんいち

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1994年2月3日

  • 出身

    神奈川県

  • 身長/体重

    181cm/73kg

  • 主な経歴

    桐陽高校→日本体育大学→新日鐵住金鹿島

  • 血液型

    AB型

  • 投打

    右投右打

  • 推定年俸

    5775万円

  • 2021年成績

    登板
    22
    投球回
    112回
    勝敗
    6勝7敗
    ホールド/セーブ
    0/0
    奪三振
    106
    防御率
    4.34

先発ローテの柱に期待される右腕エース

高校は静岡、社会人では茨城のチームでプレーしたが、横浜市出身で中学卒業までは地元で過ごした生粋のハマっ子。昨季は2年連続2ケタ勝利こそ逃したが、チーム最多の21試合に先発して6勝をマークした。

桐陽高校では甲子園出場はなく、日本体育大学時代に右ひじを痛めてトミー・ジョン手術を行うなど、中央球界では無名の存在だったが、社会人の新日鐵住金鹿島で都市対抗出場など活躍し、2018年ドラフト3位でプロ入りした。

1年目は一軍昇格と二軍降格を繰り返しながらも、15試合に先発して6勝をマーク。オフにはオーストラリアリーグに志願参加し、左打者に対するカットボールなど武器の変化球を磨いた。留学の成果を生かした2020年は先発陣に故障者が続出する中、6連勝をマークするなど、自身初の2ケタ勝利となる10勝に到達した。

長身だが線の細い身体つきから“ハマの豆苗”と呼ばれる。鋭く落ちるスプリットにツーシーム、カットボールなど、多彩な変化球を制球よく低めに集める技巧派は、サウスポーの多いチームで右の先発一番手となった。
昨季もシーズン定盤の不振から立ち直り、交流戦明けから自身5連勝と地力を発揮した。今季は好不調の波をなくし、自身初となる規定投球回到達が目標となる。

TEXT by 大久保泰伸
※データは2022年2月28日時点
協力:ベースボール・タイムズ

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