番組ジャンル
野球
ラグビー
サッカーフットサル
サッカー・フットサル
サイクルロードレース
モータースポーツ
バレーボール
バスケットボール
フィギュアスケート
スキー
バドミントン
ピックアップ
番組表
各種サービス
Kyle Schwarber
比類ないパワーで破格の特大ホームランをかっ飛ばす長距離砲。愛嬌のある派手なジェスチャーで人気を博す一方、心優しき人格者としても知られる。カブスが108年ぶりにワールドシリーズ制覇を果たした2016年の優勝メンバーの1人であり、2022年と2025年ナショナルリーグ本塁打王。
2014年にMLBドラフト1巡目、全体4位でカブスに指名されプロ入りすると、2015年6月のインディアンス(現ガーディアンズ)戦でMLBデビューを飾る。当時は外野に加え、捕手としてもプレーした。
2016年は開幕直後の大ケガでほぼ1シーズンを棒に振るも、ワールドシリーズ第1戦で指名打者として復帰を果たす。このシリーズでは、打率.414、2打点でチームの世界一に貢献した。
短縮シーズンとなった2020年シーズン終了後にFAとなると、その後はナショナルズ、レッドソックスと渡り歩き、2022年3月にフィリーズと4年7900万ドル(約119億円)で契約。
2022年は2シーズン連続でのオールスターゲーム選出を果たすと、前述の通り、レギュラーシーズンは46本塁打をマークし、ナ・リーグ本塁打王のタイトルを獲得。
ポストシーズンでは、パドレスとのリーグチャンピオンシップシリーズで、敵地ペトコパークでスタットキャスト導入後、史上最長不倒となる推定飛距離488フィート(約149m)の本塁打を放つなど、要所で一発を放ってチームのワールドシリーズ進出に貢献した。
2023年シーズンも引き続き超弩級のパワーを炸裂させ、打率1割台ながら、47本塁打(ナ・リーグ2位)、104打点をマーク。なお、打率は.197ながら、四球は126(同2位)と多く、出塁率は.343と決して低くはなかった。
地区優勝したチームの主軸としてプレーした2024年は、150試合の出場で38本塁打(ナ・リーグ3位)、104打点(同4位タイ)をマーク。打率は.248に大幅アップし、OPSも.851と前年を上回った。また、106四球はリーグダントツ1位(2位は大谷翔平の81)ながら、三振もリーグで3番目に多い197と、相変わらずの個性を発揮した。
2025年はさらなる飛躍を遂げ、チームが2年連続で地区優勝を遂げるなか、162試合に出場して皆勤を果たすと、いずれもキャリアベストとなる56本塁打、132打点、OPS.928と圧巻の数字を残し、ナ・リーグの本塁打と打点の2冠を獲得。『MLB.com』による2026年版現役トップ100プレーヤーでは、DHながら17位にランクインしている。
高校時代は野球に加え、アメリカンフットボールとダンス合唱(ショウクワイア)を掛け持ちしたことも。また、カブス時代は災害などの初期対応従事者を讃えるチャリティ活動など行ったことでも知られている。
比類ないパワーで破格の特大ホームランをかっ飛ばす長距離砲。愛嬌のある派手なジェスチャーで人気を博す一方、心優しき人格者としても知られる。カブスが108年ぶりにワールドシリーズ制覇を果たした2016年の優勝メンバーの1人であり、2022年と2025年ナショナルリーグ本塁打王。
2014年にMLBドラフト1巡目、全体4位でカブスに指名されプロ入りすると、2015年6月のインディアンス(現ガーディアンズ)戦でMLBデビューを飾る。当時は外野に加え、捕手としてもプレーした。
2016年は開幕直後の大ケガでほぼ1シーズンを棒に振るも、ワールドシリーズ第1戦で指名打者として復帰を果たす。このシリーズでは、打率.414、2打点でチームの世界一に貢献した。
短縮シーズンとなった2020年シーズン終了後にFAとなると、その後はナショナルズ、レッドソックスと渡り歩き、2022年3月にフィリーズと4年7900万ドル(約119億円)で契約。
2022年は2シーズン連続でのオールスターゲーム選出を果たすと、前述の通り、レギュラーシーズンは46本塁打をマークし、ナ・リーグ本塁打王のタイトルを獲得。
ポストシーズンでは、パドレスとのリーグチャンピオンシップシリーズで、敵地ペトコパークでスタットキャスト導入後、史上最長不倒となる推定飛距離488フィート(約149m)の本塁打を放つなど、要所で一発を放ってチームのワールドシリーズ進出に貢献した。
2023年シーズンも引き続き超弩級のパワーを炸裂させ、打率1割台ながら、47本塁打(ナ・リーグ2位)、104打点をマーク。なお、打率は.197ながら、四球は126(同2位)と多く、出塁率は.343と決して低くはなかった。
地区優勝したチームの主軸としてプレーした2024年は、150試合の出場で38本塁打(ナ・リーグ3位)、104打点(同4位タイ)をマーク。打率は.248に大幅アップし、OPSも.851と前年を上回った。また、106四球はリーグダントツ1位(2位は大谷翔平の81)ながら、三振もリーグで3番目に多い197と、相変わらずの個性を発揮した。
2025年はさらなる飛躍を遂げ、チームが2年連続で地区優勝を遂げるなか、162試合に出場して皆勤を果たすと、いずれもキャリアベストとなる56本塁打、132打点、OPS.928と圧巻の数字を残し、ナ・リーグの本塁打と打点の2冠を獲得。『MLB.com』による2026年版現役トップ100プレーヤーでは、DHながら17位にランクインしている。
高校時代は野球に加え、アメリカンフットボールとダンス合唱(ショウクワイア)を掛け持ちしたことも。また、カブス時代は災害などの初期対応従事者を讃えるチャリティ活動など行ったことでも知られている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ