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Pete Alonso
温和の風貌とは裏腹に、豪快な打撃でホームランを量産する大砲。ニックネームの『シロクマ』は、名付け親となったトッド・フレイジャーが、スプリングトレーニングでアロンゾを見るや、「でっかいし、ヌボっとしていて、シロクマみたいだな」と言ったことが始まり。
2016年MLBドラフト2巡目でメッツに指名されてプロ入りすると、主にトリプルAでプレーした2018年に、ジョー・バウマン・ホームラン賞(マイナーリーグ本塁打王)を獲得し、頭角を現す。
翌2019年はシーズン開幕戦でMLBデビューを飾ると、スタメン一塁手として定着し、161試合に出場。オールスターではホームランダービーに選出され、ルーキーイヤーでいきなり優勝を果たし、多くの人の度肝を抜いた。
結局、このシーズンは53本塁打を放ち、新人による史上最多本塁打記録を更新。当然のことながら新人王に輝くと共に、本塁打王のタイトルも獲得する離れ業をやってのけ、一躍トップ選手の仲間入りを果たす。
短縮シーズンとなった2020年を経て臨んだ2021年も、2年ぶりの開催となったオールスターのホームランダービーに出場。二刀流スター大谷翔平の出場が話題となるなか、史上3人目の連覇を達成した。
レギュラーシーズンでは、リーグ3位の37本塁打をマーク。9月7日のマーリンズ戦では、早々とキャリア通算100本塁打を放ったが、347試合での100号到達は、史上2番目に早い記録となった。
2022年は開幕前の2月に、運転中に信号無視の車に突っ込まれ、自身の車が横転する大事故に巻き込まれるも、運良くかすり傷で生還。レギュラーシーズンは160試合に出場し、ナ・リーグ2位の40本塁打をマークするとともに、131打点で打点王のタイトルを獲得した。
アメリカ代表として参加した2023年のWBCは、14打数2安打で長打なしと、不本意な結果に終わるも、同年のレギュラーシーズンでは、3度目のオールスターゲーム選出を果たすと、最終的には46本塁打(ナ・リーグ3位)、118打点(同2位)と、生産性の高さを維持した。
2024年はレギュラーシーズン全162試合出場の皆勤を果たすと、34本塁打をマーク。ポストシーズンでは、ブルワーズと対戦したワイルドカードシリーズ第3戦の9回表、2点を追う状況で逆転3ラン本塁打を放ち、ディビジョンシリーズ進出の立役者となった。直後のオフシーズンにFAとなるも、メッツと2年総額5400万ドル(約81億円)で再契約。
迎えた2025年は、再び出場162試合の皆勤を果たすと、38本塁打、126打点、OPS.871とキャリアベストに近いシーズンを送り、自身初となるシルバースラッガー賞を受賞した。
2025年シーズン終了後、オプションでFAとなり、オフシーズン最高の自由契約スラッガーの1人として注目を集めるなか、5年総額1億5500万ドル(約232億5000万円)でオリオールズと契約した。
なお、MLB.comによる2026年版ポジション別現役トップ10の一塁手部門では8位にランクインしている。
温和の風貌とは裏腹に、豪快な打撃でホームランを量産する大砲。ニックネームの『シロクマ』は、名付け親となったトッド・フレイジャーが、スプリングトレーニングでアロンゾを見るや、「でっかいし、ヌボっとしていて、シロクマみたいだな」と言ったことが始まり。
2016年MLBドラフト2巡目でメッツに指名されてプロ入りすると、主にトリプルAでプレーした2018年に、ジョー・バウマン・ホームラン賞(マイナーリーグ本塁打王)を獲得し、頭角を現す。
翌2019年はシーズン開幕戦でMLBデビューを飾ると、スタメン一塁手として定着し、161試合に出場。オールスターではホームランダービーに選出され、ルーキーイヤーでいきなり優勝を果たし、多くの人の度肝を抜いた。
結局、このシーズンは53本塁打を放ち、新人による史上最多本塁打記録を更新。当然のことながら新人王に輝くと共に、本塁打王のタイトルも獲得する離れ業をやってのけ、一躍トップ選手の仲間入りを果たす。
短縮シーズンとなった2020年を経て臨んだ2021年も、2年ぶりの開催となったオールスターのホームランダービーに出場。二刀流スター大谷翔平の出場が話題となるなか、史上3人目の連覇を達成した。
レギュラーシーズンでは、リーグ3位の37本塁打をマーク。9月7日のマーリンズ戦では、早々とキャリア通算100本塁打を放ったが、347試合での100号到達は、史上2番目に早い記録となった。
2022年は開幕前の2月に、運転中に信号無視の車に突っ込まれ、自身の車が横転する大事故に巻き込まれるも、運良くかすり傷で生還。レギュラーシーズンは160試合に出場し、ナ・リーグ2位の40本塁打をマークするとともに、131打点で打点王のタイトルを獲得した。
アメリカ代表として参加した2023年のWBCは、14打数2安打で長打なしと、不本意な結果に終わるも、同年のレギュラーシーズンでは、3度目のオールスターゲーム選出を果たすと、最終的には46本塁打(ナ・リーグ3位)、118打点(同2位)と、生産性の高さを維持した。
2024年はレギュラーシーズン全162試合出場の皆勤を果たすと、34本塁打をマーク。ポストシーズンでは、ブルワーズと対戦したワイルドカードシリーズ第3戦の9回表、2点を追う状況で逆転3ラン本塁打を放ち、ディビジョンシリーズ進出の立役者となった。直後のオフシーズンにFAとなるも、メッツと2年総額5400万ドル(約81億円)で再契約。
迎えた2025年は、再び出場162試合の皆勤を果たすと、38本塁打、126打点、OPS.871とキャリアベストに近いシーズンを送り、自身初となるシルバースラッガー賞を受賞した。
2025年シーズン終了後、オプションでFAとなり、オフシーズン最高の自由契約スラッガーの1人として注目を集めるなか、5年総額1億5500万ドル(約232億5000万円)でオリオールズと契約した。
なお、MLB.comによる2026年版ポジション別現役トップ10の一塁手部門では8位にランクインしている。
メンバー
MLB(メジャーリーグベースボール)注目選手紹介
- ガナー・ヘンダーソン
- ザック・エフリン
- ピート・アロンソ
- アドリー・ラッチマン
- クリス・バシット
- 吉田 正尚
- トレバー・ストーリー
- ギャレット・クロシェ
- アロルディス・チャップマン
- ジャンカルロ・スタントン
- コディ・ベリンジャー
- ゲリット・コール
- ポール・ゴールドシュミット
- デービッド・ベッドナー
- マックス・フリード
- カミロ・ドバル
- ルイス・ヒル
- アーロン・ジャッジ
- ヤンディ・ディアス
- セドリック・マリンズ
- 岡本 和真
- ジョージ・スプリンガー
- ホセ・ベリオス
- アンソニー・サンタンダー
- ブラディミール・ゲレーロJr.
- ケビン・ガウスマン
- シェーン・ビーバー
- ディラン・シース
- 村上 宗隆
- ホセ・ラミレス
- タリク・スクーバル
- ジャスティン・バーランダー
- サルバドール・ペレス
- ボビー・ウィットJr.
- バイロン・バクストン
- 菊池 雄星
- アレク・マノア
- マイク・トラウト
- ニック・カーツ
- ジェフ・マクニール
- フリオ・ロドリゲス
- ランディ・アロザレーナ
- カル・ローリー
- コリー・シーガー
- ジェーコブ・デグロム
- 今井 達也
- ホセ・アルトゥーべ
- ジェレミー・ペーニャ
- クリスチャン・ウォーカー
- カルロス・コレア
- ヨルダン・アルバレス
- マイケル・ハリス2世
- オースティン・ライリー
- マット・オルソン
- ロナルド・アクーニャ Jr.
- スペンサー・ストライダー
- クリス・セール
- 小笠原 慎之介
- マイルズ・マイコラス
- 千賀 滉大
- マーカス・セミエン
- フアン・ソト
- フランシスコ・リンドーア
- ボー・ビシェット
- ザック・ウィーラー
- アーロン・ノラ
- J.T.リアルミュート
- トレイ・ターナー
- カイル・シュワーバー
- ブライス・ハーパー
- クリストファー・サンチェス
- サンディ・アルカンタラ
- クリスティアン・イェリッチ
- ジャクソン・チョーリオ
- ウィリアム・コントレラス
- 今永 昇太
- 鈴木 誠也
- ピート・クロウ=アームストロング
- アレックス・ブレグマン
- エリー・デラクルーズ
- ポール・スキーンズ
- ブランドン・ロウ
- ラーズ・ヌートバー
- 佐々木 朗希
- 山本 由伸
- 大谷 翔平
- エドウィン・ディアス
- フレディ・フリーマン
- ムーキー・ベッツ
- カイル・タッカー
- ブレイク・スネル
- キケ・ヘルナンデス
- クレイトン・カーショー
- 松井 裕樹
- ダルビッシュ 有
- マニー・マチャド
- フェルナンド・タティス Jr.
- ジャクソン・メリル
- ルイス・アラエス
- ローガン・ウェブ
- ロビー・レイ
- ウィリー・アダメス
- ラファエル・デバース
- 菅野 智之
- コービン・キャロル
- ノーラン・アレナド
- コービン・バーンズ
- ザック・ギャレン
- ケテル・マルテ