Yoshitaka YAZAKI
4歳から高槻ラグビースクールで競技を始めて、小学校6年から中学3年までは前日本代表HO(フッカー)堀江翔太と同じ大阪・吹田ラグビースクールに通った。高槻市立芝谷中学校ではラグビーをしながら、サッカー部にも所属した。大阪府スクール選抜に選ばれたが、全国ジュニア大会では福岡に敗れて準優勝だった。高校はさらなる成長を求めて、神奈川の強豪・桐蔭学園に進学した。
1年時からステップとスピードを武器に、準決勝でハットトリックを達成するなど躍動して優勝に貢献した。桐蔭学園出身の日本代表FBに例えられて、「松島幸太朗2世」とも呼ばれ、1年生ながら大会優秀選手に選出されている。
高校2年時は花園ベスト4に進出したが、SO(スタンドオフ)としてプレーした高校3年時は、花園予選決勝で負けて出場できなかった。それでも高校日本代表に選ばれてアイルランドU19代表撃破に寄与した。
早稲田大学に進学するとすぐに春季大会に2試合出場し、その後は1年生ながら『飛び級』でU20日本代表に選ばれ、U20チャンピオンシップで世界を相手に全5試合で先発し、海外サイトでは大会『ベスト15』にも選ばれた。関東大学ラグビー対抗戦や大学選手権でも、WTB(ウィング)やFBで先発し、合計8トライを挙げた。
2024年に入り、2月に福岡で行われた日本代表のトレーニングスコッド合宿に参加すると、U20日本代表候補合宿にも参加。そして、4月にはU20日本代表選手を中心とした『JAPAN XV』に選ばれ、15番をつけて『パシフィックチャレンジ』で3試合に先発し、4トライを挙げるなど大活躍を見せた。なお、大会で一番速かった時のスピードは時速35.5kmだったという。
トレーニングスコッドながら、6月から始まった日本代表合宿に練習生として参加していたが、いきなりイングランド代表戦の先発に抜擢され、日本代表スコッドに昇格した。イングランド代表戦で代表初キャップを飾ると、その後もテストマッチ2試合に出場し、大きな成長を遂げた。
「パシフィックネーションズカップ」やニュージーランド代表戦でも日本代表としてプレー。秋は対抗戦7試合と大学選手権の準決勝、決勝に先発した。今春はケガのため出場することができなかったが、秋から冬にかけて早稲田大学のエースとして大一番での活躍が大いに期待されている。
◆同学年で日本代表入りしたPR(プロップ)森山飛翔(帝京大学3年)は高校日本代表でも一緒にプレーしており仲が良い。2024年8月、ともに日本代表に選ばれたSH(スクラムハーフ)村田大和(京都産業大学3年)は吹田ラグビースクールの同期。桐蔭学園高校、筑波大学ラグビー部出身の埼玉パナソニックワイルドナイツのスタッフ・矢崎誠さんは従兄弟にあたる。愛称は「よしたか」。好きな言葉は「なんとかなる」。趣味はお菓子作り。
斉藤健仁/©JRFU
練習生からイングランド戦の先発に抜擢、ランが武器の若きFB
4歳から高槻ラグビースクールで競技を始めて、小学校6年から中学3年までは前日本代表HO(フッカー)堀江翔太と同じ大阪・吹田ラグビースクールに通った。高槻市立芝谷中学校ではラグビーをしながら、サッカー部にも所属した。大阪府スクール選抜に選ばれたが、全国ジュニア大会では福岡に敗れて準優勝だった。高校はさらなる成長を求めて、神奈川の強豪・桐蔭学園に進学した。
1年時からステップとスピードを武器に、準決勝でハットトリックを達成するなど躍動して優勝に貢献した。桐蔭学園出身の日本代表FBに例えられて、「松島幸太朗2世」とも呼ばれ、1年生ながら大会優秀選手に選出されている。
高校2年時は花園ベスト4に進出したが、SO(スタンドオフ)としてプレーした高校3年時は、花園予選決勝で負けて出場できなかった。それでも高校日本代表に選ばれてアイルランドU19代表撃破に寄与した。
早稲田大学に進学するとすぐに春季大会に2試合出場し、その後は1年生ながら『飛び級』でU20日本代表に選ばれ、U20チャンピオンシップで世界を相手に全5試合で先発し、海外サイトでは大会『ベスト15』にも選ばれた。関東大学ラグビー対抗戦や大学選手権でも、WTB(ウィング)やFBで先発し、合計8トライを挙げた。
2024年に入り、2月に福岡で行われた日本代表のトレーニングスコッド合宿に参加すると、U20日本代表候補合宿にも参加。そして、4月にはU20日本代表選手を中心とした『JAPAN XV』に選ばれ、15番をつけて『パシフィックチャレンジ』で3試合に先発し、4トライを挙げるなど大活躍を見せた。なお、大会で一番速かった時のスピードは時速35.5kmだったという。
トレーニングスコッドながら、6月から始まった日本代表合宿に練習生として参加していたが、いきなりイングランド代表戦の先発に抜擢され、日本代表スコッドに昇格した。イングランド代表戦で代表初キャップを飾ると、その後もテストマッチ2試合に出場し、大きな成長を遂げた。
「パシフィックネーションズカップ」やニュージーランド代表戦でも日本代表としてプレー。秋は対抗戦7試合と大学選手権の準決勝、決勝に先発した。今春はケガのため出場することができなかったが、秋から冬にかけて早稲田大学のエースとして大一番での活躍が大いに期待されている。
◆同学年で日本代表入りしたPR(プロップ)森山飛翔(帝京大学3年)は高校日本代表でも一緒にプレーしており仲が良い。2024年8月、ともに日本代表に選ばれたSH(スクラムハーフ)村田大和(京都産業大学3年)は吹田ラグビースクールの同期。桐蔭学園高校、筑波大学ラグビー部出身の埼玉パナソニックワイルドナイツのスタッフ・矢崎誠さんは従兄弟にあたる。愛称は「よしたか」。好きな言葉は「なんとかなる」。趣味はお菓子作り。
斉藤健仁/©JRFU
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竹内 柊平 Shuhei TAKEUCHI

佐藤 健次 Kenji SATO

ベン・ガンター Ben GUNTER

下川 甲嗣 Kanji SHIMOKAWA

ティエナン・コストリー Tiennan COSTLEY

マキシ ファウルア Faulua MAKISI

ジャック・コーネルセン Jack CORNELSEN

古畑 翔 Sho FURUHATA

ハリー・ホッキングス Harry HOCKINGS

大塚 壮二郎 Sojiro OTSUKA

岡部 崇人 Takato OKABE

原田 衛 Mamoru HARADA

マイケル・ストーバーグ Michael STOLBERG

エセイ・ハアンガナ Esei HAANGANA

平野 叶翔 Kanato HIRANO

稲場 巧 Takumi INABA

武内 慎 Shin TAKEUCHI

ルアン・ボタ Ruan BOTHA

木村 星南 Sena KIMURA
バックス
ラグビー日本代表選手名鑑※2026/8/10登録メンバー
- 竹内 柊平
- 佐藤 健次
- ベン・ガンター
- 下川 甲嗣
- ティエナン・コストリー
- マキシ ファウルア
- ジャック・コーネルセン
- 古畑 翔
- ハリー・ホッキングス
- 大塚 壮二郎
- 岡部 崇人
- 原田 衛
- マイケル・ストーバーグ
- エセイ・ハアンガナ
- 平野 叶翔
- 稲場 巧
- 武内 慎
- ルアン・ボタ
- 木村 星南
- 福田 健太
- 藤原 忍
- 廣瀬 雄也
- ディラン・ライリー
- 長田 智希
- 木田 晴斗
- サム・グリーン
- 齋藤 直人
- 植田 和磨
- 伊藤 龍之介
- サミソニ・トゥア
- イノケ・ブルア
- 松永 拓朗
- 池田 悠希
- 武藤 ゆらぎ