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Yuki Matsui
2024年に海を渡った日本球界屈指のクローザー。クローザーを専門職とする日本人左腕のMLB挑戦は、初めてと言って良いレアケースだった。
回転数の多いフォーシームと落差の大きいスプリットを軸に、スライダー、チェンジアップ、カーブなどを駆使して打者を打ち取るタイプのリリーバーで、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属したNPB時代は、通算10シーズンで防御率2.40、236セーブをマークし、最多セーブ投手のタイトルを3度獲得している。
2023年シーズン終了後に海外FA権を行使し、同年12月23日にパドレスと5年2800万ドル(約42億円)で契約に合意。侍ジャパンの大先輩であるダルビッシュ有のチームメイトとなった。
身長174cmと、MLBの投手としてはかなり小柄な部類に入り、『MLB.com』によると、当時MLBの現役投手では、クレイトン・アンドリュース、そしてマーカス・ストロマンに次いで3番目に身長の低い投手となった。
なお、同サイトによると、2015年以降、MLBで身長174cm以下の投手は5人のみで、2010年以降では8人、2000年以降では14人のみしかおらず、そのほとんどが左腕だったとのこと。
しかし、その体格に似合わぬ球威の持ち主であり、同サイトは松井の(2023年WBCで投じた)フォーシームの回転数が、2023年のMLB平均より約200rpm多いことに着目。
また、決め球のスプリットについては、「MLBの打者は左腕のスプリットに慣れていない」(MLBの2023年シーズンで投じられたスプリットの96%は右腕によるもの)ことから、「マツイのスプリットはMLBの打者に対する最大のアドバンテージとなるだろう」と予想。
迎えた2024年のデビューシーズンは、守護神ロバート・スアレスへ繋ぐセットアッパー的役割を果たすなか、そのスアレスに次ぐチーム2位の64試合に登板し、救援投手ではチーム3位となる62回2/3を投げて防御率3.73、4勝2敗、被打率.204、WHIP 1.16と、及第点といえる成績を残した。
ただし、与四球率は3.88とかなり高く、2年目の飛躍へ向け課題も残した。MLB2年目の2025年は61試合に登板し、防御率3.98、3勝1敗と、メインのスタッツはほぼ横ばいながら、与四球率は4.69に悪化し、これに伴い奪三振と与四球の比率を示すK/BBも1.85に悪化。2026年は引き続きこの部分の改善が課題となる。
2024年に海を渡った日本球界屈指のクローザー。クローザーを専門職とする日本人左腕のMLB挑戦は、初めてと言って良いレアケースだった。
回転数の多いフォーシームと落差の大きいスプリットを軸に、スライダー、チェンジアップ、カーブなどを駆使して打者を打ち取るタイプのリリーバーで、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属したNPB時代は、通算10シーズンで防御率2.40、236セーブをマークし、最多セーブ投手のタイトルを3度獲得している。
2023年シーズン終了後に海外FA権を行使し、同年12月23日にパドレスと5年2800万ドル(約42億円)で契約に合意。侍ジャパンの大先輩であるダルビッシュ有のチームメイトとなった。
身長174cmと、MLBの投手としてはかなり小柄な部類に入り、『MLB.com』によると、当時MLBの現役投手では、クレイトン・アンドリュース、そしてマーカス・ストロマンに次いで3番目に身長の低い投手となった。
なお、同サイトによると、2015年以降、MLBで身長174cm以下の投手は5人のみで、2010年以降では8人、2000年以降では14人のみしかおらず、そのほとんどが左腕だったとのこと。
しかし、その体格に似合わぬ球威の持ち主であり、同サイトは松井の(2023年WBCで投じた)フォーシームの回転数が、2023年のMLB平均より約200rpm多いことに着目。
また、決め球のスプリットについては、「MLBの打者は左腕のスプリットに慣れていない」(MLBの2023年シーズンで投じられたスプリットの96%は右腕によるもの)ことから、「マツイのスプリットはMLBの打者に対する最大のアドバンテージとなるだろう」と予想。
迎えた2024年のデビューシーズンは、守護神ロバート・スアレスへ繋ぐセットアッパー的役割を果たすなか、そのスアレスに次ぐチーム2位の64試合に登板し、救援投手ではチーム3位となる62回2/3を投げて防御率3.73、4勝2敗、被打率.204、WHIP 1.16と、及第点といえる成績を残した。
ただし、与四球率は3.88とかなり高く、2年目の飛躍へ向け課題も残した。MLB2年目の2025年は61試合に登板し、防御率3.98、3勝1敗と、メインのスタッツはほぼ横ばいながら、与四球率は4.69に悪化し、これに伴い奪三振と与四球の比率を示すK/BBも1.85に悪化。2026年は引き続きこの部分の改善が課題となる。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ