番組ジャンル
野球
ラグビー
サッカーフットサル
サッカー・フットサル
サイクルロードレース
モータースポーツ
バレーボール
バスケットボール
フィギュアスケート
スキー
バドミントン
ピックアップ
番組表
各種サービス
Seiya Suzuki
日本球界では2012年のドラフトで広島東洋カープに指名され、プロ入り。2013年に1軍デビューを果たすと、その後も一貫して広島でプレーし、首位打者のタイトルを2回獲得するなど、日本最高の打者の1人として球界に君臨。
そして2021年シーズン終了後に満を持して渡米すると、2022年3月18日に当時MLB移籍時の契約としては日本人野手史上最高額となる5年8500万ドル(約128億円)の大型契約でカブスに入団した。
入団会見で背番号を27にした理由について問われた鈴木は、それまで通訳を介して話していた日本語から一転、英語で「マイク・トラウト、アイ・ラブ・ユー」と述べた。
これについて、『MLB.com』では、「27歳のスズキは確かにマルチツール(攻守が揃っている)であり、カブスと5年8500万ドルで契約する前にプレーしたヒロシマ・トウヨウ・カープでトラウト的才能を見せてきた」と紹介。
「昨季ヒロシマで132試合に出場し、打撃成績を打率.317/出塁率.433/長打率.639とし、38本塁打、88打点で四球もそれと同じくらいあった」と紹介。さらに、「2019年シーズンにはキャリアベストの25盗塁を記録」と、走力も揃っていることを印象付けた。
2022年シーズン開幕後は春先に躍動。4月は打率.279/出塁率.404/長打率.529、OPS.934、4本塁打、14打点、14四球をマークし、ナショナル・リーグのルーキー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀新人)に選出されるとともに、シーズン序盤は新人王のパワーランキングで上位に定着する。
その後、調子を落とす時期があり、6月は丸々負傷者リスト入りするなど、新人王レースから脱落するも、7月4日の復帰戦ではランニングホームランを記録するなど、印象的なパフォーマンスを見せるとともに、一貫して上位打線に定着。最終的には打率.262、14本塁打でデビューイヤーを終えた。
続く2023年は、スプリングトレーニングでの負傷によりWBCの出場を断念。レギュラーシーズンも開幕には間に合わず、出場は4月中旬からとなるも、MLBで日本人右打者として初めてシーズン20本塁打を達成したほか、いずれもチーム2位の打率.285、OPS.842をマークするなど、より高いレベルでMLBに順応したことを結果で示した。
MLB3年目の2024年はスプリングトレーニングで躍動し、打率.469、OPS 1.593と、超人的な数字をマーク。開幕後もその好調を持続させるも、4月15日に負傷者リスト入りする無念の展開に。
それでも、5月中旬にMLB復帰を果たすと、一時的に不調に陥るも、7月に入る頃に調子を取り戻し、最終的に打率.283/出塁率.366/長打率.482、OPS.848、21本塁打、73打点をマーク。OPSはMLBキャリアハイであり、チームトップ、そしてナショナルリーグでも8位の数字だった。
2025年はキャリアハイの151試合に出場し、こちらもキャリアハイの32本塁打を記録。3年連続でOPS.800越えをマークし、チームのポストシーズン進出に貢献すると、プレーオフでも3本塁打、OPS.863と存在感を示した。
『MLB.com』による2026年度版の現役ポジション別トップ10プレーヤー右翼手部門では7位に選出されている。
日本球界では2012年のドラフトで広島東洋カープに指名され、プロ入り。2013年に1軍デビューを果たすと、その後も一貫して広島でプレーし、首位打者のタイトルを2回獲得するなど、日本最高の打者の1人として球界に君臨。
そして2021年シーズン終了後に満を持して渡米すると、2022年3月18日に当時MLB移籍時の契約としては日本人野手史上最高額となる5年8500万ドル(約128億円)の大型契約でカブスに入団した。
入団会見で背番号を27にした理由について問われた鈴木は、それまで通訳を介して話していた日本語から一転、英語で「マイク・トラウト、アイ・ラブ・ユー」と述べた。
これについて、『MLB.com』では、「27歳のスズキは確かにマルチツール(攻守が揃っている)であり、カブスと5年8500万ドルで契約する前にプレーしたヒロシマ・トウヨウ・カープでトラウト的才能を見せてきた」と紹介。
「昨季ヒロシマで132試合に出場し、打撃成績を打率.317/出塁率.433/長打率.639とし、38本塁打、88打点で四球もそれと同じくらいあった」と紹介。さらに、「2019年シーズンにはキャリアベストの25盗塁を記録」と、走力も揃っていることを印象付けた。
2022年シーズン開幕後は春先に躍動。4月は打率.279/出塁率.404/長打率.529、OPS.934、4本塁打、14打点、14四球をマークし、ナショナル・リーグのルーキー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀新人)に選出されるとともに、シーズン序盤は新人王のパワーランキングで上位に定着する。
その後、調子を落とす時期があり、6月は丸々負傷者リスト入りするなど、新人王レースから脱落するも、7月4日の復帰戦ではランニングホームランを記録するなど、印象的なパフォーマンスを見せるとともに、一貫して上位打線に定着。最終的には打率.262、14本塁打でデビューイヤーを終えた。
続く2023年は、スプリングトレーニングでの負傷によりWBCの出場を断念。レギュラーシーズンも開幕には間に合わず、出場は4月中旬からとなるも、MLBで日本人右打者として初めてシーズン20本塁打を達成したほか、いずれもチーム2位の打率.285、OPS.842をマークするなど、より高いレベルでMLBに順応したことを結果で示した。
MLB3年目の2024年はスプリングトレーニングで躍動し、打率.469、OPS 1.593と、超人的な数字をマーク。開幕後もその好調を持続させるも、4月15日に負傷者リスト入りする無念の展開に。
それでも、5月中旬にMLB復帰を果たすと、一時的に不調に陥るも、7月に入る頃に調子を取り戻し、最終的に打率.283/出塁率.366/長打率.482、OPS.848、21本塁打、73打点をマーク。OPSはMLBキャリアハイであり、チームトップ、そしてナショナルリーグでも8位の数字だった。
2025年はキャリアハイの151試合に出場し、こちらもキャリアハイの32本塁打を記録。3年連続でOPS.800越えをマークし、チームのポストシーズン進出に貢献すると、プレーオフでも3本塁打、OPS.863と存在感を示した。
『MLB.com』による2026年度版の現役ポジション別トップ10プレーヤー右翼手部門では7位に選出されている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ