T・オースティン

T・オースティン

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T・オースティン

T・オースティン

  • ポジション

    外野手

  • 生年月日

    1991年9月6日

  • 出身

    アメリカ

  • 身長/体重

    188cm/100kg

  • 主な経歴

    ヘリテージ高校→ヤンキース→ツインズ→ジャイアンツ→ブルワーズ

  • 投打

    右投右打

  • 推定年俸

    2億円万円

  • 2021年成績

    試合
    107
    打数/安打
    373/113
    本塁打
    28
    打点
    74
    盗塁
    1
    打率
    .303

史上最強助っ人への道をひた走るホームランアーティスト

驚異的なパワーで本塁打を量産し、東京五輪のアメリカ代表でも4番を務めたスラッガー。来日2年目の昨季は107試合出場、打率.303、28本塁打、74打点と1年目の数字を全て上回った。

4年間で33本塁打をマークしたMLB時代は、ヤンキースで田中将大(東北楽天)の同僚で、デビュー戦で初打席初本塁打を放った。来日1年目の2019年は65試合で20本塁打を記録し、高い適応能力と爆発力を見せつけた。開幕2カード目にいきなり4安打を記録してチームの勝利に貢献すると、その後は故障で何度も戦列を離れたが、10月に1試合3本塁打を記録するなど、規格外の打撃を見せた。

昨季はコロナ禍の影響で来日が遅れたが、5月に月間打率.406、9本塁打、25打点をマークするなど、強力打線のポイントゲッターとなった。特にホームの横浜スタジアムでは打率.367、12本塁打、36打点でOPSは1.202と脅威の数字を残し、アメリカ代表として出場した東京五輪でも打率.417、2本塁打、7打点でチームの銀メダル獲得に貢献した。

春季キャンプ中には、本人の要望で球団公式インスタグラムを利用して配信を行うなど、ファンサービスにも力を入れる。ハッスルプレーで故障も多いが、日本にも慣れた今季は万全ならタイトル獲得も視野に入る。

TEXT by 大久保泰伸
※データは2022年2月28日時点
協力:ベースボール・タイムズ

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