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Byron Buxton
ケガに悩まされ続けるガラスのスピードスター。類稀なる俊足に加え、長打力に強肩を兼ね備えており、ケガさえなければMLB屈指のスーパースター候補。当然のことながら守備範囲も広く、キャリア最多の29盗塁をマークした2017年には、ゴールドグラブ賞を受賞している。
高校時代から全米の注目選手だったバクストンは、当時『MLB.com』より2012年MLBドラフトで最高の有望株と評価されると、同年のドラフトでは、1巡目全体2位でツインズに指名されてプロ入り。
マイナーリーグでは、常にトッププロスペクトとして注目されるなか、2015年6月にMLBデビューを果たす。2017年より、中堅手のレギュラーに定着し、同年は前述のゴールドグラブ賞に加え、フィールディングバイブル賞も受賞。
プレーが荒削りなためか、冒頭の通りケガの多さは玉に瑕であり、2018年以降は規定回に達したシーズンはなく、その辺が課題となっていた。とはいえ、61試合の出場に留まった2021年は、規定打席に達していないながら、打率.306、19本塁打で、OPS 1.005をマーク。これはリーグトップだったブラディミール・ゲレーロJr.をも凌ぐ数字だった。
2021年12月に、7年1億ドル(約150億円)で契約延長に合意して臨んだ2022年は、8月途中まで順調なプレーを続け、出場92試合で、打率.224ながら、OPS.832、28本塁打、51打点と生産力の高さをアピールするも、その後、負傷者リスト入りすると、シーズン中の復帰は叶わず、またもケガへの耐性の低さを露呈することに。
指名打者としてプレーした2023年シーズンも、85試合の出場に留まり、再び中堅手に復帰した2024年シーズンは7シーズンぶりの100試合以上ながら、103試合の出場と、やはりシーズン途中に離脱を強いられることに。
迎えた2025年は7月に球団史上12人目となるサイクル安打を達成するなど、実のある1年となり、最終的にレギュラーシーズンは126試合に出場し、打率.264/出塁率.327/長打率.551、OPS.878、35本塁打、83打点と、キャリア最高のシーズンを送る。
2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表した現役ポジション別トップ10プレーヤーの中堅手部門で3位に選出されたほか、同サイトの最新版現役トップ100プレイヤーでは42位にランクインするなど、その評価は依然として高い。
ケガに悩まされ続けるガラスのスピードスター。類稀なる俊足に加え、長打力に強肩を兼ね備えており、ケガさえなければMLB屈指のスーパースター候補。当然のことながら守備範囲も広く、キャリア最多の29盗塁をマークした2017年には、ゴールドグラブ賞を受賞している。
高校時代から全米の注目選手だったバクストンは、当時『MLB.com』より2012年MLBドラフトで最高の有望株と評価されると、同年のドラフトでは、1巡目全体2位でツインズに指名されてプロ入り。
マイナーリーグでは、常にトッププロスペクトとして注目されるなか、2015年6月にMLBデビューを果たす。2017年より、中堅手のレギュラーに定着し、同年は前述のゴールドグラブ賞に加え、フィールディングバイブル賞も受賞。
プレーが荒削りなためか、冒頭の通りケガの多さは玉に瑕であり、2018年以降は規定回に達したシーズンはなく、その辺が課題となっていた。とはいえ、61試合の出場に留まった2021年は、規定打席に達していないながら、打率.306、19本塁打で、OPS 1.005をマーク。これはリーグトップだったブラディミール・ゲレーロJr.をも凌ぐ数字だった。
2021年12月に、7年1億ドル(約150億円)で契約延長に合意して臨んだ2022年は、8月途中まで順調なプレーを続け、出場92試合で、打率.224ながら、OPS.832、28本塁打、51打点と生産力の高さをアピールするも、その後、負傷者リスト入りすると、シーズン中の復帰は叶わず、またもケガへの耐性の低さを露呈することに。
指名打者としてプレーした2023年シーズンも、85試合の出場に留まり、再び中堅手に復帰した2024年シーズンは7シーズンぶりの100試合以上ながら、103試合の出場と、やはりシーズン途中に離脱を強いられることに。
迎えた2025年は7月に球団史上12人目となるサイクル安打を達成するなど、実のある1年となり、最終的にレギュラーシーズンは126試合に出場し、打率.264/出塁率.327/長打率.551、OPS.878、35本塁打、83打点と、キャリア最高のシーズンを送る。
2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表した現役ポジション別トップ10プレーヤーの中堅手部門で3位に選出されたほか、同サイトの最新版現役トップ100プレイヤーでは42位にランクインするなど、その評価は依然として高い。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ