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Enrique Hernandez
内・外野全ポジションをこなせるスーパーユーティリティプレーヤー。コンタクト能力に長けた打者でもあり、守備面での多用途性を含め、数字に表れない部分の価値が非常に高い選手。
陽気なナイスガイであり、お祭り男としてチームを盛り上げるムードメーカーでもある。ちなみに、本名はエンリケ・ハビアー・エルナンデス。出身はプエルトリコで、父親のエンリケ・ヘルナンデス・シニアは、パートタイムでパイレーツのスカウトを務めている。
野球は幼少期から父親の手ほどきを受け、2009年のMLBドラフト6巡目にアストロズから指名されプロ入り。2014年7月のマリナーズ戦でMLBデビューを果たすと、同年シーズン途中にマーリンズへトレードで移籍。さらにそのシーズン後には、再びトレードでドジャースへ移籍した。
ドジャース初年度の2015年シーズンはマルチロールの真価を発揮し、二塁手として20試合、中堅手として19試合、左翼手として17試合、遊撃手として16試合、右翼手として2位試合、そして三塁手として1試合に出場。
打撃では規定打席に達しなかったものの、打率.307をマークした。その後、ワールドシリーズ進出を果たした2017年のレギュラーシーズンには、投手と捕手を除く全ポジションで最低でも1イニング以上の出場を記録。
さらに翌2018年7月のフィリーズ戦では、延長16回に救援投手として登板し、サヨナラ3ラン本塁打を浴びて敗戦投手となっている。
短縮シーズンとなった2020年にドジャースの一員として、ワールドシリーズ制覇を経験した後、2021年2月にレッドソックスと2年総額1400万ドル(約21億円)で契約。2022年シーズン終了後には、1年総額1000万ドル(約15億円)でレッドソックスと契約を延長し、2023年もボストンでプレーすることに。
同年はザンダー・ボガーツが移籍し、トレーバー・ストーリーがケガで出遅れていたことから、内野のユーティリティとして存在感を発揮するものと思われたが、打撃不振に失策多発と極度の不振にあえぐなか、夏場のトレードで古巣ドジャースへと移籍した。
移籍後は、打率やOPSを大幅に向上させると、オフシーズンにドジャースと1年総額400万ドル(約6億円)で再契約し、2024年もチームにとどまることになった。
迎えた2024年のレギュラーシーズンは、126試合の出場で12本塁打、42打点、OPS.654と地味な数字に終わるも、ポジションは内野全ポジションに加え、左翼、中堅、投手、指名打者と、捕手と右翼以外の全ポジションをプレーするマルチロールぶりを発揮。
さらにポストシーズンでは、14試合の出場で打率.294、OPS 808、2本塁打、6打点でチームのワールドシリーズ制覇に貢献すると、オフシーズンには1年650万ドル(約9億8000万円)で再契約に漕ぎ着け、2025年も再びドジャーブルーを身に纏ってプレーすることとなった。
2025年も派手さはないものの、レギュラーシーズンからポストシーズンを通じて、7つのポジションでプレーしつつ、チームを支え、ワールドシリーズ2連覇に貢献すると、シーズンオフに1年450万ドル(6億8000万円)でドジャースと再契約し、引き続きLAでプレーすることとなった。
内・外野全ポジションをこなせるスーパーユーティリティプレーヤー。コンタクト能力に長けた打者でもあり、守備面での多用途性を含め、数字に表れない部分の価値が非常に高い選手。
陽気なナイスガイであり、お祭り男としてチームを盛り上げるムードメーカーでもある。ちなみに、本名はエンリケ・ハビアー・エルナンデス。出身はプエルトリコで、父親のエンリケ・ヘルナンデス・シニアは、パートタイムでパイレーツのスカウトを務めている。
野球は幼少期から父親の手ほどきを受け、2009年のMLBドラフト6巡目にアストロズから指名されプロ入り。2014年7月のマリナーズ戦でMLBデビューを果たすと、同年シーズン途中にマーリンズへトレードで移籍。さらにそのシーズン後には、再びトレードでドジャースへ移籍した。
ドジャース初年度の2015年シーズンはマルチロールの真価を発揮し、二塁手として20試合、中堅手として19試合、左翼手として17試合、遊撃手として16試合、右翼手として2位試合、そして三塁手として1試合に出場。
打撃では規定打席に達しなかったものの、打率.307をマークした。その後、ワールドシリーズ進出を果たした2017年のレギュラーシーズンには、投手と捕手を除く全ポジションで最低でも1イニング以上の出場を記録。
さらに翌2018年7月のフィリーズ戦では、延長16回に救援投手として登板し、サヨナラ3ラン本塁打を浴びて敗戦投手となっている。
短縮シーズンとなった2020年にドジャースの一員として、ワールドシリーズ制覇を経験した後、2021年2月にレッドソックスと2年総額1400万ドル(約21億円)で契約。2022年シーズン終了後には、1年総額1000万ドル(約15億円)でレッドソックスと契約を延長し、2023年もボストンでプレーすることに。
同年はザンダー・ボガーツが移籍し、トレーバー・ストーリーがケガで出遅れていたことから、内野のユーティリティとして存在感を発揮するものと思われたが、打撃不振に失策多発と極度の不振にあえぐなか、夏場のトレードで古巣ドジャースへと移籍した。
移籍後は、打率やOPSを大幅に向上させると、オフシーズンにドジャースと1年総額400万ドル(約6億円)で再契約し、2024年もチームにとどまることになった。
迎えた2024年のレギュラーシーズンは、126試合の出場で12本塁打、42打点、OPS.654と地味な数字に終わるも、ポジションは内野全ポジションに加え、左翼、中堅、投手、指名打者と、捕手と右翼以外の全ポジションをプレーするマルチロールぶりを発揮。
さらにポストシーズンでは、14試合の出場で打率.294、OPS 808、2本塁打、6打点でチームのワールドシリーズ制覇に貢献すると、オフシーズンには1年650万ドル(約9億8000万円)で再契約に漕ぎ着け、2025年も再びドジャーブルーを身に纏ってプレーすることとなった。
2025年も派手さはないものの、レギュラーシーズンからポストシーズンを通じて、7つのポジションでプレーしつつ、チームを支え、ワールドシリーズ2連覇に貢献すると、シーズンオフに1年450万ドル(6億8000万円)でドジャースと再契約し、引き続きLAでプレーすることとなった。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ