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Edwin Diaz
MLB最高峰のクローザー。最速102マイル(164.2キロ)越えの速球と縦に大きく変化するスライダーで三振の山を築く。オールスターゲーム選出2度を誇り、2度目の最優秀救援投手賞を受賞した2022年は、自身初となるオールMLBファーストチーム選出を果たしたほか、救援投手ながらサイ・ヤング賞投票で9位に入った。
出身はプエルトリコで、同じくMLBスターのカルロス・コレアとホセ・ベリオスは少年時代の友人。当時、本人は外野手を志していたが、父親の勧めで投手に転向した。
2012年のMLBドラフト3巡目、全体98位でマリナーズに指名されプロ入りし、2016年6月7日にMLBデビューを果たすと、同年6月28日から7月3日にかけて9者連続三振を記録し、MLBデビューからわずか1ヶ月足らずでいきなり球団記録を更新する。
結局、この年は19セーブをマークし、新人王投票で5位に入る。2018年にはMLB歴代2位タイとなる57セーブを記録し、ア・リーグ最多セーブのタイトルを獲得。このシーズンオフに自身初となる最優秀救援投手賞を獲得すると、同年12月に2対5のトレードでメッツに移籍する。
メッツでは移籍初年度の2019年こそ、スランプに陥った時期はあったものの、短縮シーズンとなった2020年以降、守護神として君臨し、ニューヨークでのベストシーズンとなった2022年は、32セーブ、防御率1.31をマークし、チームの3桁勝利でのポストシーズン進出に貢献。2022年11月には、救援投手として史上最高額となる5年総額1億200万ドル(約153億円)でメッツと再契約した。
しかし、キャリアの絶頂期を迎える中、プエルトリコ代表の守護神として参加した2023年のWBCでは、ベスト8入りをかけたドミニカ共和国戦で最後の打者を打ち取ってチームを勝利に導くも、試合後のセレブレーションの際に右膝を故障。膝蓋腱の全断裂により手術を受け、2023年シーズンは全休となった。
開幕からMLB復帰を果たした2024年は、5月に不調により一時的にクローザーの役を解かれたほか、15日間の負傷者リスト入り、さらには粘着物違反による10試合の出場停止など、浮き沈みのあるシーズンとなるも、レギュラーシーズン終盤は持ち直し、9月は13試合に登板して月間防御率1.93、月間被打率.173、被本塁打ゼロとかつての輝きを取り戻した。
すると2025年は62試合に登板し、防御率1.63、28セーブと完全復活を遂げ、シーズン終了後にFAとなると、2025年12月にワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースと3年6900万ドル(約104億円)で契約し、スター軍団の1人となった。
『MLB.com』による2026年版ポジション別トップ10の救援投手部門では3位にランクインしている。
MLB最高峰のクローザー。最速102マイル(164.2キロ)越えの速球と縦に大きく変化するスライダーで三振の山を築く。オールスターゲーム選出2度を誇り、2度目の最優秀救援投手賞を受賞した2022年は、自身初となるオールMLBファーストチーム選出を果たしたほか、救援投手ながらサイ・ヤング賞投票で9位に入った。
出身はプエルトリコで、同じくMLBスターのカルロス・コレアとホセ・ベリオスは少年時代の友人。当時、本人は外野手を志していたが、父親の勧めで投手に転向した。
2012年のMLBドラフト3巡目、全体98位でマリナーズに指名されプロ入りし、2016年6月7日にMLBデビューを果たすと、同年6月28日から7月3日にかけて9者連続三振を記録し、MLBデビューからわずか1ヶ月足らずでいきなり球団記録を更新する。
結局、この年は19セーブをマークし、新人王投票で5位に入る。2018年にはMLB歴代2位タイとなる57セーブを記録し、ア・リーグ最多セーブのタイトルを獲得。このシーズンオフに自身初となる最優秀救援投手賞を獲得すると、同年12月に2対5のトレードでメッツに移籍する。
メッツでは移籍初年度の2019年こそ、スランプに陥った時期はあったものの、短縮シーズンとなった2020年以降、守護神として君臨し、ニューヨークでのベストシーズンとなった2022年は、32セーブ、防御率1.31をマークし、チームの3桁勝利でのポストシーズン進出に貢献。2022年11月には、救援投手として史上最高額となる5年総額1億200万ドル(約153億円)でメッツと再契約した。
しかし、キャリアの絶頂期を迎える中、プエルトリコ代表の守護神として参加した2023年のWBCでは、ベスト8入りをかけたドミニカ共和国戦で最後の打者を打ち取ってチームを勝利に導くも、試合後のセレブレーションの際に右膝を故障。膝蓋腱の全断裂により手術を受け、2023年シーズンは全休となった。
開幕からMLB復帰を果たした2024年は、5月に不調により一時的にクローザーの役を解かれたほか、15日間の負傷者リスト入り、さらには粘着物違反による10試合の出場停止など、浮き沈みのあるシーズンとなるも、レギュラーシーズン終盤は持ち直し、9月は13試合に登板して月間防御率1.93、月間被打率.173、被本塁打ゼロとかつての輝きを取り戻した。
すると2025年は62試合に登板し、防御率1.63、28セーブと完全復活を遂げ、シーズン終了後にFAとなると、2025年12月にワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースと3年6900万ドル(約104億円)で契約し、スター軍団の1人となった。
『MLB.com』による2026年版ポジション別トップ10の救援投手部門では3位にランクインしている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ