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Shota Imanaga
MLBデビューイヤーでいきなりカブスのエース的存在となった、日本を代表する左腕。豪速球の持ち主ではないが、制球力と緩急で勝負するタイプの先発で、伸びのある平均92マイル(148キロ)のフォーシームを軸に、チェンジアップ、スライダー、そして時折カーブを織り交ぜ、打者を翻弄する。
駒澤大学を経て、2015年のドラフトで1位指名されて入団した横浜DeNAベイスターズでは、通算8シーズンで、64勝50敗、防御率3.18をマーク。最終年となった2023年には、最多奪三振のタイトルを獲得し、これを手土産に2024年からはMLBの舞台へ打って出ることに。
現地でも注目のFA選手の1人として多くの視線を集め、複数の球団が獲得に興味を示すなか、カブスと4年5300万ドル(約79億5000万円)で契約に合意。NPB時代に対戦した鈴木誠也のチームメイトとなった。
なお、2023年のWBCには、侍ジャパン左のエースとして3試合に登板。特に、決勝のアメリカ戦では先発登板し、2回1失点で勝利投手となるなど、MLB屈指の強打者たちとは実戦で対戦済み。
現地メディアも、この時に左腕が見せたパフォーマンスに注目しており、『MLB.com』は各球団で最もエグい球種として、カブスからは今永のフォーシームを選出。
「イマナガはこれからMLBデビューを果たすことになるが、WBCが我々に左腕の武器のプレビューを提供してくれたので、我々は彼が素晴らしい伸びのある速球を持っていることを知っている」と評した。
満を持して迎えた2024年のMLBデビューイヤーは、センセーショナルな1年に。フォーシームとキレのあるスプリットでMLBの打者を翻弄し、最終的にレギュラーシーズンでは29試合に先発登板。
173回1/3を投げ、防御率2.91(ナショナルリーグ3位)、15勝(同3位)3敗、174奪三振、被打率.225(同7位)、WHIP 1.02(リーグ3位)、与四球率1.45(同2位)、K/BB 6.21(同1位)、クオリティスタート19(同4位)と、見事な成績を残してナショナルリーグ新人王投票4位、サイ・ヤング賞投票5位、さらにはオールMLBセカンドチームに選出された。
また、本拠地リグレーフィールドでの継投ノーヒットノーランを始め、マイク・イマナガ2世(今永が名乗った別名)、オールMLBアワードショーでのカブス応援歌熱唱と、フィールドの内外で存在感を存分に発揮し、シカゴのファンを虜にした。
MLB2年目の2025年は、シーズン途中に負傷者入りしたことから25試合の先発登板にとどまり、9勝8敗、防御率3.73と秋口からポストシーズンにかけて調子を落とすなか、デビューイヤーほどのインパクトを残すことはできなかった。
とりわけ、被本塁打31はナ・リーグワースト2位タイであり、2026年の捲土重来へ向け、克服すべき喫緊の課題となっている。2025年シーズン終了後、一度はFAとなったが、結局カブス側のクオリファイングオファーを受託し、1年2202万5000ドル(約33億円)で再契約した。
MLBデビューイヤーでいきなりカブスのエース的存在となった、日本を代表する左腕。豪速球の持ち主ではないが、制球力と緩急で勝負するタイプの先発で、伸びのある平均92マイル(148キロ)のフォーシームを軸に、チェンジアップ、スライダー、そして時折カーブを織り交ぜ、打者を翻弄する。
駒澤大学を経て、2015年のドラフトで1位指名されて入団した横浜DeNAベイスターズでは、通算8シーズンで、64勝50敗、防御率3.18をマーク。最終年となった2023年には、最多奪三振のタイトルを獲得し、これを手土産に2024年からはMLBの舞台へ打って出ることに。
現地でも注目のFA選手の1人として多くの視線を集め、複数の球団が獲得に興味を示すなか、カブスと4年5300万ドル(約79億5000万円)で契約に合意。NPB時代に対戦した鈴木誠也のチームメイトとなった。
なお、2023年のWBCには、侍ジャパン左のエースとして3試合に登板。特に、決勝のアメリカ戦では先発登板し、2回1失点で勝利投手となるなど、MLB屈指の強打者たちとは実戦で対戦済み。
現地メディアも、この時に左腕が見せたパフォーマンスに注目しており、『MLB.com』は各球団で最もエグい球種として、カブスからは今永のフォーシームを選出。
「イマナガはこれからMLBデビューを果たすことになるが、WBCが我々に左腕の武器のプレビューを提供してくれたので、我々は彼が素晴らしい伸びのある速球を持っていることを知っている」と評した。
満を持して迎えた2024年のMLBデビューイヤーは、センセーショナルな1年に。フォーシームとキレのあるスプリットでMLBの打者を翻弄し、最終的にレギュラーシーズンでは29試合に先発登板。
173回1/3を投げ、防御率2.91(ナショナルリーグ3位)、15勝(同3位)3敗、174奪三振、被打率.225(同7位)、WHIP 1.02(リーグ3位)、与四球率1.45(同2位)、K/BB 6.21(同1位)、クオリティスタート19(同4位)と、見事な成績を残してナショナルリーグ新人王投票4位、サイ・ヤング賞投票5位、さらにはオールMLBセカンドチームに選出された。
また、本拠地リグレーフィールドでの継投ノーヒットノーランを始め、マイク・イマナガ2世(今永が名乗った別名)、オールMLBアワードショーでのカブス応援歌熱唱と、フィールドの内外で存在感を存分に発揮し、シカゴのファンを虜にした。
MLB2年目の2025年は、シーズン途中に負傷者入りしたことから25試合の先発登板にとどまり、9勝8敗、防御率3.73と秋口からポストシーズンにかけて調子を落とすなか、デビューイヤーほどのインパクトを残すことはできなかった。
とりわけ、被本塁打31はナ・リーグワースト2位タイであり、2026年の捲土重来へ向け、克服すべき喫緊の課題となっている。2025年シーズン終了後、一度はFAとなったが、結局カブス側のクオリファイングオファーを受託し、1年2202万5000ドル(約33億円)で再契約した。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ