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Max Fried
名門チームでさらなる飛躍を遂げたMLB屈指の大型左腕。マウンドからは身長193cmの体躯を活かした90マイル台後半のフォーシームと、落差の大きい2種類のカーブを軸に、大きく変化する高速シンカーやチャンジアップなども交え、打者を困惑させる。
守備能力と打撃力にも定評があり、2020年から3年連続してゴールドグラブ賞を受賞し、ナショナルリーグで投手が打撃を行った最後のシーズンとなった2021年は、シルバースラッガー賞も獲得している。
なお、投手による同年のゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞のダブル受賞はMLB史上3人目の快挙であり、2022年よりナ・リーグでも指名打者制が導入されたため、フリードは最後のシルバースラッガー賞受賞投手となった。
2012年のMLBドラフト1巡目でサンディエゴ・パドレスに指名され、高卒でプロ入りしたフリードは、2014年にトレードでブレーブスへ移籍。
MLBデビューは2017年8月で、2019年シーズンから先発ローテーションに定着すると、同年は防御率4.02、17勝6敗の成績を挙げ、一躍左のエースとして頭角を現す。さらに短縮シーズンとなった2020年は11試合に先発登板し、7勝0敗で勝率10割を達成。
2021年も防御率3.04、14勝7敗と好成績を残し、4年連続地区優勝を果たしたブレーブスの先発ローテーションで中心的な役割を果たすと、ヒューストン・アストロズとのワールドシリーズでは優勝を決めた第6戦で先発し、6回無失点と圧巻のパフォーマンスでその存在感を見せつけた。
ワールドチャンピオンのエースとして臨んだ2022年は、30試合に先発し、14勝7敗、防御率2.48(リーグ3位)、与四球率1.55(リーグ2位)と、安定感に磨きをかけ、シーズン後のサイ・ヤング賞投票で2位に入った。また、この年は3年連続でゴールドグラブ賞を獲得したほか、初めてオールスターゲーム選出を果たしている。
2023年はシーズン途中にケガによる長期離脱を強いられるも、8月上旬に復帰すると、最終的に8勝1敗、防御率2.55の成績でチームの6年連続地区優勝に貢献した。
続く、2024年は再びフルシーズンをプレーし、29試合に先発登板してナ・リーグ5位の防御率3.25をマーク。WHIP、被打率ともにリーグトップ10内に入るソリッドなパフォーマンスを見せ、FAとなったオーフシーズンにヤンキースの投手としてはMLB史上4番目の大型契約となる8年総額2億1800万ドル(約327億円)で合意。
ピンストライプ1年目の2025年はさらなる飛躍のシーズンとなり、チームのエースとして32試合に先発登板し、195回1/3を投げ、19勝5敗、防御率2.86の成績でア・リーグの最多勝投手となるとともに、自身4度目のゴールドグラブ賞を獲得した。2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表したトップ100プレイヤーでは36位にランクインしており、同サイトの2026年版ポジション別トップ10プレイヤーでは、先発投手部門で9位に選出されている。
名門チームでさらなる飛躍を遂げたMLB屈指の大型左腕。マウンドからは身長193cmの体躯を活かした90マイル台後半のフォーシームと、落差の大きい2種類のカーブを軸に、大きく変化する高速シンカーやチャンジアップなども交え、打者を困惑させる。
守備能力と打撃力にも定評があり、2020年から3年連続してゴールドグラブ賞を受賞し、ナショナルリーグで投手が打撃を行った最後のシーズンとなった2021年は、シルバースラッガー賞も獲得している。
なお、投手による同年のゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞のダブル受賞はMLB史上3人目の快挙であり、2022年よりナ・リーグでも指名打者制が導入されたため、フリードは最後のシルバースラッガー賞受賞投手となった。
2012年のMLBドラフト1巡目でサンディエゴ・パドレスに指名され、高卒でプロ入りしたフリードは、2014年にトレードでブレーブスへ移籍。
MLBデビューは2017年8月で、2019年シーズンから先発ローテーションに定着すると、同年は防御率4.02、17勝6敗の成績を挙げ、一躍左のエースとして頭角を現す。さらに短縮シーズンとなった2020年は11試合に先発登板し、7勝0敗で勝率10割を達成。
2021年も防御率3.04、14勝7敗と好成績を残し、4年連続地区優勝を果たしたブレーブスの先発ローテーションで中心的な役割を果たすと、ヒューストン・アストロズとのワールドシリーズでは優勝を決めた第6戦で先発し、6回無失点と圧巻のパフォーマンスでその存在感を見せつけた。
ワールドチャンピオンのエースとして臨んだ2022年は、30試合に先発し、14勝7敗、防御率2.48(リーグ3位)、与四球率1.55(リーグ2位)と、安定感に磨きをかけ、シーズン後のサイ・ヤング賞投票で2位に入った。また、この年は3年連続でゴールドグラブ賞を獲得したほか、初めてオールスターゲーム選出を果たしている。
2023年はシーズン途中にケガによる長期離脱を強いられるも、8月上旬に復帰すると、最終的に8勝1敗、防御率2.55の成績でチームの6年連続地区優勝に貢献した。
続く、2024年は再びフルシーズンをプレーし、29試合に先発登板してナ・リーグ5位の防御率3.25をマーク。WHIP、被打率ともにリーグトップ10内に入るソリッドなパフォーマンスを見せ、FAとなったオーフシーズンにヤンキースの投手としてはMLB史上4番目の大型契約となる8年総額2億1800万ドル(約327億円)で合意。
ピンストライプ1年目の2025年はさらなる飛躍のシーズンとなり、チームのエースとして32試合に先発登板し、195回1/3を投げ、19勝5敗、防御率2.86の成績でア・リーグの最多勝投手となるとともに、自身4度目のゴールドグラブ賞を獲得した。2026年を迎えるにあたり『MLB.com』の発表したトップ100プレイヤーでは36位にランクインしており、同サイトの2026年版ポジション別トップ10プレイヤーでは、先発投手部門で9位に選出されている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ