小深田 大地

選手名鑑

小深田 大地

小深田 大地

こぶかた・だいち

  • 生年月日

    2003年3月25日

  • 出身

    兵庫県

  • ポジション

    内野手

  • 身長/体重

    178㎝/88㎏

  • 主な経歴

    履正社高→DeNA

  • 血液型

    O型

  • 投・打

    右・左

長打力と広角に打ち分ける技術を兼ね備えた主軸候補

バットコントロールに定評がある高校通算34本塁打のスラッガー。三塁守備は堅実で遠投110メートルの強肩を生かしたスローイングも安定しており、攻守で将来の主軸候補に期待される。

高校時代は1年夏から三塁手のレギュラーとなり、甲子園には2020年の交流大会も含めて3度出場。2年夏には井上広大(現阪神)の前の3番を打ち、チームの全国制覇に貢献した。大会前の星稜高校との練習試合では奥川恭伸(現ヤクルト)から本塁打を放つなど、高校球界では名の知れた存在だった。

長打力だけでなく、抜群のスイングスピードで広角に打ち分ける技術も兼ね備え、近い将来の目標は「3割30本」と公言する。長打力に確実性もある左の大砲として、背番号を受け継いだ佐野恵太が目標だが、理想の将来像としてチームOBの筒香嘉智(現レイズ)クラスへの成長も望めそうだ。

新人合同自主トレの打撃練習から柵越えを連発し、春季キャンプでは変化球への高い対応能力も見せた。体力作りに励み、実戦経験を積んでプロのスピードに慣れれば、タイトル争いにも絡めるポテンシャルの高さがある。開幕前日にようやく18歳となるホープの将来が楽しみだ。

TEXT by TEXT:大久保泰伸

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