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ラグビー愛好日記


February 16, 2019 10:43 PM /

サンウルブズ、2019年の初戦は完敗

スーパーラグビー参戦4年目のヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ(オーストラリアカンファレンス)は、2月16日、シンガポールナショナルスタジアムでシャークス(南アフリカカンファレンス)と対戦。好スタートが期待されたが、フィジカル面でのシャークスの強みが目立つ内容になった。

サンウルブズを上回る体格、パワーを武器に戦うシャークスに対し、サンウルブズは、素早いパス回しで対抗しようとした。しかし、前半はミスが重なり、スクラム、ラインアウトからトライを奪われる。サンウルブズの唯一のトライは、SOヘイデン・パーカーの防御裏へのショートパントからあげたもの。CTBシェーン・ゲイツが走り込んでキャッチし、独走トライを決めた。スクラム、モールで押し込まれ、前半で10-24と2トライ、2ゴールの差をつけられた。スタッツ(統計数値)でも、ボール保持率がシャークスの68%、地域獲得率も76%と圧倒された。

後半、サンウルブズはSOパーカーが自陣からハイパントを上げてチャンスを作ったが、シャークスの屈強なFWにボールを奪われ、トライはできず終い。逆に7分、シャークスのWTBマカゾレ・マピンピに左コーナーに飛び込まれる。バッキングアップの選手がいるのに、一番外側の選手が内に詰めるディフェンスでトライを奪われるシーンがいくつかあったのは判断ミスだろう。防げるトライに見えた。

後半10分、スクラムで反則を取られた直後、サンウルブズはFW前3人を全員入れ替えた。13分、そのメンバーでの最初のスクラムは、シャークス陣22mライン上のシャークスボール。ここはぴたりと止まったが、次のスクラムではコラプシングの反則を取られる。その後も自陣にくぎ付けになり、スクラム、ラインアウトからのモール・ディフェンスで反則を犯し、20分、LOジェームズ・ムーアがモールを崩したとしてシンビン(10分間の一時退場)。その後も自陣のミス、反則で防戦一方となり、24分、シャークスにモールからトライを奪われ、10-38と差をつけられた。

28分、サンウルブズはようやく相手陣で連続攻撃を仕掛け、交代出場のSH内田啓介がゴールに飛び込んだかに見えたが、映像判定の末、ノートライ。その後も攻めたが、コンタクト局面で圧力を受けて追加点は奪えず、逆にもう1トライを追加されて、10-45という完敗となった。

「スーパーラグビーのデビューはすごく嬉しいけど、負けたのは本当に残念」と、スーパーラグビーデビューとなったトンプソン ルーク。個々の奮闘はあっても、チームとして機能しなかった。ペナルティー数はサンウルブズ16、シャークスが7。自陣での反則も多く、規律の面でも課題の多い船出となった。

■試合結果
サンウルブズ●10-45◯シャークス(前半10-24)

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清宮克幸さんのノーサイドライブが決まりました!

▼ノーサイドライブvol.63
「清宮克幸さんが語るラグビーの価値と魅力」
世界大学ラグビートーナメント応援イベント

今年度最後のノーサイドライブのゲストは、ヤマハ発動機ジュビロの監督を勇退した清宮克幸さんです。監督時代は、「ヤマハオリジナル」、「ヤマハスタイル」と名付けられた独自のプレースタイルで日本選手権を制したほか、常に優勝を争うチームとして存在感を示してきました。その指導哲学、ラグビー観について、たっぷりと伺いましょう。リラックスした雰囲気で清宮さんのトークが聞ける貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。
なお、本イベントはラグビーワールドカップ2019日本大会の際、早稲田大学がホストとなり開催される「World University Rugby Invitation Tournament 2019(通称:WURIT)」を応援するイベントとして開催します。

日時:2019年3月28日(木) 19:00~21:00 (18:30開場/23:00閉店)
場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
MC:村上晃一/ゲスト:清宮克幸
会費:¥5,000- (1Drink+軽食付き)
定員:50名

▼申し込み方法:
お申込み受付期間は2019年2月18日(月)の正午12時よりスタート、2月25日(月)の正午12時までとさせて頂きます。
名前と人数を明記の上、店のメールアドレス「nosideclub@gmail.com」までご連絡下さい。この期間をお申込の一次締め切りとさせて頂き、お申込が定員に達しなかった場合は引き続き参加受付を続行、50名を超えた場合は受付終了とさせて頂き、それまでにメールを頂いた方の中で「抽選」という形で決めさせて頂きます。
お申込み受付期間終了後、厳正なる抽選の上、ご当選された方にお申込み受付完了の旨、ご返信させて頂きます。(ご落選された方にもご連絡致します)
ご理解ご了承の程何卒、よろしくお願い申し上げます。
尚、お申込はお一人さま3名様までのお申込とさせて頂きます。
その際、お申し込みの際は全ての方のお名前をお知らせ下さい。
また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思います。
前日以降のキャンセルは全額ご負担頂く形とさせて頂いております。
予めご了承下さいませ。 何卒、よろしくお願い申し上げます。

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20190215.jpg

昨夜からシンガポールに来ている。サンウルブズの2019年の第1戦となるシャークス戦をJSPORTSが放送するので、昨年同様、現地レポーターを務める。15日の午前中、シャークス戦に先発するトンプソン ルークの記者会見があった。元日本代表LOトンプソンのサンウルブズ加入には驚いたファンの皆さんも多かっただろう。

2015年のラグビーワールドカップ時、日本代表からの引退を宣言し、2017年春のアイルランド代表戦に出場した時も「この試合だけの復帰」と話していた。そのあたりの気持ちの変化に報道陣の質問も集中した。

まずはシャークス戦について、トンプソンは「楽しみ、久しぶりのこの感じ」と話し始めた。日本代表での初キャップなどを思い出すということだろう。トンプソンはスーパーラグビー史上最年長(37歳10か月)でのデビューとなる。

本当は昨年、現役引退を考えていた。「奥さんとニュージーランドに帰るつもりでした」。しかし、2018年6月の日本代表対イタリア代表戦をテレビで見ていると、自然に体が動いた。奥さんから「まだ、ラグビーやりたいの?」と言葉をかけられた。「僕はラグビーがめっちゃ好き」。だから、現役を続けたくなった。そして、今年の1月、友人でもあるトニー・ブラウン(サンウルブズ・ヘッドコーチ)とメールをやりとりしているとき、サンウルブズのメンバーに負傷者が多いこと、日本代表メンバーのコンディションを整えることなどで、メンバー編成が難しくなっていることを知る。力を貸してほしいと頼まれ、引き受けた。

「2017年にアイルランド戦で復帰した時は、ラグビーワールドカップまで2年が遠かった。でも、体調も良く、大きなケガもしなかった。サンウルブズでプレーして、大丈夫だったら、僕はラグビーワールドカップに出たいと思っています」

いまのコンディションは? 「絶好調!」

ただし、現在の日本代表はレベルが上がったと感じている。「すごいよ。たぶん、僕はメンバーに入れない。レベルが上がっているのは嬉しいです。今年は、日本の国、日本のラグビーにとって大切な年。もし、日本代表に選んでもらえるなら、自分の経験を使ってチームを助けたい。僕は特別な選手ではありません。努力でチームを助ける。チームを落ち着かせ、自信をつけさせることもできると思います」

再びシャークス戦について。「サンウルブズのチームメイトと勝ちたいよ。僕は最年長プレーヤーと言われるけど、若いです。年齢は数字のことだけ。アタッキングラグビーでハイスピードのサンウルブズのスタイルをやりたいです」。

サンウルブズ対シャークス戦は、2月16日、日本時間の19時55分、シンガポールナショナルスタジアムにてキックオフされる。

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きょうは、JSPORTSの新番組「ラグビーワールドカップ2019物語 ~スクラム組もうぜ!」の収録でした。日本代表の近況(リーチ マイケルのインタビューもあり)、スーパーラグビーに参戦するサンウルブズの選手のインタビューなどもある1時間番組です。

初回のゲストは、元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さん。MCは、「スクラム組もうぜ!」の矢野武さん、僕も出演しています。 ラグビーワールドカップ2019へ向け、盛り上げていきたいと思います。

JSPORTSは有料放送チャンネルですが、本番組は、BS放送を見られる環境のみなさんは、無料で見ることができます。

初回の放送は、J SPORTS 1にて、2月15日(金)、午後10:00~午後11:00。リピート放送もあります!

そして、サンウルブズの初戦(対シャークス戦)は、2月16日、午後7:30~午後10:15に放送されます。

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【ラグビー部マーラー・トークライブ2019.3.19】
重光泰昌選手、金哲元選手、お疲れさまトークライブ

大阪・北浜のラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」の3月は「お疲れさまトークライブ」が続きます。19日(火)は、2018年度シーズン限りで引退した近鉄ライナーズの2選手を迎えます。独特の間合いでタックラーを幻惑した重光泰昌選手(39歳)、強気のプレーでチームを引っ張った金哲元選手(35歳)です。最後はトップチャレンジでのシーズンになりましたが、重光選手は16年、金選手は12年、ライナーズ一筋で駆け抜けた社会人ラグビー生活をたっぷり語ってもらいましょう。2人に労いの言葉もかけたいですね。

★ラグビー部マーラーは「チャレンジJ9」に賛同しています。当日、その案内もさせていただきます。

日時▼
2019年3月19日(火曜日)=午後7時開演(午後6時30分より受付)
会費:4,000円(2時間フリードリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:重光泰昌、金哲元(近鉄ライナーズ)
定員:30名

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー主将:加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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