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しゅ~くり~む ら


当ブログのレギュラーコンテンツであります「体重報告」の回がやって参りました。

2018年8月18日現在、身長171cm/体重58.5kgとなっております。

ターゲット体重が57~58kgとなっておりますので、ほぼ変わらずターゲット内で推移していることをここにご報告申し上げます。

ちなみに酷暑となった今年の夏につきましては、通常よりも体重が1~2kg重い状態が続いておりましたが、これは「カラダが水分を溜め込もう(発汗量が多いため)としている」&「アイスの食べ過ぎ」が原因であることがクリムラボの分析の結果報告されております...汗

さて、いつの時代もダイエットに関するビジネスというのが一定数存在しています。

但し、世の中を見渡してみると、「痩せる」ことは実現できたとしても、その後、「体重を維持する」ことが難しかったりするパターンが散見されるような気がいたします。

そこで、普段から結構お菓子を食べている栗村(クリムラボ代表)が、改めて「体重を維持するために気をつけていること」を以下に挙げてみたいと思います。

◯食生活
・基本は一日1.5食(推奨はしません。特に若い人はしっかりと3食食べてください)
朝は無し/昼は豆乳にオーガニックミューズリー(美味しくない)/夜は早い時間帯にバランスよくたくさん食べる(野菜が多い/炭水化物は普通)
・間食としてお菓子も結構食べる(カラダに良くないので本当はあまり食べたくない)
・糖分入りジュース(アイス含む)は摂るが量をコントロール(こちらもカラダには良くない)
・コーヒーは一日2~3杯(ブラック)/タバコは吸わない
・お酒は集まりの時以外は飲まない(飲むときはウィスキーや焼酎が基本)
・そういえば大好きだったラーメンは年に数回しか食べなくなった
・パスタも月1回食べる程度

◯運動
・一日10,000歩が目標(今年の夏は暑すぎて8,000歩くらいがやっと...)
・歩く速度は歩道上ではほぼ最速&階段は一段飛ばしが基本
・通勤や仕事の移動を利用して歩くので特別に時間をつくる必要はない
・歩きながら耳で本を読んだり(聞いたり)できるので無駄な時間にはならない
・毎日5~10分ほど自重を利用した簡単筋トレを実施

◯管理
・ダイエットを開始した当時(2013年頃/63~64kg)から現在の58kg前後へ減量した際にはスマホのカロリー管理アプリを利用して毎日口にするもののカロリーを入力していたが安定期に入ってからは「体重」と「歩数」のみを記録
・危険水準体重(59kg)に到達すると翌日は食べる量を減らす(もしくは野菜の割合を増やす)

夜ゴハンは周りのひとよりも明らかに多く食べる時があるものの、上記のことを実践する程度で体重は安定するようです。リバウンドが怖い方は是非参考にしてみてください。

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August 15, 2018 1:25 AM /

ゼロスタート

サウジアラビアが紅海沿岸に建設中の新未来都市「NEOM」。

四国の1.4倍に相当するという広さを持つ都市「NEOM」ですが、その概要は以下の様になっています。

◯場所=砂漠
◯広さ=約2万6000平方キロ(四国の約1.4倍)
◯建設費=約55兆円
◯エネルギー=風力&太陽光(脱石油)
◯雰囲気=人よりもロボットの方が多いらしい...

なにかハリウッド映画にでてきそうな、近未来的な匂いがぷんぷん漂う超巨大都市構想となっています。

サウジアラビアは、「脱石油」の長期ビジョンを掲げており、最近ではアメリカの電気自動車メーカーへの出資話しなどがニュースでも取り上げられていました。

石油産業が中心となっている国にとって、電気自動車というのはある意味で最大の敵であるはずなのに、その自転車メーカーの工場を「NEOM」の中に建設するという発想というのは、これまたなんと素晴らしい「鳥の目」を持ったひとたちなのでしょうか。

最近、「今あるものを変えることに疲れてしまった自分(全然諦めてはいませんが...)」がどこかにいたりもするわけですが、こういった「ゼロからのスタートアップ話」に触れるととてもワクワクするものです。

そういえば、自転車ロードレースファンにもお馴染みのカザフスタンの首都「アスタナ」も、実はまだ20年ほどの歴史しかない、ほぼゼロの状態から創りあげた近代都市とのことです。

これらはなんとなく「シムシティ」というゲームを連想させるストーリーだったりしますね。

街が定着しはじめると、その中で様々な利権や派閥などが生まれてしまうのが人間社会の宿命ではありますが、だからこそ、スタートアップ時に「確固たるビジョン」というものを設定することが大切なのだと強く感じます。

いま現在の自分はすぐに「ゼロスタート」を切れる環境にはいませんが、いつか大きな一歩が踏み出せる様に、地道な変革を進めていきたいと思います。

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August 12, 2018 11:54 PM /

ブエルタ前哨戦

8月25日にスペイン南部の都市マラガで開幕する第3のグランツール「ブエルタ・ア・エスパーニャ」。

その前哨戦的位置付けのレースと言われている「ブエルタ・ア・ブルゴス(スペイン/2.HC)」が昨日終了いたしましたのでリザルトをチェックしていきたいと思います。

ちなみに「ジロ・デ・イタリア」の前哨戦といわれているのが「ジロ・デル・トレンティーノ(イタリア/2.HC/2017年よりツアー・オブ・ジ・アルプスに名称を変更)」、一方、「ツール・ド・フランス」の前哨戦といわれているのが「クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(フランス/2.UWT)」となっています。

今年はそれぞれ、「ツアー・オブ・ジ・アルプス 総合4位 クリス・フルーム」→「ジロ・デ・イタリア 総合優勝」、「クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ 総合優勝 ゲラント・トーマス」→「ツール・ド・フランス 総合優勝」となっており、やはり前哨戦といわれているだけあってそれなりの相関性がみてとれます。

といことで、早速「ブエルタ・ア・ブルゴス」の個人総合時間順位をチェックしてきたいと思います。

1位 SOSA Ivan Ramiro Androni Giocattoli - Sidermec
2位 LOPEZ Miguel Angel Astana Pro Team +0:17
3位 DE LA CRUZ David Team Sky +0:53
4位 ANTON Igor Team Dimension Data +1:04
5位 GEOGHEGANHART Tao Team Sky +1:25
6位 PARDILLA Sergio Caja Rural - Seguros RGA +1:27
7位 KUDUS Merhawi Team Dimension Data +1:41
8位 HENAO Sebastián Team Sky +2:23
9位 MEINTJES Louis Team Dimension Data +2:33
10位 ELISSONDE Kenny Team Sky +2:34

総合優勝を飾ったアンドローニのソサ(コロンビア/20歳)は残念ながらチームがブエルタに出場しないので「将来有望枠」としてとっておくとして、他の上位選手をみていくと、アスタナのエースとしてブエルタを狙うロペスが総合2位となっているほか、地元ツール・ド・ポローニュを制したクウィアトコウスキーと共にブエルタメンバーとなっているデ・ラ・クルスとゲオゲガンハートのスカイコンビが上位に食い込み(スカイは他にもセバスチャン・エナオとエリッソンドもトップテン入り)にも注目が集まります。

今年のブエルタは個人タイムトライアルが2ステージ設定してあるので、ツールの雪辱に燃えるリッチー・ポートに注目が集まっていますが、「前哨戦の相関関係」的には上記の選手たちにも注目していきたと思います。

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August 9, 2018 3:51 PM /

今どきの若モンは...

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私が10代の頃、我々ヤング世代は当時の大人たちから「新人類」という愛称?で呼ばれていました...

少しはリスペクトされていたのかもしれませんが、9割方、小馬鹿にされていたのは間違いありません 汗。

要するに「今どきの若モンはなにを考えているのかわからん...」という大人たちの気持ちを「新人類」という言葉でライトに形容していたものと思われます。

尚、私自身の個人的な見解としては、「時代ごとにそんなに大きく若者の本質が変化するわけない」という考えが根底にあり、あらゆる世代で上記の様な「ジェネレーションギャップ」を感じてしまうのは、時代ごとの社会的な背景の変化と、「ジェネレーションギャップ」を感じる大人側のメンタルの問題だと解釈しています。

と、そんなことを考慮した上で、現在は「今どきの若モンは...」と発する側の世代に突入してしまった私自身が感じている「今どきの若モン像」というものを挙げてみたいと思います。

◯「情報との付き合い方が大きく変化した」
我々の世代は自分の「脳みそ」というストレージを駆使して「勉強」「仕事」「人付き合い(物知りだと尊敬された)」などを消化していた。しかし、現代は脳みその利用方法がストレージとしてではなくて、ネットや外部ストレージ上にある膨大かつすぐにアクセスできる情報をどの様にさばけるか、更にアクセスするだけではなくて自分オリジナルの情報としてどの様にアウトプットできるか、に変化してきている。そんな状況のなか、若者たちはどこにいても携帯端末を常に手にしながら圧倒的な量の情報の中に身を置いて生活をしているので、細々とした失敗をせずに効率的に人生を送れるようになった(ネット上に様々な"答え"が転がっているので)。一方で、無謀な夢や目標を描きにくくなってしまったので、最近の若者は全体的に「ディフェンシブ」にみえてしまうのだろう。

◯「娯楽の選択肢が圧倒的に増えた」
我々の世代は娯楽にアクセスするために「テレビ」や「雑誌」などといったいくつかの限られたマスメディアが発する情報を頼りにしなければならなかった。なので、選択肢が限られる上、大衆をコントロールする側のマスメディアが大きな影響力を維持できていた(受け手は流行に乗れていないと学校や会社などで輪に入れなくなることもあった)。しかし、現代はパーソナルメディアが発達し、娯楽の選択肢が圧倒的に増えてきている。そのため、最近の若者はかつてほど流行(大きな流れ)に敏感になる必要がなくなり、自分が好きなものを自由に選択し、自分のペースとタイミングで娯楽にアクセスできるようになっている。そんなこともあり、最近の若者は全体的に「付き合いが悪い」ようにみえてしまうのかもしれない。

これらはあくまで私自身の主観的見解ではありますが、「付き合い」とかがあまり得意ではない私にとっては、むしろ「今どきの若モン」の価値観は心地よかったりもします。

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August 6, 2018 7:33 PM /

酷暑の時代

今年の夏の暑さは本当に堪えますね...

私自身、基本的に気温の変化に鈍感というか、冬でも薄着傾向、夏でも平気で厚手のズボンを履いてしまったりと、寒さ、もしくは、暑さにカラダが慣れてしまいさえすれば、外気温が原因で体調を崩すということは滅多にありませんでした。

選手時代も異常に気温が高いときのレースほど好成績を残す傾向があり、まわりが暑さでヘバッていくなか、自分だけが後半になっても「脚がギャインギャインにまわっている」なんてことも珍しくありませんでした。あと選手時代に脚を攣った経験もほぼゼロでした。

しかし、今年の夏は、人生に於いてはじめて、「夏バテってこういう感じのことをいうのか...」と、暑さによる体力低下を痛感している次第です...

「もしかして年をとったからなのかなあ?」と一瞬自分自身の加齢を疑ってもみたものの、ニュースに目をやると、「屋外プールの水温が35度近くまで上がったので中止」、「サウナ状態になる観覧車は危険なので運行取りやめ」、「全国で様々なスポーツイベントが開催中止になっている」などなど、いたるところで普段とは違った現象が起こっているようです。

また、世界中を見渡してみても、あちらこちらでも高温による被害が発生しているとのこと。

「災害レベルの暑さ」という表現までつかわれている今年の酷暑ですが、こんな時、「屋外民族」のサイクリストたちはどの様に夏を過ごしていけば良いのでしょうか。

自転車は平地を程々に流している状態であれば「空冷効果」で意外と暑さを感じないものです。また、適度に水をかぶれば「水冷+空冷」で更に効果的に熱を逃がすことができます。

しかし、それも「常識的な猛暑」までの話であって、外気温が40度近くまで上がり、更に湿度の高い日本の環境では、適度に水をかぶって走ったとしても、熱中症リスクが増大してしまうのは間違いありません。

結局のところ、涼しいところ(高地・クーラーが効いた部屋の中など)を探して走るしかなく、冬も室内でローラー、夏も室内でローラーという状況になってしまうと、いよいよバーチャルレース(公式戦)の開催が身近になっていくように感じます。

あらゆるスポーツのなかで、自分のカラダを実際につかった「バーチャルレース(ゲーム)」が最も発達しているのは自転車だと思います。

冬と夏は「屋内型のバーチャルレース」、春と秋は「屋外型のリアルレース」で年間シリーズ戦を競う、なんていう時代がそう遠くない未来にやってくるかもしれません。

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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