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ジャンプ ルール

ルール

ジャンプとはスキージャンプは個人戦と団体戦で行われる。ジャンプ台の種類はサイズによってノーマルヒル、ラージヒル、フライングヒルの3種に分けられる。


ジャンプ台の種類

ジャンプ台のサイズは、L点(ランディングエリア限界点)までの飛行距離で決定されている。

ノーマルヒル:85〜109m
ラージヒル:110m以上
フライング:185m以上


ワールドカップ開催時期

FIS ワールドカップスキー・ジャンプ大会の2015/16シーズンは2015年11月21日から2016年3月20日まで。21大会で計37戦(ラージ27、フライング4、チームラージ5、チームフライング1)で行われる。男子ワールドカップの種目からノーマルヒルは完全に姿を消した。

年末年始にドイツとオーストリアで行われる4連戦は、「ジャンプ週間」と呼ばれ特に人気が高い(今シーズンは12月29日から1月6日)。

夏季に行われるグランプリ大会とワールドカップ大会を合わせると、ジャンプシーズンは7つのピリオドに分けられている。ピリオド毎の成績は、各国参加枠などに影響する。

・第1ピリオド 2015年7月31日〜2015年8月30日
・第2ピリオド 2015年9月5日〜2015年9月27日
・第3ピリオド 2015年11月21日〜2015年12月20日
・第4ピリオド 2015年12月29日〜2016年1月10日
・第5ピリオド 2016年1月23日〜2016年1月31日
・第6ピリオド 2016年2月6日〜2016年2月28日
・第7ピリオド 2016年3月4日〜2016年3月20日


ワールドカップ参加条件

ワールドカップには、各国スキー連盟が選手を派遣する。各国の出場枠は最高7人。過去5ピリオドの個人ワールドカップポイント総計で算出されるワールドランキングリストの上位55選手に、出場資格が自動的に与えられる。またコンチネンタルカップ総合リストの上位3人にも出場権が与えられる。


ワールドカップ大会ルール

個人戦

  1. 各大会は、オフィシャルトレーニング、予選(またはトライアルラウンド)、そして本戦2ラウンドで構成される。
  2. 予選は本戦出場人数を50人(フライングは40人)に絞り込むために行われる。ワールドカップランキング上位10人以外は、予選に参加する義務がある。
  3. 本戦の第1ラウンドにはワールドカップランキング上位10人+予選通過者40人(フライング30人)=50人(フライング40人)が参加。第2ラウンドに進出できるのは、第1ラウンドの上位30人のみ。
  4. 予選・本戦第1ラウンドではタイ記録で並んだ選手や、最大飛行距離の95%以上の距離を飛ぶも転倒した選手は、規定人数枠の他に本戦進出を認められる。
  5. 本戦第2ラウンドは、第1ラウンド30位の選手からスタートし、1位選手が30番目にジャンプする。
  6. 2ラウンドの合計スコアで最終成績が決定する。
  7. シーズン最終戦に限っては、ワールドカップ個人ランキング上位30人のみに出場権が与えられる。
  8. ジャンプ週間4戦に限っては、本戦に「ノックアウトシステム」が採用される。本戦第1ラウンドは50選手を2人ずつ25組に分け、各組の2人がそれぞれに一騎打ちを行う。
    勝者25人と、敗者の中でスコアの高かった5選手が、第2ラウンドに進出できる。

団体戦

  1. 各国代表チームは4選手で構成され、結果は4選手のスコア総計で競う。
  2. 各大会はトライアルラウンド、本戦2ラウンドで構成される。
  3. 各チームの4選手は各自色違いのゼッケンを使用し、それぞれが1〜4グループに所属する。ゼッケンの色はグループ1:赤、グループ2:緑、グループ3:黄、グループ4:青。
  4. グループ1から競技を開始。全参加チームのグループ1選手が飛び終わった時点で、グループ2へと順番が移る(以下、グループ4まで同じ)。
  5. 第1ラウンドの上位8カ国が第2ラウンドに進出できる。
  6. スタート順はワールドカップ国別ランキングで決定される。第2ラウンドの最終グループのみは、その時点における最下位→首位の順で執り行われる。

スタートのルール

  1. 選手がスタートする場所をスターティングゲートと呼ぶ。各選手はゲートに設置されたスターティングバーに腰掛け、そこから助走路(アプローチ)へと滑り出す。
  2. スタート予定の選手に競技進行状況を知らせるための目印として、3つの信号(赤・黄・青)とデジタルタイム表示板が使用される。
  3. 赤信号は準備状態。タイムは状況に応じた秒数からゼロまでカウントダウンされる。運営委員会の必要に応じてタイムを停止することが出来る。
  4. 黄信号に変わると、タイムはカウントアップに変わる。スタート予定の選手は、スターティングバーでポジションを取ることが許される。通常、黄信号は10〜45秒で青信号(スタート)に変わる。
    天候やアクシデントによっては、黄信号は再び赤信号に変わる。この場合は、選手はスターティングバーを離れなければならない。
  5. 青信号に変わってから10秒以内に、選手はスタートを切らなくてはならない。
  6. 1選手がスタート切った直後に、信号は赤信号に変わる。

スコア

1回のジャンプでそれぞれ飛距離点(K点=60ポイント)と飛形点(最大60ポイント)とがつけられ、両得点の総計で各ラウンド順位が決定する。2ラウンドのトータルスコアで大会順位が決定する。

飛距離

  • 基準点は、K点着地=60ポイント。
  • K点より手前に着地した場合のポイントは60以下となり、K点を超えた場合のポイントは60以上となる。
  • 各ジャンプ台のK点距離にしたがって、メートル単位のポイントバリューが算出される。たとえばK点距離が100m以上の場合は、飛距離1mあたり1.8ポイント。K点距離が170m以上の場合は、1.2ポイント。
  • 各選手の飛距離点は【60+(K点との距離×メートルバリュー)】で算出される。
  • 飛距離は、両足がランディングバーンに着地した地点で計測される。片足だけ異常に長く宙に浮いているなどの変則的な着地の場合は、最初の片足が着地した地点で計測される。
    また転倒の場合は、体の一部が最初についた地点で計測する。
  • 飛距離は50センチ単位で計測される。

飛形点

  • 飛形点は最高60ポイント。
  • 5人の審判が各ジャンプ毎に得点をつけ、最高点と最低点をカットした3審判分の得点合計が採用される。審判1人あたりの持ち点は20ポイントで、減点は0.5ポイント単位。
  • 大切なのは飛び出し直後から着地時までの一連の動き。タイミングの正確さ、連続動作の完璧さ、着地ポジション・着地後の安定性、そしてジャンプ全体の印象を審判は観察し、体とスキーのエアロダイナミクス使用、飛行中の腕や脚の姿勢やスキーポジション、着地から続く連続動作を採点する。
  • 減点材料となるのは飛行中、着地、着地後の3点におけるミスや失態。減点箇所・理由は公表される。
  • 飛行に求められるのは切れのある積極的な飛び出し、素早く滑らかな飛行ポジションへの移行、的確なタイミングでの着地準備など。減点は最大5ポイント。
  • 着地に求められるのは着地ポジションへの調和ある移行、着地直前の的確な脚の動き、着地時のテレマークポジション(両足を前後にずらし、膝を曲げる)、着直後の減速作業など。
    減点は最大5ポイント。テレマークポジションが取れなかった場合は少なくとも2ポイントの減点。
  • 着地後から競技終了までに求められるのは、適度なテレマークポジションの維持、パラレルでの滑降ゾーン退出など。減点は最大7ポイント。

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競技説明

総合成績

  • 個人戦の上位30人にはワールドカップポイント100〜1ptが与えられる。
  • 団体戦の上位8チームにはワールドカップポイント400〜50ptが与えられる。
  • ワールドカップポイント個人ランキング首位の選手は、リーダーゼッケンをつけて試合に臨む。
  • シーズンを通してワールドカップポイントを最も多く獲得した個人選手がシーズン総合優勝に輝く。総合優勝選手にはワールドカップトロフィーが贈られ、上位3人にはメダルが贈られる。
  • シーズンを通してワールドカップ個人・チームポイントを最も多く獲得したチーム(国)が、チーム優勝トロフィーを贈られる。

冬季五輪と世界選手権

4年に1度開催される冬季五輪の他に、偶数年にはフライング世界選手権が、奇数年には世界選手権が行われる。次回のフライング世界選手権は2016年1月にオーストリアのバドミッテンドルフにて開催される。

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