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Yu Darvish
日本が誇るMLB屈指の右腕。年々球種を増やしており、2020年には新球種のスプリーム(スプリットとツーシームの中間)をレパートリーに加えたことで、実戦で使用する球種は11種類(フォーシーム、ツーシーム、スライダー、2種類のカットボール、スプリット、カーブ、スローカーブ、ナックルカーブ、チェンジアップ、スプリーム)に及び、それらを自在に操る予測不可能な投球で三振の山を築く。
2012年にレンジャーズでMLBデビューを飾ると、2年目の2013年は277奪三振で奪三振王に輝き、サイ・ヤング賞投票で2位に入った。その後、2015年にトミー・ジョン手術を受けて長期離脱し、2018年にも右上腕と肘を痛めるなど、幾度のケガに悩まされる。
カブス入団2年目の2019年シーズン後半、本来の調子を取り戻して完全復活を遂げると、短縮シーズンとなった2020年も無双レベルのパフォーマンスを持続させ、12試合に先発し、8勝3敗、防御率2.01(リーグ2位)、93奪三振(リーグ4位)と圧巻の成績で、日本人初となる最多勝のタイトルを獲得し、サイ・ヤング賞投票で再び2位に入った。
2021年オフ、打倒ドジャースの旗頭としてトレードにより入団したパドレスでは、初年度こそシーズン後半に失速し、2桁敗戦に防御率4点台を記録するなど、不本意なシーズンを送るも、2022年は16勝(リーグ3位タイ)をマーク。
クオリティスタート25回(リーグ1位)、WHIP 0.95(リーグ2位)、奪三振/与四球比率5.32(リーグ2位)と、エースとしてシーズンを通じて抜群の安定感を見せ、チームのポストシーズン進出を牽引。プレーオフでも先発ローテーションの中心として、チームのリーグチャンピオンシップシリーズ進出に大きく貢献した。
2023年は2月にパドレスと事実上の生涯契約となる6年総額1億800万ドル(約162億円)で契約延長に合意すると、春先のWBCに侍ジャパンのエース兼精神的支柱として参戦。2009年以来となる、自身2度目のWBC制覇を果たした。
ドジャースに移籍した大谷翔平とのナ・リーグ西地区対決が注目された2024年シーズンは、5月20日に日米通算200勝を達成すると、途中離脱の影響で16試合の先発登板に留まるも、防御率3.31、7勝3敗、被打率.220、WHIP 1.07とハイクオリティを維持。
ポストシーズンでは、デイビジョンシリーズでドジャース相手に2試合の先発登板で13回2/3を投げ3失点と快投し、存在感を示した。
負傷者リスト入りして開幕を迎えた2025年は、15試合の先発登板に留まり、成績も5勝5敗、防御率5.38と振るわなかったものの、シーズン初勝利の際に日米通算204勝目をマークし、日米通算の勝利数として日本人歴代最多勝を更新する節目の年となった。
なお、シーズン終了後に右肘靭帯再建手術を受けたことで、2026年は全休となることが決定している。
日本が誇るMLB屈指の右腕。年々球種を増やしており、2020年には新球種のスプリーム(スプリットとツーシームの中間)をレパートリーに加えたことで、実戦で使用する球種は11種類(フォーシーム、ツーシーム、スライダー、2種類のカットボール、スプリット、カーブ、スローカーブ、ナックルカーブ、チェンジアップ、スプリーム)に及び、それらを自在に操る予測不可能な投球で三振の山を築く。
2012年にレンジャーズでMLBデビューを飾ると、2年目の2013年は277奪三振で奪三振王に輝き、サイ・ヤング賞投票で2位に入った。その後、2015年にトミー・ジョン手術を受けて長期離脱し、2018年にも右上腕と肘を痛めるなど、幾度のケガに悩まされる。
カブス入団2年目の2019年シーズン後半、本来の調子を取り戻して完全復活を遂げると、短縮シーズンとなった2020年も無双レベルのパフォーマンスを持続させ、12試合に先発し、8勝3敗、防御率2.01(リーグ2位)、93奪三振(リーグ4位)と圧巻の成績で、日本人初となる最多勝のタイトルを獲得し、サイ・ヤング賞投票で再び2位に入った。
2021年オフ、打倒ドジャースの旗頭としてトレードにより入団したパドレスでは、初年度こそシーズン後半に失速し、2桁敗戦に防御率4点台を記録するなど、不本意なシーズンを送るも、2022年は16勝(リーグ3位タイ)をマーク。
クオリティスタート25回(リーグ1位)、WHIP 0.95(リーグ2位)、奪三振/与四球比率5.32(リーグ2位)と、エースとしてシーズンを通じて抜群の安定感を見せ、チームのポストシーズン進出を牽引。プレーオフでも先発ローテーションの中心として、チームのリーグチャンピオンシップシリーズ進出に大きく貢献した。
2023年は2月にパドレスと事実上の生涯契約となる6年総額1億800万ドル(約162億円)で契約延長に合意すると、春先のWBCに侍ジャパンのエース兼精神的支柱として参戦。2009年以来となる、自身2度目のWBC制覇を果たした。
ドジャースに移籍した大谷翔平とのナ・リーグ西地区対決が注目された2024年シーズンは、5月20日に日米通算200勝を達成すると、途中離脱の影響で16試合の先発登板に留まるも、防御率3.31、7勝3敗、被打率.220、WHIP 1.07とハイクオリティを維持。
ポストシーズンでは、デイビジョンシリーズでドジャース相手に2試合の先発登板で13回2/3を投げ3失点と快投し、存在感を示した。
負傷者リスト入りして開幕を迎えた2025年は、15試合の先発登板に留まり、成績も5勝5敗、防御率5.38と振るわなかったものの、シーズン初勝利の際に日米通算204勝目をマークし、日米通算の勝利数として日本人歴代最多勝を更新する節目の年となった。
なお、シーズン終了後に右肘靭帯再建手術を受けたことで、2026年は全休となることが決定している。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ