番組ジャンル
野球
ラグビー
サッカーフットサル
サッカー・フットサル
サイクルロードレース
モータースポーツ
バレーボール
バスケットボール
フィギュアスケート
スキー
バドミントン
ピックアップ
番組表
各種サービス
Corbin Carroll
走攻守が高い次元で揃った若手スター選手。身長約178cmと小柄ながら、トップクラスの走力に加え、長打力も魅力の1つ。外野は全ポジションでプレーできる。
ワシントン州シアトル出身で、マリナーズのレジェンドであるイチローは憧れの存在。母親が台湾出身で、自身もアジアにルーツを持つ台湾系アメリカ人。出身校であるレイクサイド高校の卒業生にはマイクロソフトの創始者ビル・ゲイツや、1960年代のテレビシリーズで初代バットマンを演じたアダム・ウエストがいる。
高校卒業後は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で大学野球をプレーする予定だったが、2019年のMLBドラフト1巡目でダイヤモンドバックスに指名されプロ入りを決断。
新型コロナウイルスのパンデミックにより、マイナーリーグの開催されなかった2020年を経て臨んだ2021年は、肩の負傷とその後の手術により、マイナーで数試合の出場にとどまる。
続く、2022年は8月29日のフィリーズ戦でMLBデビューを果たすと、9月7日のパドレス戦ではダルビッシュ有からMLB初本塁打を放つなど、32試合の出場で、打率.260/出塁率.330/長打率.500、OPS.830をマークし、大器の片鱗を見せる。
迎えた2023年は開幕からスタメン外野手に定着し、夏場にはオールスターゲーム初選出を果たすと、最終的にレギュラーシーズンは155試合に出場し、打率.285/出塁率.362/長打率.506、OPS.868(ナ・リーグ9位)、30二塁打、10三塁打(同1位)、25本塁打、76打点、54盗塁(同2位)と、シーズンを通して出色のパフォーマンスを見せ、チームのプレーオフ進出に貢献。
ポストシーズンでも存在感を発揮し、リーグ優勝を遂げるも、ワールドシリーズでは涙を飲む。それでも、シーズン終了後には満票でナ・リーグ新人王を獲得。なお、アジア系アメリカ人による新人王獲得は、MLB史上初の快挙だった。
しかし、フルシーズン2年目となった2024年は、「2年目のジンクス」を地で行く不振に苦しみ、5月終了時点で打率.197、OPS.573と激しく低迷。それでも、夏場へかけて緩やかに復調すると、最終的には打率.231/出塁率.322/長打率.428、OPS.750、22本塁打まで成績を回復させた。また、リーグトップの14三塁打、そしてリーグ4位の35盗塁をマークするなど、打撃不振に左右されない走力の高さは健在だった。
続く、2025年は143試合の出場で、いずれもキャリアハイとなる31本塁打、84打点、OPS.884をマーク。2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表した、現役ポジション別トップ10プレーヤーの右翼手部門で4位に選出されたほか、同サイトの2026年版現役トップ100プレーヤーでは9位にランクインしている。
走攻守が高い次元で揃った若手スター選手。身長約178cmと小柄ながら、トップクラスの走力に加え、長打力も魅力の1つ。外野は全ポジションでプレーできる。
ワシントン州シアトル出身で、マリナーズのレジェンドであるイチローは憧れの存在。母親が台湾出身で、自身もアジアにルーツを持つ台湾系アメリカ人。出身校であるレイクサイド高校の卒業生にはマイクロソフトの創始者ビル・ゲイツや、1960年代のテレビシリーズで初代バットマンを演じたアダム・ウエストがいる。
高校卒業後は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で大学野球をプレーする予定だったが、2019年のMLBドラフト1巡目でダイヤモンドバックスに指名されプロ入りを決断。
新型コロナウイルスのパンデミックにより、マイナーリーグの開催されなかった2020年を経て臨んだ2021年は、肩の負傷とその後の手術により、マイナーで数試合の出場にとどまる。
続く、2022年は8月29日のフィリーズ戦でMLBデビューを果たすと、9月7日のパドレス戦ではダルビッシュ有からMLB初本塁打を放つなど、32試合の出場で、打率.260/出塁率.330/長打率.500、OPS.830をマークし、大器の片鱗を見せる。
迎えた2023年は開幕からスタメン外野手に定着し、夏場にはオールスターゲーム初選出を果たすと、最終的にレギュラーシーズンは155試合に出場し、打率.285/出塁率.362/長打率.506、OPS.868(ナ・リーグ9位)、30二塁打、10三塁打(同1位)、25本塁打、76打点、54盗塁(同2位)と、シーズンを通して出色のパフォーマンスを見せ、チームのプレーオフ進出に貢献。
ポストシーズンでも存在感を発揮し、リーグ優勝を遂げるも、ワールドシリーズでは涙を飲む。それでも、シーズン終了後には満票でナ・リーグ新人王を獲得。なお、アジア系アメリカ人による新人王獲得は、MLB史上初の快挙だった。
しかし、フルシーズン2年目となった2024年は、「2年目のジンクス」を地で行く不振に苦しみ、5月終了時点で打率.197、OPS.573と激しく低迷。それでも、夏場へかけて緩やかに復調すると、最終的には打率.231/出塁率.322/長打率.428、OPS.750、22本塁打まで成績を回復させた。また、リーグトップの14三塁打、そしてリーグ4位の35盗塁をマークするなど、打撃不振に左右されない走力の高さは健在だった。
続く、2025年は143試合の出場で、いずれもキャリアハイとなる31本塁打、84打点、OPS.884をマーク。2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表した、現役ポジション別トップ10プレーヤーの右翼手部門で4位に選出されたほか、同サイトの2026年版現役トップ100プレーヤーでは9位にランクインしている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ