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MLBでもトップクラスに入る長い歴史のある球団で、発足は1881年まで遡る。当時の球団名は、シンシナティ・レッドストッキングスで、アメリカン・アソシエーションというプロ野球機構に所属していたが、1889年にナショナルリーグに加わり、翌年から名称をレッズと改めた。
ナ・リーグ加盟後は、しばらく優勝争いと無縁の時代が続くが、1919年に初めてワールドシリーズ制覇を達成すると、1939年から翌1940年にかけて2季連続ワールドシリーズ出場を果たし、1940年に2度目のワールドシリーズ制覇を遂げる。
ジョニー・ベンチ、ジョー・モーガン、ピート・ローズらを擁し、「ビッグレッドマシーン」の異名を誇った1970年代にチームの黄金期を築き、この10年間で地区優勝6回、リーグ優勝4回、そして1975年から1976年にかけてワールドシリーズ連覇を果たした。
その後、1980年代はポストシーズンから遠ざかるも、1990年にはルー・ピネラ新監督のもと、打線で中軸を担ったクリス・セイボーとエリック・デービス、エースのホセ・リーホ、さらには「ナスティボーイズ」と呼ばれた剛腕救援トリオの活躍で、5度目の世界一に輝いた。
しかし、それ以降は現在に至るまで地区優勝こそ3回を数えるも、リーグ優勝は皆無となっている。
1982年以来の100敗シーズンとなった2022年を経て臨んだ2023年は、チーム再建期にあったにも関わらず、ハンター・グリーンやエリー・デラクルーズなど複数の若手選手が投打で躍動し、82勝80敗と持ち直した。
続く、2024年は77勝85敗と停滞するも、名将テリー・フランコーナを招聘した2025年は83勝79敗と再び勝ち越すとともに、ワイルドカード最後の枠に滑り込み、5年ぶりのポストシーズン進出を果たした。
このオフには、リーダーシップも期待できる大砲エウヘニオ・スアレスの獲得に成功。ハンター・グリーンを筆頭に、元々先発ローテーションはリーグ屈指と言える陣容を誇るだけに、フランコーナ体制2年目の2026年は、さらなる飛躍が期待される。
オハイオ川の河畔に佇む本拠地の『グレート・アメリカン・ボール・パーク』は2003年の開場で、三塁側スタンドにある大きな隙間の『ザ・ギャップ』、そしてセンター後方にある蒸気船の煙突を模した『スモークスタックス』が名物となっている。
本塁打はMLBで2番目に出やすく、スタットキャストによる2023年から2025年にかけてのパークファクターは103と、メジャー全体で3番目に打者有利の指数となっている。
データは2026年3月1日時点
MLBでもトップクラスに入る長い歴史のある球団で、発足は1881年まで遡る。当時の球団名は、シンシナティ・レッドストッキングスで、アメリカン・アソシエーションというプロ野球機構に所属していたが、1889年にナショナルリーグに加わり、翌年から名称をレッズと改めた。
ナ・リーグ加盟後は、しばらく優勝争いと無縁の時代が続くが、1919年に初めてワールドシリーズ制覇を達成すると、1939年から翌1940年にかけて2季連続ワールドシリーズ出場を果たし、1940年に2度目のワールドシリーズ制覇を遂げる。
ジョニー・ベンチ、ジョー・モーガン、ピート・ローズらを擁し、「ビッグレッドマシーン」の異名を誇った1970年代にチームの黄金期を築き、この10年間で地区優勝6回、リーグ優勝4回、そして1975年から1976年にかけてワールドシリーズ連覇を果たした。
その後、1980年代はポストシーズンから遠ざかるも、1990年にはルー・ピネラ新監督のもと、打線で中軸を担ったクリス・セイボーとエリック・デービス、エースのホセ・リーホ、さらには「ナスティボーイズ」と呼ばれた剛腕救援トリオの活躍で、5度目の世界一に輝いた。
しかし、それ以降は現在に至るまで地区優勝こそ3回を数えるも、リーグ優勝は皆無となっている。
1982年以来の100敗シーズンとなった2022年を経て臨んだ2023年は、チーム再建期にあったにも関わらず、ハンター・グリーンやエリー・デラクルーズなど複数の若手選手が投打で躍動し、82勝80敗と持ち直した。
続く、2024年は77勝85敗と停滞するも、名将テリー・フランコーナを招聘した2025年は83勝79敗と再び勝ち越すとともに、ワイルドカード最後の枠に滑り込み、5年ぶりのポストシーズン進出を果たした。
このオフには、リーダーシップも期待できる大砲エウヘニオ・スアレスの獲得に成功。ハンター・グリーンを筆頭に、元々先発ローテーションはリーグ屈指と言える陣容を誇るだけに、フランコーナ体制2年目の2026年は、さらなる飛躍が期待される。
オハイオ川の河畔に佇む本拠地の『グレート・アメリカン・ボール・パーク』は2003年の開場で、三塁側スタンドにある大きな隙間の『ザ・ギャップ』、そしてセンター後方にある蒸気船の煙突を模した『スモークスタックス』が名物となっている。
本塁打はMLBで2番目に出やすく、スタットキャストによる2023年から2025年にかけてのパークファクターは103と、メジャー全体で3番目に打者有利の指数となっている。
データは2026年3月1日時点