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Kyle Tucker
満を持してスター軍団の一員となった大型スラッガー。走塁力も高く、外野の全ポジションをこなせ、守備でもホームラン性の打球を好捕してファンを沸かせるなど、高いスター性を兼ね備えている。
出身はフロリダで、兄のプレストンもMLB出場経験のあるプロ野球選手。高校卒業後、2015年のMLBドラフト1巡目全体5位でアストロズに指名されプロ入り。2018年7月にMLBデビューを果たすと、60試合の短縮シーズンとなった2020年にレギュラーに定着し、58試合に出場。
初のフルシーズンとなった2021年は140試合に出場し、30本塁打、OPS.916をマークし、いきなり30本塁打以上、OPS.900越えの大台に乗せる。ポストシーズンに入っても好調を持続させ、ワールドシリーズ制覇こそならなかったものの、チームの主力として打率.279、4本塁打、15打点、5盗塁を記録する。
2022年は150試合に出場し、2年連続で30本塁打をマークしたほか、それぞれキャリアハイとなる107打点、25盗塁を記録してチームの地区優勝に貢献。個人としては初のオールスターゲーム選出を果たすとともに、初めてゴールドグラブ賞を受賞した。
また、ポストシーズンでは2年連続で駒を進めたワールドシリーズ第1試合で、2本の本塁打放って球団史上初となるワールドシリーズ1試合複数本塁打を記録し、アストロズ5年ぶりの世界一に貢献した。
2023年は春先のWBCにアメリカ代表として4試合に出場。限られた出場機会のなかで、OPS 1.083と結果を出した。その後のレギュラーシーズンでは、チーム2位の157試合に出場し、29本塁打と、惜しくも3年連続30本塁打は逃すも、打率.284(ア・リーグ6位)、112打点(同1位)、30盗塁(同7位)、OPS.886(同4位)をマーク.
2年連続して打点と盗塁のキャリアハイを更新するとともに、初めて打点王のタイトルを手にした。また、シーズン終了後は自身初となるシルバースラッガー賞を受賞している。
続く、2024年も開幕から打線の中軸として躍動し、5月終了時点でOPS.964をマークするも、6月途中の負傷者リスト入りする。3年連続のオールスターゲーム選出を果たすも、約3ヶ月の連戦離脱を強いられた。
結局、この年のレギュラーシーズンは78試合の出場にとどまるも、23本塁打(仮に前年と同じ157試合の出場であれば46本ペース)、打率.289/出塁率.408/長打率.585、OPS.993とエリートレベルの数字を残すと、オフシーズンの2024年12月13日にトレードでカブスに移籍。
鈴木誠也らと強力打線を形成した2025年は、4年連続のオールスターゲーム選出を果たすと、最終的にOPS.841をマークし、2度目のシルバースラッガー賞を受賞。オフシーズンにFAとなり、2026年1月にワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースと、4年総額2億4000万ドル(約360億円)で契約し、スター軍団の仲間入りを果たした。
満を持してスター軍団の一員となった大型スラッガー。走塁力も高く、外野の全ポジションをこなせ、守備でもホームラン性の打球を好捕してファンを沸かせるなど、高いスター性を兼ね備えている。
出身はフロリダで、兄のプレストンもMLB出場経験のあるプロ野球選手。高校卒業後、2015年のMLBドラフト1巡目全体5位でアストロズに指名されプロ入り。2018年7月にMLBデビューを果たすと、60試合の短縮シーズンとなった2020年にレギュラーに定着し、58試合に出場。
初のフルシーズンとなった2021年は140試合に出場し、30本塁打、OPS.916をマークし、いきなり30本塁打以上、OPS.900越えの大台に乗せる。ポストシーズンに入っても好調を持続させ、ワールドシリーズ制覇こそならなかったものの、チームの主力として打率.279、4本塁打、15打点、5盗塁を記録する。
2022年は150試合に出場し、2年連続で30本塁打をマークしたほか、それぞれキャリアハイとなる107打点、25盗塁を記録してチームの地区優勝に貢献。個人としては初のオールスターゲーム選出を果たすとともに、初めてゴールドグラブ賞を受賞した。
また、ポストシーズンでは2年連続で駒を進めたワールドシリーズ第1試合で、2本の本塁打放って球団史上初となるワールドシリーズ1試合複数本塁打を記録し、アストロズ5年ぶりの世界一に貢献した。
2023年は春先のWBCにアメリカ代表として4試合に出場。限られた出場機会のなかで、OPS 1.083と結果を出した。その後のレギュラーシーズンでは、チーム2位の157試合に出場し、29本塁打と、惜しくも3年連続30本塁打は逃すも、打率.284(ア・リーグ6位)、112打点(同1位)、30盗塁(同7位)、OPS.886(同4位)をマーク.
2年連続して打点と盗塁のキャリアハイを更新するとともに、初めて打点王のタイトルを手にした。また、シーズン終了後は自身初となるシルバースラッガー賞を受賞している。
続く、2024年も開幕から打線の中軸として躍動し、5月終了時点でOPS.964をマークするも、6月途中の負傷者リスト入りする。3年連続のオールスターゲーム選出を果たすも、約3ヶ月の連戦離脱を強いられた。
結局、この年のレギュラーシーズンは78試合の出場にとどまるも、23本塁打(仮に前年と同じ157試合の出場であれば46本ペース)、打率.289/出塁率.408/長打率.585、OPS.993とエリートレベルの数字を残すと、オフシーズンの2024年12月13日にトレードでカブスに移籍。
鈴木誠也らと強力打線を形成した2025年は、4年連続のオールスターゲーム選出を果たすと、最終的にOPS.841をマークし、2度目のシルバースラッガー賞を受賞。オフシーズンにFAとなり、2026年1月にワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースと、4年総額2億4000万ドル(約360億円)で契約し、スター軍団の仲間入りを果たした。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ