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Carlos Correa
MLBを代表する大型遊撃手。打撃ではコンスタントに生産性の高い数字を残し、守備では高いフィールディング能力と強肩でファンを魅了する。
若くしてプエルトリコのアカデミーで、その才能を高く評価されたコレアは、2012年のMLBドラフト全体1位で、ヒューストン・アストロズに指名されプロ入り。2015年6月にMLBを果たすと、ルーキーイヤーでスタメン遊撃手に定着。
同年は99試合に出場して打率.279、22本塁打、68打点をマークし、アメリカン・リーグの新人王に輝いた。その後も、不動の遊撃手としてアストロズの黄金期を支えたコレアは、2017年に球団史上初となるワールドシリーズ制覇に貢献した。
自身初のゴールドグラブ賞を獲得した2021年は、ワールドシリーズ第6戦で、ユリ・グリエル、ホセ・アルトゥーベ、アレックス・ブレグマンと揃って先発出場したことから、4人揃ってのポストシーズン先発出場試合を、同一カルテットとしてのMLB史上最高記録となる73試合に伸ばした。
2021年シーズン終了後のオフはFA選手最注目の1人となるなか、2022年3月にツインズと3年1億530万ドル(約158億円)で契約。1年平均3510万ドル(約52億7000万円)は、この時点で内野手としてMLB史上最高額となった。
なお、ツインズは2012年のドラフト1巡目で現在チームの中心選手の1人であるバイロン・バクストンを指名しているが、当時ドラフト前に本拠地ターゲットフィールドで行われたワークアウトで柵越えを連発したコレアのことを高く評価。
全体1位指名のアストロズが仮にバクストンを指名していれば、全体2位指名だったツインズは、コレアを指名していたと言われており、この契約により期せずして2人がミネソタで揃い踏みすることとなった。
2022年シーズン終了後は、契約に含まれていたオプトアウトの権利を行使し、FAとなると、12月に契約合意が報道されたジャイアンツが身体検査の結果に難色を示す。
その後、契約合意が報道されたメッツも身体検査の結果が原因となり、契約合意に漕ぎ着けることができず、擦った揉んだの末に、ツインズと6年総額2億ドル(約300億円)で再契約。だが、2023年はキャリアワーストの打率をマークし、リーグ最多の30併殺打を記録した。
それでも移籍2年目の2024年は打撃が復調し、7月中旬までに打率.308、OPS.897をマーク。その後、負傷者リスト入りし、約2ヶ月の戦線離脱を強いられ、結局レギュラーシーズンは86試合の出場に留まるも、最終的には打率.310/出塁率.388/長打率.517、OPS.905で健在ぶりをアピール。
2025年は夏場のトレードでアストロズに復帰。2026年はレギュラー三塁手としての起用が予想される。
ちなみに、コレアの年の離れた妹のレイバイサンドさんは大谷翔平の大ファンであり、自身の誕生日にコレアとともに大谷と面会する念願を叶え、ユニフォームの背中にサインを貰っている。
MLBを代表する大型遊撃手。打撃ではコンスタントに生産性の高い数字を残し、守備では高いフィールディング能力と強肩でファンを魅了する。
若くしてプエルトリコのアカデミーで、その才能を高く評価されたコレアは、2012年のMLBドラフト全体1位で、ヒューストン・アストロズに指名されプロ入り。2015年6月にMLBを果たすと、ルーキーイヤーでスタメン遊撃手に定着。
同年は99試合に出場して打率.279、22本塁打、68打点をマークし、アメリカン・リーグの新人王に輝いた。その後も、不動の遊撃手としてアストロズの黄金期を支えたコレアは、2017年に球団史上初となるワールドシリーズ制覇に貢献した。
自身初のゴールドグラブ賞を獲得した2021年は、ワールドシリーズ第6戦で、ユリ・グリエル、ホセ・アルトゥーベ、アレックス・ブレグマンと揃って先発出場したことから、4人揃ってのポストシーズン先発出場試合を、同一カルテットとしてのMLB史上最高記録となる73試合に伸ばした。
2021年シーズン終了後のオフはFA選手最注目の1人となるなか、2022年3月にツインズと3年1億530万ドル(約158億円)で契約。1年平均3510万ドル(約52億7000万円)は、この時点で内野手としてMLB史上最高額となった。
なお、ツインズは2012年のドラフト1巡目で現在チームの中心選手の1人であるバイロン・バクストンを指名しているが、当時ドラフト前に本拠地ターゲットフィールドで行われたワークアウトで柵越えを連発したコレアのことを高く評価。
全体1位指名のアストロズが仮にバクストンを指名していれば、全体2位指名だったツインズは、コレアを指名していたと言われており、この契約により期せずして2人がミネソタで揃い踏みすることとなった。
2022年シーズン終了後は、契約に含まれていたオプトアウトの権利を行使し、FAとなると、12月に契約合意が報道されたジャイアンツが身体検査の結果に難色を示す。
その後、契約合意が報道されたメッツも身体検査の結果が原因となり、契約合意に漕ぎ着けることができず、擦った揉んだの末に、ツインズと6年総額2億ドル(約300億円)で再契約。だが、2023年はキャリアワーストの打率をマークし、リーグ最多の30併殺打を記録した。
それでも移籍2年目の2024年は打撃が復調し、7月中旬までに打率.308、OPS.897をマーク。その後、負傷者リスト入りし、約2ヶ月の戦線離脱を強いられ、結局レギュラーシーズンは86試合の出場に留まるも、最終的には打率.310/出塁率.388/長打率.517、OPS.905で健在ぶりをアピール。
2025年は夏場のトレードでアストロズに復帰。2026年はレギュラー三塁手としての起用が予想される。
ちなみに、コレアの年の離れた妹のレイバイサンドさんは大谷翔平の大ファンであり、自身の誕生日にコレアとともに大谷と面会する念願を叶え、ユニフォームの背中にサインを貰っている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ