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ラグビー愛好日記


6月23日(土)、愛知県の豊田スタジアムで行われる 日本代表対ジョージア代表のメンバーが発表になった。日本代表は、イタリア代表第2戦から先発で7名のメンバー変更。LO真壁伸弥は2017年11月のフランス代表戦以来の先発。FLで布巻峻介が先発し、NO8アマナキ・レレイ・マフィは先発復帰。BKでは、SH流大、WTB山田章仁、CTB立川理道、FB野口竜司が第2戦から変わった。WTB福岡堅樹、CTBウィリアム・トゥポウは負傷で欠場。松島幸太朗,ヘル ウヴェも脳震盪の影響で外れた。今回は、リザーブが6名のFWと2名のBKで構成されており、FL西川征克が出場すれば初キャップとなる。

ジョージア代表は、ウェールズのオスプリーズでプレーするLOギオルギ・ネムサゼがキャプテンを務め、サンウルブズでお馴染みのHOジャバ・ブレグヴァゼが先発。多くのFW選手がフランスのクラブでプレーしており、強力なスクラム、モールを武器にする。ここで押し込まれると日本は苦しくなる。


▼日本代表メンバー
1稲垣啓太、2堀江翔太、3具智元、4アニセ サムエラ、5真壁伸弥、6リーチ マイケル◎、7布巻峻介、8アマナキ・レレイ・マフィ、9流大、10田村優、11山田章仁、12立川理道、13ラファエレ ティモシー、14レメキ ロマノ ラヴァ、15野口竜司/16庭井祐輔、17石原慎太郎、18浅原拓真、19ヴィンピー・ファンデルヴァルト、20姫野和樹、21西川征克、22田中史朗、23松田力也
◎はキャプテン

▼ジョージア代表メンバー
1カー・アセイシュヴィリ、2ジャバ・ブレグヴァゼ、3イラクリ・ミルツフラヴァ、4ギオルギ・ネムサゼ◎、5コテ・ミカウタゼ、6ギオルギ・ツツキリゼ、7ヴィト・コレリシュヴィリ、8オタル・ギオルガゼ、9ヴァシル・ロブジャニゼ、10ラシャ・フマラゼ、11ソソ・マティアシュヴィリ、12ギオルギ・クヴェセラゼ、13ダヴィド・カチャラヴァ、14サンドロ・トドゥア、15メラブ・クヴィリカシュヴィリ/16シャルヴァ・マムカシュヴィリ、17ズラブ・ジュワニア、18ギオルギ・メリキゼ、19ノダル・チェイシュヴィリ、20ミヘイル・ガチェチラゼ、21ギオルギ・ベガゼ、22ラシャ・マラグラゼ、23アンゾル・シチナヴァ
◎はキャプテン

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6月17日は「秩父宮みなとラグビーまつり2018」に行っていた。スタジアム通りにたくさんの出店があって賑わっていた。フレンドシップマッチでは、NECグリーンロケッツがワラターズを、サントリーサンゴリアスがブランビーズを破る快挙。親善試合とはいえ、スーパーラグビーのレギュラークラスが揃ったチームをトップリーグの2チームが倒した試合内容は日本ラグビーのレベルアップを感じさせるものだった。ナイスゲーム。このラグビーまつりは、ずっと続いてほしい。

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その後、高田馬場のノーサイドクラブに移動して、トークライブに臨んだ。ゲストは来日中のレフリー、ニック・ブライアントさん(37歳、ニュージーランド)と、ニック・ベリーさん(34歳、オーストラリア)。通訳機器をつけてのトークライブだった。2人ともスーパーラグビーほか国際試合で活躍するトップレフリーだ。ニック・ベリーさんは日本代表対イタリア代表の第1戦のレフリーを務め、ニック・ブライアントさんは、第2戦のレフリーを務めた。日本代表が勝ったレフリーと、負けたレフリーという紹介をしたら、「大変申し訳ございません!」とブライアントさん。2人ともリラックスしてレフリーの立場や、レフリングのことを楽しく語ってくれた。

ベリーさんは、スーパーラグビーのレッズでもプレーした優秀なスクラムハーフだったが、怪我で引退を余儀なくされた。オーストラリアのトップレフリーだったアンドリュー・コールさんに声をかけられ、「まったく興味がなかった」というレフリーの世界へ。「選手時代は分からなかったのですが、実際にやってみてレフリングの難しさを感じています」。しかし、3年でトップレフリーになっているのだから素養があったということだろう。レフリー向きの性格として「正直であること」と話した。オブザーバーで来てくださっていた原田隆司さん(元日本協会A級レフリー)によると、「彼は試合で自分がミスしたこと、気付かなかったこと、アシスタントレフリーのアドバイスで気付いたことなどを若いレフリーに包み隠さず話してくれます」という。そうして情報を共有し、レフリング全体のレベルアップを図っているわけだ。

ブライアントさんは若くしてレフリーを志し、もう20年もレフリーをしている。7人制ラグビーのトップレフリーでもあり、リオ五輪にも参加した。「フィジーの金メダルを見ることができたのは印象深い思い出です」。7人制と15人制のレフリングの違いについて、お客さんから質問が出ると、こんな答え方をした。「7人制はルールに準じてテクニカルに笛を吹きます。しかし、15人制はバランスが大切。競技規則通りに細かく笛を吹いたら、ゲームは止まってばかりになって、最後にはレフリーの笛が壊れてしまうでしょう(笑)」。15人制は状況に合わせてその反則が試合に影響しているかどうかを見極めながら進行する。「レフリングは、アートだとも言われます」。

ブライアントさんが今後笛を吹いてみたい試合とは。「カーディフでのウェールズ代表対イングランド代表です。カーディフのミレニアムスタジアムは世界最高のスタジアムだと思います。ウェールズの人は大きな声で歌います。そして、イングランドのことが嫌いです(笑)」。イングランド代表戦がもっとも大きな歌声が会場に響き渡るということだ。面白い。ベリーさんが笛を吹いてみたいのは、「エリスパーク(南アフリカ)での南アフリカ代表対ニュージーランド代表」だという。これは、ラグビーワールドカップ1995の決勝カードだ。

2人が話していたのは、レフリーは孤独な存在で、基本的には批判される立場であるということ。タフな精神を持っていなければ務めらない。試合前は各チームのプレーの傾向やその国の文化などを勉強し試合に臨むという。「何も勉強せずに試合に臨むのは傲慢な態度だと思います」(ブライアントさん)。今回も2人は広島の平和記念公園を訪問している。完璧なレフリングは難しいという。選手はなにかと試合中にレフリーに意見を言ってしまうものだが、ベリーさんの言葉通り、選手もレフリーをやってみたら、その難しさが分かるのかもしれない。ラグビーのレフリングは非常に難しいものだ。

お客さんから、日本と世界のレフリングの違いなども質問が出たが、ブライアントさんは言った。「それは日本だけの問題ではなく、世界中であることです。南半球のスーパーラグビーと、イングランとのプレミアシップ、フランスのトップ14と、それぞれ違います。それぞれの国のラグビー文化の中で選手は育っている。スーパーラグビーのレフリーがプレミアシップで笛を吹くなど交流していくことが大切なのでしょうね」

ラグビーの魅力について聞いたとき、「両チーム、レフリーも仲間だというのがラグビーの魅力」という旨の話があった。ちなみにこれまで接したキャプテンで、レフリーに敬意をもって話す代表格は誰ですか?と聞くと、2人とも「リーチ マイケル(日本代表キャプテン)」の名をあげた。そして、ブライアントさんは元南アフリカ代表のジャン・デヴィリアス、ニックさんは現南アフリカ代表でストーマーズのシヤ・コリシの名をあげた。デヴィリアスは、2015年のRWCで日本代表が破った南アフリカ代表のキャプテンだった。「彼ならその試合の後でもレフリーのところに来て、感謝の言葉を述べてくれたでしょう」(ブライアントさん)

2人は、6月23日、豊田スタジアムで行われる日本代表対ジョージア代表戦でアシスタントレフリーを務める。レフリーは、ナイジェル・オーエンスさんだ。

※冒頭の写真は、背が高いほうがニック・ブライアントさん。

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日本代表から負傷による選手の離脱の情報があった。ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラレッドスパークス)と福岡堅樹(パナソニック ワイルドナイツ)だ。中心選手だけに痛手だが、6月の日本代表戦はあと1試合(対ジョージア代表)だ。選手層は厚くなっている。一丸となって戦ってくれるだろう。

U20日本代表は5月下旬から「ワールドラグビーU20 チャンピオンシップ 2018」に参加していたが、健闘むなしく12 位となり、来年は下部選手権の「ワールドラグビーU20 トロ フィー」に出場し昇格を目指すことになった。しかし、世界トップ12カ国で行われる20歳以下最高峰の大会で堂々たる戦いを見せた。 毎年選手が入れ替わるU20日本代表は強化が難しいが、ウェールズ、アイルランドといった強豪国とも僅差勝負ができたのはこの世代の継続強化が進んでいる証明でもあり、このままレベルアップを続けてほしい。

▼試合結果
5月30日:U20日本代表 0-67 U20ニュージーランド代表(前半 0-38)
6月3日:U20日本代表 19-54 U20オーストラリア代表(前半12-28)
6月7日:U20日本代表 17-18 U20ウェールズ代表(前半10-13)
6月12日: U20日本代表 22-24 U20ジョージア代表(前半17-12)
6月17日: U20 日本代表 33-39 U20 アイルランド代表(前半12-22)

■遠藤哲ヘッドコーチ
「アンストラクチャーを作るアタックを仕掛け、1対1の局面で勝つということはできていた。序盤にアイルランドに 2 トライを奪われて、選手たちは焦ると思ったが、そこから踏ん張って立て直した。後半もペナルティゴールで点差が開きかけたところで、FW の武器であるモールを起点にトライが取れた。勝つためにどう動くかを選手全員で体現したのは立派だった。 6 点差で敗れたが、厳しい試合でも勝てるチームを作ってきたので非常に悔しい。しかし、世界と戦う資格は充分にあることを証明できたのは彼らの功績である。今回の戦いを何らかの形で、将来の日本のユース世代に繋げたい」

■岡山仙治キャプテン
「大会前には、日本は体が小さく1対1では勝てないと思われていたと思うが、大会を通して体の大きな相手に負けていないことが分かった。しかし、自分たちだけが分かっているだけでは、今回の大会だけで終わってしまう。この経験を次 の世代にも繋げていかないといけない。将来、この舞台に立てる選手たちには、1対1の局面で勝てるという自信をもって勝負してほしいと思う」

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試合のことを書くのが先になったが、6月15日、16日は、ずっと神戸にいた。15日は日本代表とイタリア代表のキャプテンズラン(前日練習)を取材し、その夜は、三ノ宮のスポーツパブ「スポルテリア」でトークライブの司会をした。ゲストは神戸製鋼コベルコスティーラーズのフロントロー(FW第一列)平島久照選手と山下裕史選手。プロップトークはいつも鉄板の面白さなのだが、この日も、スクラムの奥深い話から、プロップあるあるまで楽しいトークになった。

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この座り位置。プロップの並び順と同じ。初っ端から「あるある」。日本代表のスクラムのフランカーの押し方が分かりやすくて、面白かった。「1番と3番のお尻を締めているんですよ」(山下選手)。なるほど、そうやって一枚岩になっているわけか。平島選手は、こうしたトークイベントに出るのは珍しいそうだが、流ちょうに話してくれた。山下選手の「ラグビーのことだけを考えたら、耳と親指は邪魔です」には笑った。耳は密集に突っ込むときなどに「引っかかる」そうだ。そして、手の親指も相手を押すときなどに「引っかかる」。「猿って、親指はもっと内側にあるでしょう?」。ほんと、面白い。

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日本代表対イタリア代表戦が「平尾誠二メモリアルマッチ」だったこともあって、平尾さんの思い出も。「初めて会ったのはグラウンドだったのですが、緊張して何を話したか覚えていないです。自分から話しかけることもできないくらいで」(平島選手)。それほどオーラがあったということだ。山下選手はよく叱られたという。「あのタックルはいらん、とかね」。ほんま、かっこ良かったよね~。「普段着は、デニムに白いシャツで」。素肌にシャツ、かっこいいよね~。「まあ、背中が汗でビチョビチョになっていましたけどね」(笑)。平尾さんの思い出を、こうして楽しく語れるようになったのを天国の平尾さんも喜んでいるだろう。

トークライブには、翌日の試合でスタジアムMCを務めたパトリック・ユウさん、場外ステージのMCを務めた大久保かれんさんも来てくれて、大いに盛り上がった。平島選手、山下選手、参加者の皆さんありがとうございました。

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そして、翌日のノエビアスタジアム神戸でのステージイベントでは、大久保かれんさん、大畑大介さんと試合の見どころなど語った。暑い中、たくさんのお客さんで嬉しかった。大畑さんはスタジアム内での仕事のために30分で席を立った。お客さんもいなくなってしまうのではないかと思ったが、皆さん優しくて最後まで話を聞いてくださった。皆さん、ありがとうございました!

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お知らせ◎東京都文京区で、文京区ラグビー協会が設立されることになりました。6月24日(日)、文京区大塚にある「筑波大学付属高校 桐蔭会館にて記念パーティーが行われます。理事長を務めるのは、元明治大学、サントリーで活躍した佐藤豪一さん。設立記念トークショーでは、今泉清さんがゲスト出演。僕も出演します。渡瀬あつ子さんの「楕円桜」の歌唱もあり。

▼文京区ラグビー協会設立記念パーティー
テーマ「2019年ラグビーワールドカップ日本代表に期待するもの」

日時:2018年6月24日(日)、17:00開演
場所:筑波大学附属高校 桐蔭会館
会費:7,000円(食事代含む)
問い合わせ、申し込み:090-3103-8925(文京区ラグビー協会理事長 佐藤豪一)

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6月16日は、ノエビアスタジアム神戸に行っていた。日本代表対イタリア代表の第2戦をJSPORTSで解説するためだ。試合前のステージイベントでは、ラグビーワールドカップ(RWC)2019アンバサダーの大畑大介さん、MCの大久保かれんさんと、試合の見どころや、来年のRWCについて語った。今回のノエビアスタジアムは、飲食ブースも充実していて、試合開始の3時間以上前から賑わっていた。観客数は、20,276人。関係者が目標にしていた2万人越えは果たした。

試合の方は大方の予想通り、イタリア代表がパワープレーでガツガツと前に出てきた。序盤でその圧力を受け続けている中で、前半4分、LOアニセ サムエラがハイタックルでイエローカードを受け、10分間の退場になったのは痛恨だった。イタリアが勢いのある時間帯に14人で戦うことになり、イタリアを勢いづかせてしまった。第1戦では大活躍だった、SO田村優、WTB福岡堅樹もマークされて力を発揮できず、全体にミスも多くなった。

前半19分、26分とイタリアの連続トライを奪われて苦しい展開になった。ボール争奪戦でのイタリアの選手たちの献身的なプレーは光った。日本代表選手より早く、低く動いている印象があった。何が何でも勝つという気迫が集中力の高さに現れていた。「選手のパフォーマンスは素晴らしかった」とアイルランドのコナー・オシェイヘッドコーチも満足げだった。

それでも、後半は日本が追い上げ、20分のCTBウィリアム・トゥポウ、25分のアマナキ・レレイ・マフィのトライで17-19に迫ったが、ここでイタリアSOトンマーゾ・アランに2本のPGを決められ、17-25と引き離されてしまった。最後に松島幸太朗がトライをあげて、3点差に迫っただけにもったいない失点だった。イタリアの圧力に屈した反則だったと言えるだろう。シックスネーションズの一角に連勝するのは至難の業。イタリアが激しく来るのは分かっていたのに、ペースを握られてしまったことについては選手たちが一番悔しいだろう。

JSPORTSのサイトにもう少し詳しいマッチレポートを書くので、このブログではこのあたりで。「ペースを失って流れが悪くなった時、リーダー陣がどう対応するか、勉強になりました」とリーチ マイケル日本代表キャプテン。悔しさをにじませつつそう語ったが、来週のジョージア戦には、この経験を生かしてもらいたい。

追記◎この試合は国内でのラグビーでは初めてハイブリット芝の上で行われたが、スクラムで芝生がめくれることもなく両チームの高いパフォーマンスにつながった。

■試合結果
ノエビアスタジアム神戸
14時キックオフ
日本代表●22-25◯イタリア代表(前半3-12)

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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