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ラグビー愛好日記


サンウルブズは、3月23日、シンガポール・ナショナルスタジアムで南アフリカカンファレンスのライオンズと戦い、24-37(前半7-12)で敗れた。

現地時間の午後6時55分、ライオンズボールのキックオフ。立ち上がりはサンウルブズが連続攻撃を仕掛ける。6分、サンウルブズのトライへのパスをライオンズWTBシルヴィアン・マフーザがはたき落としたとしてシンビン(10分間の一時退場)となり、サンウルブズにペナルティートライ(自動的に7点)が与えられた。

サンウルブズは、スクラムで圧力をかけようとするライオンズと互角に渡り合い、ラインアウトからのモールも再三食い止めて健闘したが、13分、モールからトライを奪われ、7-7の同点にされると、35分にもモールから南アフリカ代表HOマルコム・マークスに2つ目のトライを奪われた。マークスには攻め込んだところでターンオーバーも許しており、前半はマークスがサンウルブズの前に仁王立ちしている感があった。

後半開始早々、SOヘイデン・パーカーが40m以上のPGを決めて10-12としたが、12分、ゴール前に攻め込まれモールで圧力を受ける。これを食い止めたと思ったところで、SHニック・グルームに左サイドを突破されてしまう。これで10-17とされると、17分、SOエルトン・ヤンチース、21分、ライオネル・マプーに連続トライを奪われ、10-29と突き放された。サンウルブズもNO8ラーボニ・ウォーレンボスアヤコが2トライを返したが届かなかった。ペナルティー数は、ライオンズの6に対して、サンウルブズは12。この日も規律の問題は解決されなかった。

試合後の記者会見。トニー・ブラウンヘッドコーチは、「ブレイクダウンで圧力を受けた。ここは検証しなくてはいけない」とまずは課題を口にしたが、日本代表選手については「山中、立川は良かった。フロントロー(三上、坂手、具)も悪くないパフォーマンスだった」と評価した。現地の報道陣からはスーパーラグビー離脱のニュースが選手のモチベーションに影響を与えたのではないかという質問もあったが、「それは100%ない。来週のワラターズ戦に向けてプランを実行する。その次の週からも同じです」と答えた。

また、サンウルブズを運営するジャパンエスアールの渡瀬CEOも会見に出席し、シンガポールの記者から質問を受けた。「なぜこの時期の発表なのか、どう思いますか? シンガポールの人々にとって、サンウルブズはヒーローです。アジアのラグビー普及にもマイナスではないですか」と問われた。「私も非常に残念に思っています。アジアにラグビーを広める責任を負っていると思ってきたし、だからこそシンガポールでも試合をしてきました。それができなくなるのは残念です。アジアへの普及については別の方法も検討すべきでしょう。今、何かプランを発表することはできませんが」と神妙な表情で語った。

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ラグビーリーディング+トークイベントのお知らせです。僕の友人の劇団ジパングステージが、ラグビーにまつわるリーディング劇とトークイベントを開催します。以下、告知文です。

▼ZIPANGU Stage &文鳥舎 presents
ラグビーリーディング + プラス トークイベント

2019年4月18日(木) ~21日(日)
場所:ステージカフェ下北沢亭
小田急線/京王井の頭線『下北沢』駅南西口より徒歩5分

スタジアムの片隅で転がる楕円球の行方を見つめる人々... それぞれのジンセイを抱え『その日』を迎えた、彼、彼女らのラグビー愛に満ち溢れた三つの物語。そしてラグビー好きなら垂涎の、あの方たちをお迎えしてのトークライブ。この秋、ついに日本で開催されるラグビーワールドカップを10 倍楽しむための朗読劇とトークライブのコラボイベント開催決定!

ご予約・お問い合わせ
seisaku@zipangustage.com (ZIPANGU Stage 制作部)
bunchou@jcom.home.ne.jp(文鳥舎)
詳細は、コチラより。http://zipangustage.com

TALK GUEST(変更・追加の可能性あり)
4月18日(木)19:30 藤島大 (スポーツライター)
4月19日(金)19:30 小林深緑郎 (ラグビージャーナリスト)
4月20日(土)19:00 山賀敦之(セコムラグビー部/元ジャパンA代表)
4月21日(日)18:00 村上晃一(ラグビージャーナリスト)

ストーリーA 『ろくろうさんのこい』 2007 年W杯フランス大会 vs.カナダ 出演: 佐土原正紀 北川純子(でこぼこギア)
ストーリーB 『ごろうまるの行方』 2015 年W杯イングランド大会 vs 南アフリカ 出演: 滝沢久美 キム木村(吹澤信子事務所) コヤタカフミ(でこぼこギア)
ストーリーC 『アゲイン(仮/新作)』 2019 年W杯日本大会 vsスコットランド 出演: 滝沢久美 キム木村(吹澤信子事務所) コヤタカフミ(でこぼこギア)
作・演出 今石千秋

TICKET (全席自由・日時指定券/前売り、当日共)
▽リーディング 1 公演のみ
2000 円+ワンドリンク 500 円
▽リーディング1公演+トークライブ
2500 円+ワンドリンク 500 円
▽2公演通し券+トークライブ
3500 円+各回ワンドリンク 500 円
▽3公演通し券+トークライブ
4000 円+各回ワンドリンク 500 円

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サンウルブズが、2020年シーズンを最後にスーパーラグビーから離れることが、スーパーラグビーの大会運営主体であるSANZAARより発表された。スーパーラグビーは、2021年より、14チーム総当たりで行われる。過去18カ月議論が繰り返されてきた中での結論だ。SANZAARは、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチンのラグビー協会が出資するジョイントベンチャー。サンウルブズはお客さん扱いだった。スーパーラグビーの人気低下に歯止めをかけ、上向きにするためにチーム数を削減して分かりやすいフォーマットで再出発したいという流れの中で、移動距離も各チームの負担になり、戦績も振るわないサンウルブズを除外するという案が出てくるのは当然のことだろう。

14チームにして放映権料を引き上げようするSANZAARとしては、もし15チームのままで行くのであれば、引き上げられない分の放映権料を日本側(サンウルブズを運営する一般社団法人ジャパンエスアール=JSRA、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会=JRFU)に負担してほしいと求めた。残りたいのであれば資金を提供してほしいということだ。しかし、サンウルブズは放映権料の分配を受けてないし、財政面でも苦しい状況で参加していた。資金提供は難しい選択だろう。

日本ラグビーフットボール協会のプレスリリースにはこうある。

「JSRA とJRFUに対して新たに相当額の資金提供が必要となる内容で、それを受け入れることは JSRA とJRFU の今後の経営に大きく影響を及ぼすのみならず、日本ラグビー全ての活動にも支障を来たすことが懸念されました。そのためJRFUならびにJSRAは SANZAAR からの経済的条件を許諾できない旨を伝えた上で、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズがスーパーラグビーの将来的な成長に果たす意義やサンウルブズファンの拡大や安定的な集客状況等を説明し、2021年シーズン以降の継続的な参戦を希望して来ました」

とことん継続参加の道を考えたのか疑問だし、サンウルブズのサポート体制が一枚岩ではなかったことも確かだろう。しかし、結論は出てしまった。サンウルブズを応援し続けた人々にとって、これほど残念なことはない。シンガポールでは明日(3月23日)、サンウルブズ対ライオンズの試合が行われる。前日の会見ではサンウルブズのトニー・ブラウンヘッドコーチに対しても、この件の質問が出たが「それは運営側の答えること。我々は試合に全力尽くす」として多くを語らなかった。

忘れてはいけないのは、サンウルブズのスーパーラグビー参戦の目的は日本代表強化、日本ラグビーのレベルアップのためだということだ。スーパーラグビーという舞台を失った後、どのようにして日本代表を強化していくのか。日本ラグビーフットボール協会は強化についての新たなビジョンを示さなくてはいけない。2020年のサンウルブズをどんなメンバー編成で戦うのか、日本ラグビーの未来に資する方法を熟慮しなければならない。トップリーグについても、毎年のようにフォーマットを変えるのをやめて、日本ラグビーを引っ張るリーグとして、安定的に運営できる方法を考えていかなくてはいけない。足元がぐらついていては、スーパーラグビー参戦のようなチャンスを得ても、再び同じようなことが起きてしまうだろう。

■ジャパンエスアール代表理事CEOの渡瀬裕司氏のコメント
「サンウルブズを代表し、今回の決定には大変落胆をしています。サンウルブズは2016年よりスーパーラグビーに参戦し、日本ラグビーの強化という観点で大変重要な役割を果たしてきました。今までサンウルブズを応援して下さった世界最高のファンの皆様及びスポンサー様はじめ関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。また2020年シーズンまで、日本ラグビーが世界の最先端にいることを証明するために、我々と共に戦って頂けますと幸いです。加えて、我々はこの決定に至るまでにサポートをしてくださった公益財団法人日本ラグビーフットボール協会及び議論して頂いたSANZAARに対して感謝を申し上げます。サンウルブズは今後も、選手、スタッフそして運営スタッフ全員で、引き続き最高の試合をお見せすること、そしてサンウルブズの価値を高めるための努力をしてまいります。引き続きご支援ご声援を頂けますようお願い申し上げます」

■公益財団法人日本ラグビーフットボール協会専務理事 坂本典幸氏のコメント
「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズに、日ごろ声援をいただいているファンの皆様、またご支援をいただいている各社様には大変申し訳ない気持ちで一杯です。2016 年以降、日本代表の強化を目的に、日本では初めてのプロラグビーチームを結成し、世界最高峰リーグに挑んできました。その結果、日本のラグビーは革新的な進歩を遂げることができました。こうした成果が引き続き得られることを期待する皆様の思いを胸に、2021年以降の契約が締結できるように交渉を続けてきましたが、経済的な条件が折り合わず、SANZAAR との契約合意には至りませんでした。一方で、今年はラグビーワールドカップ 2019 日本大会が開催され、ベスト 8 以上を目標に選手たちは厳しい合宿を繰り返し行っています。また、ネーションズ・チャンピオンシップの開催、参加に向け、ワールドラグビーや各協会と交渉を続けております。そして国内にはジャパンラグビー トップリーグが毎年レベルを上げて存在しています。今後の日本ラグビー界は今まで以上に発展していくと信じて止みません。これからも日本ラグビーへの変わらぬご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます」

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3月19日の夜は、大阪・北浜のラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」でトークライブだった。ゲストは近鉄ライナーズで現役生活を終えた重光泰昌(しげみつ・やすまさ)さん、金哲元(きむ・ちょるおん)さん。重光泰昌さんは、京都出身で陶化中学、伏見工業高校、龍谷大学と進み、近鉄ライナーズに2003年のトップリーグ元年から在籍し、16年にわたってプレーした。冷静沈着なSOで、独特の間合いでタックラーをかわすステップワーク、正確なプレースキックで活躍。下部リーグに降格することもあったなかでトップリーグ135試合に出場した。

金哲元さんは、韓国出身で三重県の朝明高校に留学し、大阪体育大学から近鉄ライナーズ入り。強気のSHとしてチームを引っ張り、日本代表としても2007年のラグビーワールドカップに出場している。12シーズン近鉄でプレーし、トップリーグ120試合に出場。重光さんとのハーフ団で100試合以上プレーしたという。

今回のトークライブは近鉄時代の思い出が中心。2010年、神戸製鋼から22年ぶりにあげた勝利(加古川にて)。2017年、重光選手の終了間際のさよならドロップゴールで勝利した豊田自動織機戦のことなど、懐かしい話で盛り上がった。

「豊田自動織機戦は、僕、最後の7分くらいしかプレーしていませんからね。PGを外して、最後にドロップゴールを決めた。自作自演と言われました」。
「あのとき、僕はベンチにいたんです。シゲさんがドロップゴールを狙おうとした瞬間、全員、なんでやねん!って突っ込みました。シゲさんがドロップゴールの練習をしているところ、見たことないですよ(笑)。なんでやね~ん、と言いながら立ち上がって、入った瞬間、そのまま、やったー!ですよ(笑)」
「あのままボールをキープして攻める手もあったのですが、FWが疲れていて、ターンオーバーされる可能性もあったし、雨だったからミスが起きる可能性もありました。だから早めにスコアしたかったんです」

金さんに重光さんがどんなSOだったか聞いてみた。
「ポジショニングがすごく良いし、プレーできる幅が広いんです。FWが劣勢の時は後ろを見る余裕がない。このあたりに入ってきてくれるだろうと思ってパスすると、そこに必ず走り込んできてくれました」

これまでコンビを組んだなかで最高のSOですか? 
うーん!(考え込む金さん)。客席、爆笑。
「正直言うと、レオン・マクドナルド。彼は本当にうまかったです」

金さんはどんなSHでしたか?と重光さんに聞いてみる。
「強いSHというイメージがあると思いますが、パスが抜群に上手いです。長い距離のパスも必ず良いところに投げてくれます。一緒にプレーすると安心でした」

これまでコンビを組んだSHで一番ですか?
「彼以上はいないです」。客席、爆笑。
「ちょっとシゲさん、僕が悪者みたいじゃないですか!」

試合中によく熱くなる金さんをなだめるのも重光さんの役目だった。
落ち着かせる言葉があるのですか?
「お前は悪くない。レフリーが分かってない」(笑)

さまざまな思い出話のあとは、若い選手へのメッセージも。金さんは「もっとラグビーを楽しんでほしい」と話し、重光さんは「ラグビーは状況がどんどん変化するスポーツ。練習でやったことしかしないのではなく、時には思い切ったことをしてみる。僕がドロップゴールを狙ったように」と、笑いを交えて語った。

重光さんは春から近鉄ライナーズのコーチングスタッフに入り、金さんは、社員として仕事をするという。

お二人とも、長い現役生活、お疲れさまでした。

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3月18日の夜は、京都御所西のイタリアンバール「イル・コンタディーノ」にて、久しぶりのトークライブだった。ゲストは天理大学ラグビー部の島根一磨キャプテン(正確には2018年度のキャプテン)。ジュニア・ジャパンのフィジーツアーから帰ったばかりで、京都に駆けつけてくれた。島根キャプテンといえば、今年1月の大学選手権決勝で明治大学と僅差勝負を繰り広げ、終盤の追い上げの中心になった。勝利への執念を全身から発して前に出たのは記憶に新しい。ラグビーマガジンの読者による投票で、2018年度のベスト・キャプテンにも選ばれている。

「僕はボールを持って走るタイプではないのですが、もう全員でアタックしないと勝てないと思って、走り回っているうちにボールが来ました。ボールを置いてまた立ち上がって前に出るプレーは練習していました」。あと一歩まで明治に迫りながら、最後は、攻めきれずにノーサイドになった。「いま思えば、最後に明治からボールを奪い返した時、チームを落ち着かせてじっくり攻めれば良かったんです。でも、速いテンポで攻めてしまってミスが出ました」。キャプテンとしての後悔である。お客さんから、帝京大の連覇を止めたことと、最後に負けたことと、どちらが印象に残っているかと問われると、「負けたことです」と即答した。「連覇を止めたことは、それほど残っていません。負けたことの方が印象に残ります」。

組み合わせの綾もあった。もし、12月の早明戦で明治が勝っていれば、天理大学と明治大学は準決勝で当たっていた。「明治には春も夏も良い試合ができていたので、自信がありました。(同じ山に)明治が来ると思っていたのですけれどね」と話す。「帝京に勝った後は、これまでになく取材が増えて、グラウンドにも記者の人がたくさん来て、いつもと違う雰囲気になっていました。ふわっとしてしまったかもしれません」。ただ、その経験ができたことは次のシーズンにつながるはずだ。「次のチームも強いので、この経験を生かしてくれると思います」。

天理生まれの天理育ち。お父さんは、天理教の指導者を育てる天理教校の英語の先生で寮長でもあった。「だから子供の頃、女子寮に住んでいました」。天理大学ラグビー部員だった父の影響で5歳からやまのべラグビー教室に通い、中学2年生の時、天理大学が帝京大学と戦った大学選手権決勝を見た。立川理道キャプテンが、負けた後にもすぐにレフリーに握手した姿に感銘を受け、「レフリーへの感謝を忘れないようにしよう」と思ったという。中学、高校、大学、すべてキャプテンを務めた。大学時代に影響を受けたキャプテンは東芝に進んだ東口剛士さん。「普段生活から行動と言動で引っ張る人でした」。

4年生になってフランカーからフッカーにポジションチェンジ。体重を増やし、人一倍練習してチームを引っ張り、決勝に導いた。帝京大学に勝った時、両親が泣いていたと知人に聞かされた。島根は普段は無口らしい。キャプテンとして皆に話すコメントも、最初は準備して臨んでいたが、次第にその場で思うことを話せるようになったという。卒業後はパナソニック ワイルドナイツに加入する。複数のチームから勧誘を受けたが、パナソニックに決めたのは「給料で選ぶようなら来なくていい。ジャパンになりたかったらウチに来い」という相馬ヘッドコーチの言葉だという。日本代表を目指す島根にとっては殺し文句だった。「そう言われたら、行くしかないでしょう? 実際、堀江翔太さん、坂手淳史さんと日本代表のフッカーが2人いますから、学びたいという思いもありました」。憧れの選手は、南アフリカ代表のマルコム・マークス。「僕はあんなに大きくないけど、なんでもできる選手になりたいですね」。

パナソニックは正社員として入社する。本人が希望したものだ。「将来、指導者になる道も考えています。もし、そうなったときプロのラグビー選手という特殊な環境しか知らないと、生徒の相談にも乗れない。指導者になったとき、きっと社会人経験が役に立つと思うのです」。しっかりとした考え方で生きている。満席の客席も感心しきりのトークだった。ちなみに、3月19日は天理大学の卒業式。この日の昼間は、卒業生総代として読む答辞を考えていたそうだ。どこまでも頼りにされる男である。

疲れた顔も見せずに、誠実な話を聞かせてくれた島根選手、参加者の皆さん、ありがとうございました。最後の写真は壁にサイン中の島根選手。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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