カル・ローリー

Cal Raleigh

プロフィール

チーム
シアトル・マリナーズ
背番号
29
生年月日
1996/11/26
ポジション
捕手
身長
188cm/107kg
投/打
右投両打
出身地
ノースカロライナ州
年俸
1267万ドル(19億円)
2025年度成績
打率.247 本塁打60 打点125 盗塁14
主なタイトル・表彰
本塁打王:1回(2025年) 打点王:1回(2025年) シルバースラッガー賞:1回(2025年) ゴールドグラブ賞:1回(2024年)

コメント

左右の打席で本塁打を量産する現役MLB最強捕手。2025年は捕手、スイッチヒッター、さらにはマリナーズの選手として、初めてシーズン60本塁打を達成した。愛称は「ビッグダンパー」。

フロリダ州立大学進学後、2018年のMLBドラフト3巡目、全体90位でマリナーズに指名されプロ入り。2021年7月11日のエンジェルス戦でMLBデビューを果たすと、続く2022年は5月以降、レギュラー捕手に定着し、この年は119試合の出場で27本塁打、OPS.773とスラッガー捕手の片鱗を覗かせる。

開幕からレギュラー捕手に定着した2023年は145試合に出場し、30本塁打、75打点で早くもシーズン30本塁打をクリアすると、2024年は153試合の出場で34本塁打、100打点と、さらなる飛躍に成功。守備でも実力を遺憾なく発揮し、シーズン終了後に初のゴールドグラブ賞を受賞した。

迎えた2025年は夏場に初のオールスターゲーム選出を果たすなか、159試合に出場し、60本塁打(ア・リーグ1位)、125打点(同1位)、OPS.948(同3位)と、打撃2冠を達成する圧巻のパフォーマンスでチームによる2001年以来の地区優勝に貢献。

ポストシーズンでは、惜しくもワールドシリーズ進出こそ逃すも、自身は5本塁打、8打点、OPS 1.081と活躍し、メモラブルなシーズンを締め括ると、シーズン終了後、キャリア初となるシルバースラッガー賞を獲得。オールMLBチームのファーストチームにも選出された。

『MLB.com』による2026年版現役ポジション別トップ10プレイヤーの捕手部門で1位に選ばれているほか、同サイトの2026年版現役トップ100プレイヤーでは大谷翔平、アーロン・ジャッジ、ボビー・ウィットJr.に次ぐ4位にランクインしている。



メンバー

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