レミ・カヴァニャ

Soudal - Quick Step
フランス

レミ・カヴァニャRémi CAVAGNA

レミ・カヴァニャ
PROFILE
チーム
スーダル・クイックステップ
生年月日
1995年8月10日
身長/体重
186cm/78kg
国籍
フランス
Strava
Rémi Cavagna
Twitter
@remicav
Instagram
remicav
Facebook
Rémi Cavagna
  • 【Past results】
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ:2020年スーパー敢闘賞、区間1勝
  • 2018年:ドワーズ・ドール・ウェスト・フラーンデレン優勝
  • 2019年:ツアー・オブ・カリフォルニア区間優勝
  • 2020年:フォーン=アルデシュ・クラシック優勝、国内選手権個人タイムトライアル優勝
  • 2021年:ツール・ド・ロマンディ区間優勝、国内選手権ロードレース優勝、ツール・ド・ポローニュ区間優勝
  • 2022年:国内選手権個人タイムトライアル2位、ツール・ド・ポローニュ総合6位

昨シーズンは自身の勝利には恵まれなかった。しかし、ウルフパックの勝利に貢献し続ける。前のシーズンオフには交通事故により負傷し、春先まで数か月の療養を余儀なくされたが、3月中旬には復帰。


シーズン終盤のブエルタ・ア・エスパーニャでは、あるステージで「ステージの4分の3をリードした彼には脱帽だ」とレムコ・エヴェネプールに言わしめるほどアシストに徹し、エヴェネプールのブエルタ総合初優勝に向けた立役者となった。


ステージ狙いのチームから初めて総合順位を守るチームとなり、山岳ステージをグルペットで気軽に走ることができない「知らない状況」となったが、「このブエルタで大きなことができる可能性があるから、歯を食いしばって走ることができるのはうれしい」とも話す。ブエルタの個人タイムトライアルでは、3回中2回が3位となっている。


今シーズン、やる気は十分。勝利の特別な瞬間を再び味わうために、「新たなレミ」を見せる。
また、タイムトライアルのスペシャリストであるフランス人は、”クレルモンフェランのTGV”の異名を持つ。「フィニッシュからかなり離れたところでアタックするのも好きだ」とロードレースでの独走でも輝きを放つ。


ちなみにこのニックネームをつけたのは、チームメイトのドリス・デヴェナインス。数年前、どうやってレース会場に到着したか聞かれ、「TGVがないからクレルモンフェランまで飛行機で行った」と言ったら、「TGVはあるよ、君だ」と返ってきたことがきっかけとのこと。

text:滝沢佳奈子 写真:© Wout Beel
©Wout Beel

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります