ニュージーランドvs.フランス

因縁の対決の次なる舞台は、ニュージーランド(NZ)の首都ウェリントンだ。

6月の主要テストマッチシリーズは、世界各地で第2戦を迎える。

NZ北島の首都ウェリントンでは、16日(土)、「オールブラックス」ことNZ代表(世界ランキング1位)が、「レ・ブルー」の愛称で知られるフランス代表(同8位)を迎え、3連戦の2戦目を行う。

NZ最大の都市・オークランドで行われた第1戦は、後半10分頃まで同点(11−11)だったものの、フランスのシンビン(10分間の一時退場)をきっかけにオールブラックスが7連続トライ。

黒衣軍は低調だった前半の鬱憤を晴らす52−11の大勝を挙げ、フランス相手の連勝を「12」に伸ばした。

しかし勝負は後半途中まで接戦。手に汗握る展開に、オールブラックスファンの中には、かつての苦い記憶が脳裏をかすめた人がいたかもしれない。

過去にオールブラックスとそのファンが受けた最大級のショックのひとつは、やはり2007年のW杯準々決勝だろう。

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