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しゅ~くり~む ら


December 13, 2018 11:59 PM /

エンディングVTRで振り返る2018年!

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先日、J SPORTSが今年1年の中継を「エンディングVTR」で振り返る番組、「エンディングVTRで振り返る2018年!」の収録を池袋のサンシャイン60の最上階で実施いたしました。

J SPORTSが2018年に中継した番組の中から「涙・感動・夢・希望」など、様々な要素が詰め込まれたエンディングVTRをピックアップして、ゲストの皆さんと供に今シーズンを振り返る番組となっております。

◯ゲストの皆さんは以下のとおりです(順不同)
田中大貴さん(番組MC)
ハマカーンさん
清澤恵美子さん(元日本代表アルペンスキーヤー)
ジュラシック木澤さん(TRAINER | Jurassic Academy)
ビクトリさん(J SPORTSキャラクター)
栗村さん(自転車おじさん...)

栗村も、豪華ゲストの皆さんに囲まれながら、「2018年ツール・ド・フランス」のエンディングVTRについて、その内容と思い入れを存分に語って参りました!

◯初回放送
エンディングVTRで振り返る2018年!
12月27日(木)
午後07:00〜午後08:00
JSPORT 3
詳しい放送予定はこちら

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December 10, 2018 11:42 PM /

テクノロジーの進化と人間の進化

ここ10年ほどのテクノロジーの進化は非常に目覚ましいものがあります。

私自身、元々、組織にガチガチに属することが得意なタイプではないので、「どこにいても連絡がとれ」、「大きなファイルでも外部からやりとりでき」、「スケジュールやタスクを効率的に管理できる」現代というのは、なかなか都合の良い時代だなと感じています。

また、現在、自分が関わっている仕事の量を、テクノロジー無しでこなそうとするならば(インターネットや携帯端末が無い時代だったならば)、恐らく社員を数人雇って、更に事務所も構えないととてもさばくことはできないように感じます。

しかし現代は、スマートフォンとノートPCがあれば、どこにいても何時でもほぼ同じ質と量の仕事ができてしまうわけですから、直接会って会議をする必要がある時以外は、もはや会社に通う必要すらないようにも思います。

もちろん、テクノロジーの進化により人間の生活自体が大きく変化してしまった結果、そこから派生する様々な諸問題が発生していることも理解しています。

それは、「テクノロジーの進化」と「人間の進化」のスピードに明らかな違いがあるからでしょう。

この進化のスピードの差を埋めるためには、テクノロジーを使う側の人間になんらかのルールを設定する必要があるように感じます。

人間という生き物は、何ごとに於いても基本的に行き過ぎてしまうという習性があります。

その「行き過ぎ」を制御するのが「適切なルール」になるわけです。

但し、この「適切」というサジ加減が非常に難しく、関わる人の種類やタイミングによって「適切なルール」自体が大きく変化してしまったりもします。

これからは、一部の仕事や分野を除き、テクノロジーに蓋をして生きていくことはできません。

テクノロジーを制するものが時代を制するのは間違いありませんが、一方で、闇雲にテクノロジーに手を出してしまった結果、皮肉にもテクノロジーに翻弄されるというケースも少なくないでしょう。

人間という生き物は、本質的には数百年程度では大きく変わることはできません。

そういった現実を見誤らないよう、テクノロジーを効率的に自分の人生と仕事に取り入れていきたいと思います。

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2018年一発目となる「自転車の街を走れ!J SPORTS サイクル部」のロケのために愛媛県にやってきております。

正直、この時期まで「サイクル部ロケ」のオファーがなかったので、前身の「自転車のススメ」から数えると6年間連続で続いてきた当番組も一年お休みとなってしまうのか?...と、少し不安な気持ちとなっていましたが、年末ギリギリのこのタイミングで「愛媛県ロケ」が決定し、なんとかスケジュールを確保しての松山入りとなりました。

これまで団長と共に多くの「自転車に関連した街」をまわってきましたが、四国に上陸するのは今回がはじめてとなります。

愛媛県というと、なんと言っても「しまなみ海道」が有名ですが、今回は「しまなみ海道」以外の愛媛県の魅力もたっぷりと知ることができました。

地元の美味しい食あり、圧倒的な絶景あり、恒例の対決企画ありと、愛媛県の魅力を自転車でまわりながらたっぷりとご紹介して参ります。

オンエアは12月中予定となっておりますが、その前に、今回のロケ中に撮影した写真で愛媛県の魅力を少しだけご紹介していきたいと思います。

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December 4, 2018 12:00 AM /

新城選手の強さの秘訣

18120401.jpg昨日、静岡県伊豆の国市にある「X BASE」に於いて、来季も「バーレーン・メリダ」での活動が決まっている日本のエース、新城幸也選手のファン交流イベントが開催されました。

今年の9月に34歳を迎えた新城選手ですが、さすが、その士気に陰りはまったくみえません。

2009年に「Bbox Bouygues Telekom」でプロデビューを果たして以来、10年間トップクラスでの活躍を続けている新城選手ですが、トークショーのなかでその強さの秘訣を改めていくつか知ることができました。

まずは、新城選手の10年間の軌跡を主要リザルトで振り返ってみたいと思います。

◯2018 Bahrain Merida Pro Cycling Team (WT)
ツール・ド・台湾 個人総合1位
アジア選手権チームロード 1位

◯2017 Bahrain Merida Pro Cycling Team (WT)
ツール・ド・フランス 出場

◯2016 Lampre - Merida (WT)
世界選手権ロードレース 35位
ブエルタ・ア・エスパーニャ 出場
リオ五輪ロードレース 27位
ツール・ド・フランス 出場
ツアー・オブ・ジャパン 伊豆ステージ1位
2月中旬に大腿骨骨折
アジア選手権ロードレース 2位

◯2015 Team Europcar (PCT)
ジャパンカップ 3位
世界選手権ロードレース 17位
ブエルタ・ア・エスパーニャ 出場
ブラバンツ・パイル 12位
パリ〜カマンベール 5位

◯2014 Team Europcar (WT)
ツール・ド・フランス 出場
ジロ・デ・イタリア 出場
アムステルダムゴールドレース 10位
ブラバンツ・パイル 12位
バスク1周 総合31位

◯2013 Team Europcar (PCT)
ツール・デュ・リムザン 総合2位
ツール・ド・フランス 出場
全日本選手権ロードレース 1位
ベルギーツアー 総合12位
アムステルダムゴールドレース 24位

◯2012 Team Europcar (PCT)
ツール・デュ・リムザン 総合1位
ツール・ド・フランス 出場
ルート・デュ・ シュッド 総合12位
リエージュ~バストーニュ~リエージュ 46位

◯2011 Team Europcar (PCT)
ヘント〜ウェヴェルヘム 28位
アジア選手権ロードレース 1位

◯2010 Bbox Bouygues Telecom (PCT)
パリ〜ツール 5位
世界選手権ロードレース 9位
ツール・ド・フランス 出場 ステージ6位
ジロ・デ・イタリア 出場 ステージ3位

◯2009 Bbox Bouygues Telekom (PT)
ツール・ド・フランス 出場 ステージ5位
ダンケルク4日間 総合9位

改めてリザルトを確認すると本当にすごい選手であることを再認識します。

そして、これまで出場した10回のグランツール(ジロ・デ・イタリア2回出場、ツール・ド・フランス6回出場、ブエルタ・ア・エスパーニャ2回出場)では、アシストをこなしながらすべて完走を果たすという偉業も成し遂げています。

冒頭、本日のトークショーのなかで「新城選手の強さの秘訣を知れた」と書いたのは、彼が、レースの走り方、トレーニング、フォーム、ポジション、食事などなど、選手が成長を続けていくために必要なすべての項目について、いわゆる「PDCA」を大小問わず無意識にずっとまわし続けていることがわかったからです。

自然体で科学的なトレーニングなどはあまり取り入れていない印象のある新城選手ですが、「自らの感覚」というセンサーをつかったセルフモニタリングの頻度と精度が極めて高いことがよく理解できました。

「テクノロジー機器」と「トレーナー」の代わりに、自らの「五感」と「探究心」を利用しているわけです。

恐らくこのことは、「自転車で強くなる」という項目だけでなく、世の中に存在する、進化が求められるすべての事柄に当てはまるように感じます。

トライ・アンド・エラーを続けることの重要性を新城選手から改めて教えられたトークショーでした。

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December 1, 2018 8:00 PM /

JBCFカンファレンス

本日は、東京・渋谷に於いて「JBCFカンファレンス(方針発表説明会)」が開催されました。

昨年の2月に大きく刷新された現行の理事体制ですが、大半の理事が2018年シーズンがスタートしたあとのタイミングで新たに理事に着任したこともあり、皆手探りのなかでの勉強の一年だったと感じています。

もちろん私自身にとっても戸惑いや悩みなどが連続するシーズンだったことは言うまでありません。そして改めて、50年の歴史があり、2,861人の登録者を抱える「連盟」の運営というものが簡単ではないことを思い知らされた時間でもありました。

私がかつて長い歴史を持ったチームである「チームミヤタ」の監督となり、マネージメントの仕事に初めて就いたのは29歳のときでした。その後、シマノレーシング、宇都宮ブリッツェンと、チーム側のマネージメント業を12年間務めました。

選手時代とはモノの見方が大きく変わり、監督になりたての頃は様々な悩みを抱えていたものです。

そして次のステップとして、42歳の時に国内最大規模のステージレースである「ツアー・オブ・ジャパン」の職に就き、2年間「大会副ディレクター」を務めたのちに、2016年大会から「大会ディレクター」に就任しました。

「選手→監督」の転身時よりも、「監督→大会主催者」への転身時の方がより大きな戸惑いや苦しみを味わいました。

同時に「自転車関連団体で働く」という、いつかは通らなければならないと思っていた環境に身を置くことにもなりました。

立場が変わるごとに、以前の自分には見えてなかった多くのことが見えてきました。正直、外部からみている状態と、自分が中に入って実務者として業務に関わることの間には、考えていたよりも大きな隔たりがありました。

「国内のコンチネンタルチームを運営することは15名ほどを管理する仕事」です。

「ツアー・オブ・ジャパンは更に規模が拡大しステークホルダー全体でみると数百人規模の業務」になります。

そして「連盟運営は年間50以上のレース(そこに多くのステークホルダーがいる)と3,000人弱の登録者を運営・管理する業務」ということになります。

更に、チーム運営→国際レース主催者→連盟運営という順で、ステークホルダーの価値観の幅も劇的に拡大していきます。

私自身、大学などで経営学を学んだわけではありませんし、当然MBAを取得している様なエリートでもありません。あるのは「自転車への愛」だけではありますが、自分が関わった以上は、どういう形(手段)であれ、その団体を良い方向へ向かわせたいものです。

人がやりたがらない仕事というものがあります。もしかすると、自転車チームの監督業や、国際レースの主催者業もかつてはそうだったかもしれません(それ単独の仕事というものが昔は存在していなかった)。現在の連盟理事は正式には仕事といえる状態にはなっていませんが、恐らく「人がやりたがらない職」の一つであるのは間違いありません。

様々な逆風が吹いていることは理解していますが、いつか「連盟の理事になって仕事として自転車界を良くしていきたい」という若者が生まれる様に努力を継続していきたいと思います。

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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