マニー・マチャド

Manny Machado

プロフィール

チーム
サンディエゴ・パドレス
背番号
13
生年月日
1992/7/6
ポジション
内野手
身長
188cm/99kg
投/打
右投右打
出身地
フロリダ州
年俸
2509万ドル(37億7000万円)
2025年度成績
打率.275 本塁打27 打点95 盗塁14
主なタイトル・表彰
シルバースラッガー賞:3回(2020・24・25年) ゴールドグラブ賞:2回(2013・15年)

コメント

走攻守が高いレベルで揃い、長打力を持つMLB屈指の三塁手。強肩を武器にしたホットコーナーの守備はMLB随一と言われる。元々の本職は遊撃手であり、ブライス・ハーパーと並ぶ有望株だった頃から、自身が憧れるアレックス・ロドリゲスと比較されてきた。

プロ入りは2010年で、MLBドラフトでオリオールズに全体3位で指名され契約。2012年にMLBデビューを果たすと、2013年から主力選手として活躍し、これまでオールスターに5度出場したほか、ゴールドグラブ賞を2度受賞。

2018年7月のトレードでのドジャース移籍を経て、2019年にパドレスと当時FAでの史上最高額の契約となる10年3億ドル(約450億円)で契約し入団(その2週間後にブライス・ハーパーがフィリーズと13年3億3000万ドル(約495億円)で契約し、この額を更新している)。

すると、短縮シーズンとなった2020年は打率.304、OPS.950(リーグ10位)、16本塁打(リーグ3位)、47打点(リーグ3位)と、高水準の数字を並べ、シルバースラッガー賞を獲得したほか、オールMLBチームのファーストチームに選出されるなど、期待通りの存在感を示した。

2021年は28本塁打と、フルシーズンでの30本塁打越えを逃すも、リーグ3位の106打点を記録。そして、迎えた2022年は、32本塁打、102打点をマークして、チームのプレーオフ進出を牽引。

ポストシーズンではチームの中心としてリーグチャンピオンシップシリーズ進出を実現。シーズン後にナ・リーグMVP投票で第2位に選出された。開幕前の2月に11年総額3億5000万ドル(約525億円)の契約延長に合意して迎えた2023年シーズンは、7月のフィリーズ戦で通算300本塁打を達成。

続く、2024年は自慢のパワーが鳴りを潜めるスロースタートとなるも、オールスターブレーク後は長打率.543、16本塁打と持ち前の爆発力を取り戻し、最終的に29本塁打、105打点をマークして2度目のシルバースラッガー賞を獲得した。

2025年は159試合の出場で、27本塁打、95打点と生産性の高さを維持し、2年連続3度目のシルバースラッガー賞を獲得。2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表した、現役のポジション別トップ10プレーヤーの三塁手部門では5位に選出されている。



メンバー

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