
パリ〜ルーベ・オー・ド・フランス
開催日:2026年4月12日(日)
出場予定注目選手
更新日:2026年4月8日
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マチュー・ファンデルプールAlpecin-Premier Tech
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タデイ・ポガチャルUAE Team Emirates - XRG
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ワウト・ファンアールトTeam Visma | Lease a Bike
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マッズ・ピーダスンLidl - Trek
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フィリッポ・ガンナINEOS Grenadiers
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ヤスペル・フィリプセンAlpecin-Premier Tech
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フロリアン・フェルミールスUAE Team Emirates - XRG
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ジャンニ・フェルミールスRed Bull - BORA - hansgrohe
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ヤスペル・ストゥイヴェンSoudal - Quick Step
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マテイ・モホリッチBahrain - Victorious
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ジョナタン・ミランLidl - Trek
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イバン・ガルシアMovistar Team
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ジョシュア・ターリングINEOS Grenadiers
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クリストフ・ラポルトTeam Visma | Lease a Bike
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カスパー・アスグリーンEF Education - EasyPost
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ジョン・デゲンコルプTeam Picnic PostNL
レースの見どころ
😈 For its 123rd edition, the Hell of the North will offer riders 258.3 km, including 54.8 km on cobbles on April 12!
— Paris-Roubaix Hauts-de-France (@parisroubaix) February 12, 2026
🔎 The sequence of the opening sectors has been modified to return to a layout already tested in 2024, where the first four sectors follow one another in quick… pic.twitter.com/BGL3JhVuzC
「クラシックの女王」「北の地獄」どの別名もレースの趣きにはピッタリだ。サイクルロードレース2026年シーズン3つ目のモニュメントにして、その人気と格式はツール・ド・フランスにも匹敵するビッグレース。パリ〜ルーベが4月12日に開催される。
主催者にして、今年は「怪物たちが集まる場所」。“地獄”の征服に、いまのプロトンを牽引する多くの怪物たちが集結する。
初開催は1896年。以来、多くのドラマを生んできた戦いは、今年で123回目を迎える。
250kmを超えるレースコースは、おおむねフラットでありながら、最大の特徴にして最大の難所である「パヴェ」と呼ばれる石畳が選手たちに襲い掛かる。アスファルトとはまったくもって異なるガタガタの路面は、まるで段差をバイクで無理やり駆け上がっているかのような感覚。強烈な振動と、いつ降りかかるか分からないバイクトラブルとの恐怖に打ち勝たなくてはならない。もっとも、トッププロのバイクテクニックをもってしても攻略ができないことも多分にあり、無事に走り続けられるかはもはや運の領域に。後述するが、コース内至るところに通過区間として設けられるパヴェの総距離は50kmを超える。
レース結果
- 個人総合順位
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1ワウト・ファンアールトベルギーチーム ヴィスマ・リースアバイク
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2タデイ・ポガチャルスロベニアUAEチームエミレーツ・XRG
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3ヤスペル・ストゥイヴェンベルギースーダル・クイックステップ
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