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さいたまクリテリウム

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ツール・ド・フランス

7月限定! J SPORTS 4に加入している方の中から抽選で合計100名様に豪華プレゼントが当たる!

ドキュメンタリー 〜The REAL〜新城幸也の過ごした164日間
大腿骨骨折からツール・ド・フランス出場へ

新城幸也の過ごした164日間

2016年2月ツアー・オブ・カタールにて落車に巻き込まれ、 大腿骨骨折という自転車競技者にとって大きな怪我を負った日本人ロードレーサー新城幸也。 ランプレ・メリダに移籍し、初めてのシーズン。 正直なところ、誰もが「今季中の復帰は難しい」そう、思っていただろう。

しかし、脅威的な回復力をみせ、5月日本で開催されたツアー・オブ・ジャパンでの復帰戦。第7ステージでは完全復活の証、ステージ優勝を国内ファンにしっかりと見せつけた。
そしてサイクルロードレース競技者として夢見る大舞台ツール・ド・フランスに出場を決めた。
果たして彼がどんな164日間過ごしてきたのか。その復活ストーリーに独占密着!全てのサイクルロードレースファン必見のドキュメンタリー。お見逃しなく。
»放送予定はこちら

モン・サン・ミシェル開幕記念 ツール・ド・フランス第1ステージ 観戦レポート

モン・サン・ミシェル開幕記念 ツール・ド・フランス第1ステージ 観戦レポート

360°パノラマ映像

ツール・ド・フランス2016 コース走行体験ができる!

360度動画を視聴するには、動画のタイトルの文字をタップしてYouTubeアプリにてご視聴ください。
協力:トレック・ジャパン株式会社・ANAセールス株式会社・山口和幸(プレスポーツ)・橋本謙司
動画制作:株式会社on the shore、あそぶ株式会社、株式会社グラスフィール
360 度動画を視聴するには、パソコン用の Chrome、Opera、Firefox、または Internet Explorer の最新バージョンが必要です。
モバイル端末の場合は、最新バージョンの Android または iOS 向け YouTube アプリを使用します。

ツール・ド・フランス2016 相関図

サイクルロードレース相関図

確執・・・

2007年にTモバイルチームで同僚となった2人。トラックで隆盛を極め、満を持してロードへ本腰を入れたマーク・カヴェンディッシュ(ディメンションデータ)と、互角の力がありながら希望のレースプログラムを与えられないアンドレ・グライペル(ロット・ソウダル)。毎年ツール出場を望みながら、カヴェンディッシュにエーススプリンターの座を奪われ、グライペルにとって7月はバカンスシーズンだった。2011年、チームを移籍し早速ツール初勝利。苦労が報われ、ポディウムでは涙を浮かべた。

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後継者に指名?

10月には36歳となるトム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)。嫌でも「引退」の2文字がちらつく年齢だ。一方のペーター・サガン(ティンコフ)は26歳と、まだまだ伸び盛り。サガンが所属するティンコフは、2016年シーズンをもってスポンサーが撤退予定。そこで移籍先として名乗りを挙げているとされるのが、ボーネン擁するエティックス・クイックステップ。ボーネンがこの東欧の若武者を後継者に指名し、彼のアシストとしてキャリア最終盤を送りたいとひそかに考えているとか・・・。

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ともにトラック競技をバックボーンとし、ロードレースで活躍する前は1周250mのバンクで隆盛を極めた。2人1組で競うポイントレース「マディソン」では、長年イギリス代表最強のコンビとして君臨。ロード転向後は別の道を歩み続けたが、リオ五輪に向けトラック競技に復帰した2人は、すぐに“ヨリ”を戻す。2016年のUCIトラック世界選手権・マディソンで8年ぶりの優勝。五輪後の秋にもペアを組んで大会出場を予定する。

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母と子!?

根っからのスプリンター気質で、勝利と同時にゴール前でのトラブルも多くなりがちなマーク・カヴェンディッシュ(ディメンションデータ)。そんなヤンチャな彼を温かく包み、ときには優しく、ときには厳しく接してきたのがベルンハルト・アイゼル(ディメンションデータ)。2007年にチームメートとなって以来、レース現場では教育係を、レースからひとたび離れれば一緒にNBA観戦へと出向くなど、公私を共にしてきた。一時は“母”と“子”ともに自立の道を歩んだが、移籍により今シーズン3年ぶりに再会。

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盟友

ジュニア時代から将来を嘱望されていたファビアン・カンチェラーラ(トレック・セガフレード)にとって、最大のライバルだったのがベルンハルト・アイゼル(ディメンションデータ)。ともに1981年生まれで、アイゼルが2月、カンチェッラーラは3月と誕生日が近いことや、オーストリアとスイスという隣国出身で、ドイツ語で会話ができるのも2人の間をグッと近づけた。2001年にはマペイで同時にプロデビュー。やがて別の道を歩むが、プロトンのリーダー格として責任ある立場を引き受けるなど、共通点が多い。

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永遠のライバル

「北のクラシック」で幾度となく死闘を繰り広げてきた両者。2005年にトム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)がツール・デ・フランドル、パリ〜ルーベを制すれば、翌年にはファビアン・カンチェラーラ(トレック・セガフレード)がパリ〜ルーベ初優勝。以来、フランドルではともに3勝、ルーベではボーネン4勝、カンチェッラーラが3勝を収めている。ひとたびレースを離れれば2人は親友。奥さんの流産を乗り越えレースに復帰したボーネンを、カンチェッラーラが抱き寄せたシーンは名場面の1つ。

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共闘

エースを8人のアシストが支え、勝利へと導くことが理想だが、さまざまな事情でそれができない場合もある。選手層が厚いティンコフの場合、アルベルト・コンタドール(ティンコフ)とペーター・サガン(ティンコフ)がチームメート。脚質の異なるエースが並ぶため、アシストの構成にも気をつかう。もっとも、サガンは昨年、「山岳ではコンタドールをアシストする」と宣言。二兎を追い、結局共倒れ・・・とならないためには、どちらかが犠牲になる場面がときには必要、ということか。

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新旧交代

2012年ツール。当時、無敵を誇っていたブラッドリー・ウィギンス(ウィギンス)に、唯一対抗できたのがチームメートのクリス・フルーム(チーム スカイ)だった。山岳でのアシストを任されていたが、突如アタックするなどの“アドリブ”を演じ、ウィギンスを置き去りにしてしまう場面も。ウィギンスが総合優勝したものの、以来2人の関係が疑問視された。やがてフルームが本領を発揮し、翌年には総合優勝。ウィギンスはアシストを務める予定だったが、チーム事情を考慮し出場を辞退した。

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最大のライバル

7年ぶりのツール総合優勝を目指すアルベルト・コンタドール(ティンコフ)にとって、最大のライバルとなるのがクリス・フルーム(チーム スカイ)。お互い、覇権争いをする者としてリスペクトをしながらも、「最も恐れるべき存在」として意識する。2012年以降、グランツールでの直接対決では両者2勝ずつ。コンタドールはブエルタ・ア・エスパーニャで勝利しているのに対し、フルームの勝利はいずれもツール。だからこそ、コンタドールはツールでフルームに勝つことにこだわっている。

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大きな壁

高地育ち特有の身体能力で群を抜くクライミングを見せるナイロ・キンタナ(モヴィスター チーム)だが、過去2回のツール参戦ではいずれもクリス・フルーム(チーム スカイ)が大きな壁として立ちはだかった。キンタナは3週目に強さを見せる一方で、1〜2週目でもたつくケースがあり、大会序盤からハイペースで飛ばすフルームに差をつけられてしまうのだ。山岳のみならず、このところはタイムトライアルの走りも向上。打倒フルームのカギは、3週間をトータルに走りきることにありそうだ。

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憧れ

ファビオ・アル(アスタナ プロチーム)にとって、アルベルト・コンタドール(ティンコフ)は幼き頃からのアイドル。同じ土俵で戦う今でも羨望の眼差しでコンタドールを見てしまうという。初のグランツール制覇となった2015年のブエルタ・ア・エスパーニャでは、アタックを繰り出すたびに、そこにはいないコンタドールの姿を思い浮かべ、追いかけている気持ちで走った。確かに、急峻な山岳での強烈なアタックはコンタドールを髣髴とさせる。攻撃スタイルはまさに憧れの男譲りといえそうだ。

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大好きな先輩

ペーター・サガン(ティンコフ)が2010年にプロデビューした当時、所属していたリクイガス・ドイモではヴィンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ プロチーム)が若きエースとして台頭していた。気配り上手で、誰にでも優しいニーバリをヤンチャなサガンはすぐに慕った。2011年ブエルタ・ア・エスパーニャ、2012年ツールとともに出場。よき関係は続き、サガンがニーバリをイジる、というのがお決まり。2015年ツールでレース後インタビューを受けていたニーバリに、サガンが首を突っ込んだシーンはインパクト大。

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同時に育成

2006年にリクイガスでチームメートとなった2人。ヴィンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ プロチーム)はプロ2年目、ロマン・クロイツィガー(ティンコフ)はデビューイヤーで、長期的視野での育成がスタートした。年齢こそニーバリが2歳年上だが、そこは同じ道を歩むもの同士。ケンカすることも多かったという。そんな2人の最高傑作は2010年のブエルタ・ア・エスパーニャ。クロイツィガーが山岳アシストを務め、ニーバリの総合優勝をサポート。これを最後にクロイツィガーは別の道を歩むこととなった。

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立場逆転?

チームメートであり同じイタリアンオールラウンダーとして鳴らす2人。6歳年上のヴィンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ プロチーム)に比重を置いてきたチームだが、このところその立場が逆転しつつある。2015年のブエルタ・ア・エスパーニャで共闘予定だったが、ニーバリが失格となり早々に大会を去ると、ターゲットはファビオ・アル(アスタナ プロチーム)での総合狙いへ。その期待に見事に応え、頂点に立ったアール。それを機に、GMのアレクサンドル・ヴィノクロフ氏がアールでのツール制覇を夢見るように。

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ゴールデンエイジ

現在のトップシーンにおいて、勢力を伸ばしているのが1990年生まれのライダーたち。次々と若きスターが誕生し、「ゴールデンエイジ」との呼び声が高い。“新・ファンタスティック4”の一角であるナイロ・キンタナ(モヴィスター チーム)とファビオ・アル(アスタナ プロチーム)も1990年生まれ。また、この世代からはすでに2人の世界王者が生まれている。2014年のミハウ・クフィアトコフスキー(チーム スカイ)、2015年のペーター・サガン(ティンコフ)もゴールデンエイジの1990年生まれだ。

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リスペクト

10歳違いの2人だが、互いの実力は認め合う。2015年にはツールで初の共闘。Wエース体制をとったが、どちらかというと登板力で上を行くナイロ・キンタナ(モヴィスター チーム)よりのチーム姿勢だった。アレハンドロ・バルベルデ(モヴィスター チーム)も理解を示し、キンタナをアシストしながら自らの総合成績を狙った。その結果、キンタナが総合2位、バルベルデが3位の好成績を残した。2016年シーズンはキンタナにツールの総合優勝を狙わせるため、バルベルデはジロ・デ・イタリアにシフトした。

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代表エース問題

2009年までチームメートだった両者。その後、ホアキン・ロドリゲス(チーム カチューシャ)はチームを移籍したが、スペイン代表では毎年どちらがエースを務めるか難しい判断を迫られる。その関係が如実に現れたのは2013年世界選手権。逃げ切り勝利のチャンスがあったロドリゲスに対し、アレハンドロ・バルベルデ(モヴィスター チーム)は追走グループのローテーションに加わり、ロドリゲスに追いついてしまった。結果、共倒れ。銀メダルに終わったロドリゲスは悲しみにくれ、表彰台で大粒の涙を流した。

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再び同僚に

2009年までケスデパーニュ(モヴィスター チームの前身)でチームメートだった2人。その後、ダニエル・モレーノ(モヴィスター チーム)はチャンスを求めてベルギーチームへと移籍したが、馴染めず1年で再び移籍。しばらくはホアキン・ロドリゲス(チーム カチューシャ)と両輪として活躍したが、2016年シーズンから古巣へ復帰。同じスペイン語圏に属するアルゼンチン人の奥さんの希望が強かったのが理由とか。早速アレハンドロ・バルベルデ(モヴィスター チーム)のアシストとして機能している。

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右腕

ケスデパーニュ時代に同僚だった2人が再会したのは、ダニエル・モレーノ(モヴィスター チーム)がカチューシャ チーム(当時)に加わった2011年。すぐに信頼関係が構築され、どちらかがエースになれば、もう一方がアシストとして最後の駒となった。そんな2人のハイライトは、2013年のフレッシュ・ワロンヌ。直前のアムステルゴールドレースで落車負傷していたホアキン・ロドリゲス(チーム カチューシャ)が、モレーノにエースの座を託し、ユイの壁で好アシスト。モレーノは見事に応え、優勝を果たした。

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両輪

かつてスプリンターチームとして勝利を量産してきたが、このところグランツールの総合成績を狙えるチームとして確たる地位を築いている。その先頭に立つのが、ワレン・バルギル(チーム ジャイアント・アルペシン)とトム・デュムラン(チーム ジャイアント・アルペシン)だ。クライマーとして早くから期待されていたバルギルと、タイムトライアルスペシャリストからオールラウンダーへと変貌を遂げつつあるデュムラン。いずれはツールの総合優勝に手が届く可能性もある。2人とも若いだけに、チームは大事に育成を行う。

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日本のエース

押しも押されもせぬ日本のエース。その走りはトップチームの関係者からの評価も高い。そんな両者だが、ツールへの同時出場は2009年のみ。近年はチーム事情もあり、別府史之(トレック・セガフレード)がジロ・デ・イタリア、新城幸也(ランプレ・メリダ)がツールをターゲットにしてきたが、2016年はともにツール出場を目指す。特に新城はシーズン序盤のけがが癒え、復帰早々に勝利を好材料にツール出場が決定。別府はツールのメンバー入りは逃したが、ブエルタ・ア・エスパーニャへの参戦を見据える。

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チームメイト

2015年からチームメートの2人。同年10月のジャパンカップでは、クリテリウムでバウク・モレマ(トレック・セガフレード)のアシストで別府史之(トレック・セガフレード)が優勝、続く本戦では別府のアシストでモレマが優勝と、見事なまでにホットラインが機能した。そして2016年。モレマが総合エースを務める公算のツールで、別府はアシストを担うべく奮闘。結果的に別府にとって7年ぶりのツール出場はかなわなかったが、これから先、別府のアシストでモレマが勝利する日がやってくるはずだ。

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フランスの希望

「今後数十年、ツールを制するフランス人は現れない」と悲観されたフランス自転車界。そんなムードを一掃したのが、若きフレンチオールラウンダーの台頭だった。ティボ・ピノー(エフデジ)は2012年にツールデビューを果たすと、ステージ1勝を含む総合10位。2年後には総合3位と大躍進。ワレン・バルギル(チーム ジャイアント・アルペシン)は2013年のブエルタ・ア・エスパーニャでステージ2勝し、翌年には総合8位。ロメン・バルデも含め、ツールの頂点に立てる逸材がそろいつつある。

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事故からの復活

2016年1月、スペインでのトレーニングキャンプ中に観光客が運転していた車に6選手がはねられる事故が起こった。なかでも、けがの度合いがひどかったワレン・バルギル(チーム ジャイアント・アルペシン)とジョン・デゲンコルブ(チーム ジャイアント・アルペシン)。一時はレース復帰さえ危ぶまれた2人だが、バルギルは2カ月後に戦線に戻ると、アルデンヌクラシック2戦でトップ10入り。デゲンコルブも5月に遅めの“シーズンイン”を果たし、早速ゴールスプリントに参戦。そろってのツール出場の可能性が高まった。

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チームメート

ともに2012年から現チーム(加入当時はチーム アルゴス・シマノ)で走る。脚質が異なり、ステージレースではジョン・デゲンコルブ(チーム ジャイアント・アルペシン)のためのスプリントトレインをトム・デュムラン(チーム ジャイアント・アルペシン)が牽引するケースが多かった。2015年のブエルタ・ア・エスパーニャもその予定だったが・・・思いがけず総合優勝争いに加わったデュムランのために、デゲンコルブはスプリントチャンスを逸してでもアシストに回った。その姿勢は、互いの関係をより強固なものとした。

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ライバル

年齢こそアンドレ・グライペル(ロット・ソウダル)が7歳年上だが、スプリンターであり、上りにも強く、石畳系クラシックも得意とするなど、共通点は多い。同じジャーマンスプリンターとしてライバル関係にあるのだ。そんな両者だが、過去のドーピング禍によりレース放映がなくなったドイツのメディア事情を変えようと手を合わせて奔走。その甲斐あって、2015年からドイツ国内でのツール放映が再開。勝利を量産する2人の姿こそ、放映再開の大きな決め手だった。

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元警察官

この2人、プロライダーとしてデビューする前はドイツ東部・テューリンゲン州の警察官を務めていた過去がある。ともにこの地域を拠点としていた育成チームを経て、ワールドクラスの選手へと成長。すでにサイクリスト専業となっているようだが、かつてはきっと「世界一タイムトライアルの速い警察官」「世界一スプリントの強い警察官」だったに違いない。ちなみに、ジョン・デゲンコルブ(チーム ジャイアント・アルペシン)は交通課に属し、交通整理や事故処理を担当していた。

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ライバル

スプリンターとしてライバル関係にある2人。同じドイツ人とあって、お互いを意識する。筋骨隆々の体から圧倒的なパワーでフィニッシュへと突進するアンドレ・グライペル(ロット・ソウダル)に対し、元タイムトライアルスペシャリストらしく早めの仕掛けでハイスピードを維持するマルセル・キッテル(エティックス・クイックステップ)。タイプの異なる両者の争いは見ものだ。ツールではマイヨヴェール(ポイント賞)への色気は一切見せず、ひたすらステージ優勝だけをターゲットにし続けるあたりも共通している。

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憧れ

マルセル・キッテル(エティックス・クイックステップ)にとって、トニー・マルティン(エティックス・クイックステップ)は育成チーム時代の先輩。かつてはタイムトライアルを得意としていたキッテルだけに、マルティンはよきお手本でもあった。3年先にマルティンがプロ入りし、以後は別々の道を歩んだが、キッテルにとって願ってもないチャンスが訪れた。移籍先選びに際し、待遇などの条件面に加え、マルティンの存在が大きな要因となり現チームへ。ツールではキッテルのため、マルティンがスプリントトレインを牽引する。

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友人

ジュニア時代からトップを走り続ける2人は仲良し。アマチュア時代からチームメートで、プロ入り後はジョン・デゲンコルブ(チーム ジャイアント・アルペシン)が自らの勝利のチャンスを蹴ってまでマルセル・キッテル(エティックス・クイックステップ)をアシストする姿が見られた。2013〜2014年の2年間でキッテルが挙げたツール通算8勝は、いずれもデゲンコルブのアシストによるもの。デゲンコルブは発射台ではなく、ラスト1kmからスプリントトレインのスピードを一気に上げる役割で、ライバルチームの動きを封じた。

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共闘

脚質が異なる両者だが、ともにツールをターゲットに据えるため共闘を図る。ティボ・ピノー(エフデジ)は山岳アシストが少なくても自らでレースを組み立てられ、アルノー・デマール(エフデジ)は上りにも強いというストロングポイントを持つ。したがって、平坦ステージではデマールのスプリントに集中し、山岳ステージではデマールがピノーのアシストに回る、といった具合でチーム内のバランスが保たれる。どちらがチームリーダーかで揉めるといった不安は、この2人には無用だ。

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同じ年のライバル

この2人も“ゴールデンエイジ”と言われる1990年生まれ。ともにフレンチオールラウンダーで、将来のツール王者を期待する声も多い。ツールの最高成績は、ティボ・ピノー(エフデジ)が総合3位、ロメン・バルデ(アージェードゥーゼール ラモンディアル)が同6位。両者がマッチアップすることもしばしばあり、2015年ツール第14ステージでは一緒に逃げ、互いを意識するあまりフィニッシュ前で共倒れ。今年のクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第6ステージでもマッチスプリントとなり、ピノーが制した。

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友人

2015年秋に日本のファンを驚かせた新城幸也(ランプレ・メリダ)のランプレ・メリダ移籍。発表記者会見の席で、チームの印象を問われルイ・コスタ(ランプレ・メリダ)の名を挙げるなど、公私ともに接点が多いという2人。今シーズンはツール前哨戦のツール・ド・スイスで始めて同時メンバー入りを果たし、ツール本番でも両者が支え合うシーンが見られる可能性が高い。コスタはツール・ド・フランスさいたまクリテリウムで来日し、盆栽を愛するなど、プロトン随一の親日家でもある。

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相思相愛

チーム ユーロップカー(現・ディレクトエネルジー)でチームメートだった2人。グランツールの総合成績を狙える力を持つピエール・ローラン(キャノンデール プロサイクリングチーム)が、新城幸也(ランプレ・メリダ)をアシストに指名するケースが多く、年を追うごとにその信頼関係は強固なものとなった。今シーズンから移籍した両者だが、ローランが新城とともに新チームへ移ることを希望していたとも言われている。ローランはチームリーダーとしてツールに臨む可能性が高く、新城との“再会”も期待される。

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元チームメート

2015年までチームメートだった両者。ともにレースで勝利を狙えるだけの選手とあって、人気もあり、長くチームの顔でもあった。特にツールではそろって出場し、総合上位を狙うピエール・ローラン(キャノンデール プロサイクリングチーム)を、トマ・ヴォクレール(ディレクトエネルジー)が走り・メンタル両面でサポートをし続けた。2011年ツールでは、ヴォクレールが10日間マイヨ・ジョーヌを着続け、ローランは大会終盤のラルプ・デュエズで強豪を撃破。フレンチファンの心をつかみ、その存在を確かなものとした。

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社長!

長年チームキャプテンを務めるトマ・ヴォクレール(ディレクトエネルジー)。2015年までチームメートだった新城幸也(ランプレ・メリダ)も、そのキャプテンシーを認める。その姿から、ヴォクレールについたニックネームは“社長”。レース内外問わず、彼の一言がチーム全体の動きを決めるのだという。また、チームへ強い愛情を注いでいることもおなじみ。それゆえ、現チームの存続は彼の動向次第とも言われる。ファン、スポンサーに愛され続け、彼の走りは“ツールの風物詩”でもある。

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因縁

2011年にエフデジ入りしたナセル・ブアニ(コフィディス ソリュシオンクレディ)だが、翌年、アンダー23世界王者になったばかりのアルノー・デマール(エフデジ)の加入で不穏な空気に。その予感は的中し、エーススプリンター問題へと発展。2012年のフランス選手権では、エースだったデマールと競った末に優勝を奪い取ってしまった。結局、チーム首脳陣はデマールを“選択”。2014年のツールでブアニをメンバーから外し、秋には「レースに起用しない」と通告。ブアニは失意のまま移籍を決意した。

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スウェーデンにあるヴィスビー地方は、「ヴィスビーの輪壁」で囲まれ、その昔は一般の人が入れないように制限されていた歴史もあります。現在、その町並みについては、世界遺産に文化遺産として登録されており、街全体が観光スポットです。有名な観光名所としては、ヴィスビー大聖堂などがあります。そして、ホテル選びをする時には、歴史や由緒あるホテルを中心に探すと、その文化や趣を感じることが出来ます。また、そんな昔ながらの景観に溶け込んだホテルがありますが、無料のWIFIポイントが利用できたりと設備面では充実している所が多く、快適な旅行や宿泊する為には設備が揃っているホテルを選ぶ事も大切です。

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チームメート

2016年から現チームで走るダニエル・モレーノ(モヴィスター チーム)。エースのナイロ・キンタナ(モヴィスター チーム)にとって、この上なく強力なアシストが加わった。ともに急坂を得意とする典型的なクライマー。1月のツール・ド・サンルイスで早速キンタナを支え、その後もしっかりと役割を果たしている。ツールでもこのホットラインが見られる可能性が高い。本来はエースを務められるだけの実力を持つモレーノだけに、もしかするとキンタナと並んで総合上位に名を連ねる可能性もありそうだ。

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信頼関係

2013年にチームメートとなって以来、アルベルト・コンタドール(ティンコフ)が全幅の信頼を寄せるアシストがロマン・クロイツィガー(ティンコフ)。グランツールでの総合上位経験のあるクロイツィガーだが、総合エースとしては物足りないと評されたのが2011〜2012年のアスタナ時代。環境を変え、コンタドールの側近として新たな役割を得たことが奏功している。山岳アシストとして集団の人数を絞るべく、勝負どころを前にハイペースへと持ち込む仕事ぶりは、まさに職人芸だ。

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ペナルティ覚悟で・・・

2013年ツール第18ステージ。勝負どころのラルプ・デュエズ登坂中にクリス・フルーム(チーム スカイ)がまさかのハンガーノック。フィニッシュ前5kmからの補給は禁止されているが、ペナルティ覚悟で動いたのはリッチー・ポート(BMCレーシングチーム)。残り4kmでチームカーから補給食を受け取り、フルームへパス。ギリギリでブレーキを防いだ。現在はチームこそ異なるが、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネでは集団内で耳打ちし合う姿が見られるなど、今でもレース内外問わず仲良しだ。

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将来のライバル?

タイムトライアルスペシャリストとして伸び盛りのトム・デュムラン(チーム ジャイアント・アルペシン)が、2015年ブエルタ・ア・エスパーニャで得意のTTを武器に総合争いを大いに盛り上げた。何より、山岳でも強さを発揮し、第20ステージまで総合首位を快走。優勢と言われながら、リーダージャージ奪取に苦労したファビオ・アル(アスタナ プロチーム)。やっとの思いでつかんだ総合優勝だった。この2人も“ゴールデンエイジ”1990年生まれ。将来はライバルとしてツールを戦うことになりそうだ。

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ツール・ド・フランス2016 概要

拡大MAP コース図

今年のツールは、モン・サン・ミシェルが「グラン・デパール」を迎え入れ、おなじみパリ・シャンゼリゼ通りを目指す!今年のコースMAPはこちら!


2016大会 注目選手

ヴィンチェンツォ ニーバリ クリス・フルーム

総合優勝候補筆頭の「ファンタスティック4」の一角アルベルト コンタドールナイロ・キンタナら、世界のトップ選手たちが集結!誰がその牙城を崩すのか、第5の男達からも目が離せない!


リーダージャージ着用者

マイヨ・ジョーヌ

マイヨ・ジョーヌ(総合タイム1位)

クリス・フルーム(イギリス)
チーム スカイ
マイヨ・ヴェール

マイヨ・ヴェール(ポイント賞1位)

ペーター・サガン(スロバキア)
ティンコフ
マイヨ・ア・ポワ・ルージュ

マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞1位)

ラファル・マイカ(ポーランド)
ティンコフ
マイヨ・ブラン

マイヨ・ブラン(新人賞1位)

アダム・イェーツ(イギリス)
オリカ・バイクエクスチェンジ


写真&レースレポート

写真&レースレポート ◆第21ステージ
今大会初勝利を飾ったアンドレ・グライペル

山も風も、悪天候も乗り越えて、パリまで3週間かけて走り切った甲斐があった。ここまでの20日間どうしても勝てなかったアンドレ・グライペルは、大会最後のスプリント直後に大きな笑顔を見せた。クリス・フルームは、1日中、笑顔だった。……

第21ステージ:続きはこちらから


砂田写真館

砂田写真館

世界の舞台で活躍する自転車レースフォトグラファー、砂田弓弦氏がグランツールで撮影した貴重な写真を掲載!どなたでもご覧いただけます。

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