6月の放送:ラグビーワールドカップ セブンズ
4年に一度行われる7人制ラグビーの世界大会「ラグビーワールドカップ セブンズ」。
2016年のリオデジャネイロオリンピックから7人制ラグビーが正式種目になり、7人制ラグビーは今世界中で最も発展を遂げ注目を集めるスポーツ競技の一つです。
今から20年前の1993年に第1回ラグビーワールドカップセブンズが行われてから、今回で6回目。第6回大会は、2013年6月にロシアのモスクワで開催されます。
※女子は2009年大会から。今回で2回目。
過去の大会
1993年(第1回大会)会場:エディンバラ(スコットランド) 優勝:イングランド
1997年(第2回大会)会場:香港 優勝:フィジー
2001年(第3回大会)会場:マル・デル・プラタ(アルゼンチン) 優勝:ニュージーランド
2005年(第4回大会)会場:香港 優勝:フィジー
2009年(第5回大会)会場:ドバイ(UAE) 男子優勝:ウェールズ 女子優勝:オーストラリア
大会は6月28日〜30日の3日間、出場国は男子24か国、女子16か国です。
男子は、4ヶ国ずつ6つのプールに分かれて勝ち点方式の総当たり予選リーグを行います。そして、各6つのプールの1位と全プール2位の中から勝ち点が上位の2か国、計8か国がノックアウト方式の決勝トーナメントを行い、セブンズワールドチャンピオンを決めます。
女子は、4ヶ国ずつ4つのプールに分かれて勝ち点方式の総当たり予選リーグを行います。そして、各プール1位と2位が決勝トーナメントに出場します。
今シーズンのIRBセブンズワールドシリーズの順位では、1位ニュージーランド、2位南アフリカ、3位フィジー、4位サモア、5位フランスとなっています。(4月4日現在)
もちろん優勝候補は順位の通りですが、セブンズはその時の天候や試合会場、チームの事情などで勝負の行方が全く変わります。それだけにどこが勝ってもおかしくない面白さがあります。現に今シーズンのセブンズワールドシリーズでは7大会(9大会中)が終了し、5カ国が優勝を遂げている程優勝の行方が分かりません。ちなみに、2009年大会優勝のウェールズは、プール戦2位通過のダークホースながら優勝を遂げています。
スピードそしてスリル満点アグレッシブな7人制ラグビーの世界大会、ラグビーワールドカップセブンズをぜひご覧ください。
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ソニー ビル・ウィリアムズ スペシャルインタビュー
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