宮﨑 敏郎

選手名鑑

宮﨑 敏郎

宮﨑 敏郎

みやざき・としろう

  • 生年月日

    1988年12月12日

  • 出身

    佐賀県

  • ポジション

    内野手

  • 身長/体重

    172㎝/85㎏

  • 主な経歴

    厳木高→日本文理大→セガサミー→DeNA

  • 血液型

    B型

  • 投・打

    右・右

勝負強いヒットメーカー、4年ぶりの首位打者目指す

天才的なバットコントールと、ここ一番での勝負強さが光るヒットメーカー。三塁守備では巧みなグラブさばきでゴールデングラブ賞を受賞したこともある。

大学、社会人を経て、25歳でプロ入りしたが、ドラフト6位と評価は高くなかった。ルーキーイヤーから一軍で本塁打も放ったが、二塁や一塁でも起用されるなど、内野の準レギュラー的存在だった。

転機となったのがプロ4年目の2016年。この年から就任したラミレス前監督に高い打撃技術を評価されてスタメンでの出場が増え、シーズン終盤には5番に定着した。守備位置も三塁で固定されるようになり、ブレイクを果たしたのが2017年。128試合に出場して、打率.323をマークして初のタイトルとなる首位打者に輝いた。

チームが日本シリーズまで進出した同年は、広島とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ5試合で打率.368、日本シリーズでは打率.400。2019年もチームは敗退したが、阪神とのCSファーストステージで2試合連続猛打賞など、3試合で打率.538と短期決戦に強いのも特徴だ。

昨季は開幕から打撃好調をキープし、自身3度目となるシーズン打率3割以上を記録した。32歳となった今季は、野手では大和に次ぐベテランとなったが、まだまだ老け込む年ではなく、目標は4年ぶりの首位打者で悲願のリーグ優勝だ。

TEXT by 大久保泰伸

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