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ラグビー愛好日記


October 18, 2018 12:37 AM /

深緑郎さんと横浜でトークライブ

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10月17日の夜は、横浜市弁天町のラグビーダイナー「セブンオウス」でのトークライブだった。題して『ラグビーワールドカップ2019横浜国際総合競技場に強豪国がやってくる!徹底解説』。久しぶりにラグビー博士の小林深緑郎さんと2人でたっぷりトークした。深緑郎さんは、相変わらずもの凄い知識量で情報通。そのうえ、突っ込みやすいから楽しい。

実は今回のトークライブは前編で、後編は11月27日に開催される。もちろん、どっちか一回の参加もあり。各プールの展望をしていたら、Aプールで深緑郎さんが「サモアは要注意」と発言。「スーパーラグビーのFWコーチだったスティーブ・ジャクソンという人が新しくヘッドコーチになり、ニュージーランドでプレーするサモア系の選手を呼びたいと話していますからね」。つまり、スーパーラグビークラスのチームになるということか。2015年のサモアよりずっと手ごわい相手になりそうだ。

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アイルランドはどうでしょうね? 「そりゃ、強いでしょう。安定感がある。しかし、ワールドカップで優勝するには7連勝しなくてはいけない。アイルランドはワールドカップでベスト4になったことがないのです。それは難しいのでは」。オーストラリアが意外にやるかもしれないとか、イングランドはいま選手を追い込んでいるのかもとか、深緑郎さん独自の視点での展望は面白かった。ドイツのラグビーのことを聞かれて、すぐにコーチのことや、スタッドフランセのオーナーがドイツラグビーにお金を出しているとか、次々に答えてくれて、お客さんも目を輝かせて聞いていた。僕と深緑郎さんは、イングランド対日本代表の試合をトゥイッケナムで見てくる。そんな土産話も、次回(11月27日)は、できるだろう。

改めて思ったけど、横浜スタジアム(日産スタジアム)で開催される試合は、ハズレなしの注目カードが並ぶ。横浜の皆さん、これ、楽しまなきゃ損ですよ~。

次回もこの2人でお送りします!

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▼次回のお知らせ
日時:11月27日(火)、19:30開演(19:00受付開始)
ゲスト:小林深緑郎、村上晃一
費用:¥4,000(お一人様)ワンドリンク・軽食ブッフェ付き
申し込み方法:電話・メールにてお願いします。
※電話でのお申込み、お問合せは17:00以降でお願いします。
※先着40名様で締め切らせていただきます。
会場:ラグビーダイナーセブンオウス
横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3階
電話:045-319-4259
メール:info@7-oaths.com

▼ご来店は▼▼
JR 関内駅・横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩10分
みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩5分
URL:https://www.7-oaths.com/

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大阪本町のニュージーランドレストラン「マヌカ」に驚異の成功率誇るプレースキッカー、ヘイデン・パーカー選手ががやって来ます!

11月5日(月)、待望のトークライブが実現します。大阪・本町のニュージーランドレストラン「MANUKA(マヌカ)」は、昨年11月よりラグビーナイトと称してトークライブを続けてきました。一周年となる11月、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、サンウルブズで活躍するヘイデン・パーカー選手を招きます。

パーカー選手と言えば、90%以上という成功率を誇る正確無比なプレースキッカー。サンウルブズではストーマーズを破る劇的ドロップゴールなど、キックのスペシャリストとして活躍。175㎝、82㎏という小さな体でタックルも強く、チームを勝利に導くスタンドオフです。キック成功の秘訣や、小さな体で戦うスピリットなど、さまざま伺いましょう。ラグビーの魅力の詰まったトークになりそうです。

日時:2018年11月5日、受付開始:午後7時
講演:午後7時30分~8時30分 会⾷ 8時30分〜9時30分
司会:ラグビージャーナリスト 村上晃⼀
ゲスト:ヘイデン・パーカー(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
会場 :マヌカ本町店(⼤阪市中央区本町4丁⽬4−5ナカノビル1F)
※御堂筋線「本町駅」8番出⼝より徒歩4分
参加費:4,500円(料理、ワンドリンク、おつまみ付き)

ご予約:メールにて。info@manuka-nzl.com〔担当:坂本〕
※申し込みフォームは以下のサイトにあります。
http://blog.manuka-nzl.com/?page_id=213
お問合せTel 06-6226-7782 平⽇11~6pm お席は限りがございますのでお早めに!

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October 13, 2018 5:58 PM /

トップリーグ第6節結果

10月13日(土曜)は、全国各地でトップリーグ第6節の8試合が開催された。僕はJSPORTSの解説で福岡県宗像市のグローバルアリーナに行っていた。快晴でピッチコンディションも良く、日差しが少し強すぎたくらいで、観戦日和だった気がする。

レッドカンファレンスのサントリーサンゴリアス対宗像サニックスブルースの戦いは、午後1時キックオフ。先制したのは宗像サニックスだった。前半5分、今季初登場の南アフリカ代表CTBアンドレ・エスターハイゼン、NO8ダン・プライヤーらがパスをつないで、最後はWTB山田大生が右中間に走り込んだ。サントリーは9分、宗像サニックスのゴールラインに迫ると、スクラムで押し込み、反則を誘いながらSH流大のロングパスにCTB中村亮土が走り込んでトライ。CTBマット・ギタウのゴールも決まって、7-5と逆転する。

宗像サニックスもSOジェイソン・エメリーのPGで逆転するが、33分、サントリーは連続攻撃からLOジョーダン・スマイラーがトライし、再び逆転した。以降は、ラインアウトのモールからHO北出卓也がトライするなど徐々に差を広げた。宗像サニックスは、反則が多く、ラインオフサイド、スクラムの反則の繰り返しと、故意のオフサイドで3人がシンビン(10分間の一時退場)となり、多くの時間を14人で戦った。また、ラインアウトの獲得率も低く、ボールをキープして攻めることができなかった。

一方のサントリーも、沢木敬介監督が「くだらないミスが多い」と不満の表情で語るなど、簡単なハンドリングエラー、キックのミスが目立った。それでも勝ったのはアグレッシブにボールをつないだからこそだが、王者の戦い方ではなかったのは確かだ。最終スコアは、40-18だった。

他会場の結果を知り驚かされた。群馬県の太田で圧倒的な強さを誇っていたパナソニック ワイルドナイツをリコーブラックラムズが破った。これらの結果、神戸製鋼が勝ち点25、トヨタ自動車が勝ち点22、サントリーが勝ち点21となり、それぞれレッドカンファレンス3位以上が確定。ホワイトカンファレンスは、すでに決まっていたパナソニックに加え、ヤマハ発動機が勝ち点24、リコーが勝ち点19、クボタが勝ち点18となり、それぞれホワイトカンファレンス4位以上が確定。順位決定戦(1~8位決定トーナメント)への出場が決定した。次節はレギュラーシーズンの最終順位が決まるが、それによって、順位決定戦の組み合わせが決まる。今節の順位もままであれば、順位決定戦の一回戦で、サントリー対パナソニックというカードが実現する。

■トップリーグ第6節結果
◇東京・秩父宮ラグビー場
キヤノンイーグルス●17-52◯ヤマハ発動機ジュビロ
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス●36-38◯トヨタ自動車ヴェルブリッツ
◇福島・いわきグリーンフィールド
東芝ブレイブルーパス●24-26◯クボタスピアーズ
◇群馬・太田市運動公園陸上競技場
パナソニック ワイルドナイツ●17-26◯リコーブラックラムズ
◇千葉・柏の葉公園総合競技場
NECグリーンロケッツ◯38-12●日野レッドドルフィンズ
◇長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
コカ・コーラレッドスパークス●31-52◯Honda HEAT
◇大阪・キンチョウスタジアム
豊田自動織機シャトルズ●37-66◯神戸製鋼コベルコスティーラーズ
◇福岡・グローバルアリーナ
宗像サニックスブルース●18-40◯サントリーサンゴリアス

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10月30日~11月29日まで、ラグビーワールドカップ2019への軌跡~写真家たちが見つめる日本代表~」と題する写真展が、品川駅近くのキヤノンSタワーで開催される。

日本ラグビーフットボール協会の主催で、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けて機運を高めるため、ラグビーの魅力や迫力を、写真を通じて感じてもらおうというもの。旧知のカメラマンが多いが、その中の一人、長岡さんが「ひとつの画面の中に、これだけたくさんの人が入ってくるスポーツはラグビーだけだよね」と話していた。たしかに、ひとつのボールにこれでもかと人が群がるスポーツは珍しい。それを想像するだけで迫力がある。ぜひ、みなさん品川へ。入場無料。

写真展名:ラグビーワールドカップ2019への軌跡~写真家たちが見つめる日本代表~」
主催 :日本ラグビーフットボール協会
期間:2018年10 月30 日(火)~11 月29 日(木)
時間:10:00~17:30 日・祝休館 入場無料
会場:キヤノンSタワー2F キヤノンオープンギャラリー2
東京都港区港南 2-16-6(JR 品川駅港南口より徒歩8分)
出展写真家 : 長岡洋幸、出村謙知、築田純、長尾亜紀、松本かおり、谷本結利

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以下のイベントですが、井関選手の負傷のため開催を延期することになりました。
すでに申し込んでいただいている方々、参加を検討していただいた皆さんには大変申し訳ありません。
開催日が決まり次第、改めてこのブログでも告知させていただきます。

【ラグビー部マーラー・トークライブ2018神無月】

大阪・北浜のラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」にて、緊急トークライブのお知らせです!

今季のトップリーグで快進撃を続ける神戸製鋼コベルコスティーラーズより、先日の日野レッドドルフィンズ戦で4トライをあげた井関信介選手を招きます。ダン・カーター、ヘイデン・パーカー、日和佐篤など、スター選手の加入が話題の神戸製鋼ですが、ビッグネームがずらりと並ぶなかで、天理大学を卒業したばかりの井関選手の活躍は目を見張るものがあります。強気のラン、ステップはいかに習得されたのか。いったいどんなキャラクターなのか。急成長中の選手の声が生で聞ける貴重な機会です。10月29日、ラグビー部マーラーでラグビー談義に花を咲かせましょう!

日時▼
2018年10月29日(月曜日)=午後7時30分開演(午後7時より受付)
会費:4,000円(2時間フリードリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:井関信介(天理大学→神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
定員:30名

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー主将:加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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