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しゅ~くり~む ら


UCIのWEBサイト上に2018年の「UCI登録チーム」及び「各ランキング」の最新情報がアップされていますので、以下、抜粋してご紹介いたします。

尚、2018年の「国内UCIコンチネンタルチーム」は昨年同様に9チームとなっています。

◯2018年1月14日時点UCIアジアツアーチームランキング(日本登録チーム)
1位 TEAM UKYO (UKO) 1128P
4位 KINAN CYCLING TEAM (KIN) 709P
5位 NIPPO - VINI FANTINI - EUROPA OVINI (NIP) 589P ※イタリア登録
9位 UTSUNOMIYA BLITZEN (BLZ) 366P
14位 MATRIX POWERTAG (MTR) 252P
18位 AISAN RACING TEAM (AIS) 217P
31位 SHIMANO RACING TEAM (SMN) 114P
59位 TEAM BRIDGESTONE CYCLING (BGT) 13P
83位 NASU BLASEN (NAS) 3P
   INTERPRO CYCLING ACADEMY (IPC)

◯2018年1月14日時点UCIアジアツアーネイションランキング
1位 KAZAKHSTAN 1175P
2位 JAPAN 991P
3位 KOREA 782P
4位 ISLAMIC REPUBLIC OF IRAN 713P
5位 HONG KONG, CHINA 649P
6位 PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA 467P
7位 MONGOLIA 440P
8位 UNITED ARAB EMIRATES 221P
9位 UZBEKISTAN 205P
10位 MALAYSIA 179P

◯2018年1月14日時点UCIアジアツアーインディビデュアルランキング
1位 PRADES REVERTER Benjami ESP TEAM UKYO 35歳 505P
2位 MARECZKO Jakub ITA WILIER TRIESTINA - SELLE ITALIA 24歳 432P
3位 GIDICH Yevgeniy KAZ ASTANA PRO TEAM 22歳 352P
4位 CANOLA Marco ITA NIPPO - VINI FANTINI - EUROPA OVINI 30歳 287P
5位 MONSALVE PERTSINIDIS Yonnatta Alejandro VEN QINGHAI TIANYOUDE CYCLING TEAM 29歳 283P
6位 MOSCA Jacopo ITA WILIER TRIESTINA - SELLE ITALIA 25歳 283P
7位 PARK Sanghong KOR LX CYCLING TEAM 29歳 282P
8位 KITTEL Marcel GER TEAM KATUSHA ALPECIN 30歳 270P
9位 GIBBONS Ryan RSA TEAM DIMENSION DATA 24歳 270P
10位 LEBAS Thomas FRA KINAN CYCLING TEAM 33歳 268P

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January 17, 2018 9:23 PM /

21回目のチャレンジ

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開局21年目のシーズンを迎えたスポーツ専門チャンネルの「J SPORTS」。

「J SPORTS(当時はSKY Sports)」で最初に「ツール・ド・フランス」を放送したのが1998年ですので、2018年は「J SPORTS ツール・ド・フランス 放送開始21回目」ということになります。

そんな新たなスタートとなる今年は、「UCIワールドツアー」開幕戦である「サントス・ツアー・ダウンアンダー」からいきなりライブ中継に突入しています!

そして、ライブ中継といえば、やはりプロの番組スタッフの存在を忘れることはできません。

20年という長い時が経てば当然ではあるのですが、番組スタッフの顔ぶれは何度も入れ替わりつつ現在に至っています。

そんな中に於いていつも感じることというのは、決して表にでることのない番組スタッフの陰の努力とプロ意識というものが、いろいろな意味で難易度の高い「自転車ロードレース」というスポーツのライブ中継を支えているということです。

なかでも「ツール・ド・フランス」の番組制作というのは本当に大変な作業だと思います。

そしてこのレース中継が誇る圧倒的な特徴というのはやはり「時間」という要素になります。

真夏の3週間、一日のレース時間が6時間を超える日もあったりと、番組前後の準備&片付けその他を考えると「24時間体制での3週間」と言っても過言ではないほどの過酷な環境下でスタッフは入れ替わりながら世界最大の自転車レースをプライドを持って伝え続けているのです。

もちろん「ツール・ド・フランス」以外のレース中継が楽なわけもなく、番組スタッフは1レース1レース選手たちと同様に高い緊張感を持ちながら「なまもの」であるライブ中継というミッションに挑んでいます。

「今年も一年はじまった!」という実感とともに、まずは「ツアー・ダウンアンダー」のドラマを視聴者の皆さんへしっかりとお届けしていきたいと思います。

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January 14, 2018 12:45 AM /

ペットロボット

ここ数日、新型の「ペットロボット」の発売に関する報道を目にします。

見た目はこれまでのものよりもより可愛らしくなり、動きや人間の五感を刺激するための愛らしさはかなり向上している様に感じます。

そして「新型ペットロボット」の映像を見た時には「これを所有したら心の拠り所になってしまいそうだな」と感じてしまいました...。

自分自身、これまであまり認識はしていなかったのですが、この「ペットロボット」の従来機種についても、実は所有者(飼い主)は決して小さくない「愛着」を「ペットロボット」に対してすでに持っていたとのことです。

ですから、「ペットロボット」が故障して動かなくなってしまった際などには、通常の「ペットロス症候群」の様な状態に所有者が置かれてしまうことも少なからずあったようです。

今回の「新型ペットロボット」については、この辺りの改善策として「データ移行」が行えるように設計されているとのことで、故障した際や後継機種が発売された際でも「愛犬の心」は継承されるようです。

「なんだか近未来になってきたなあ」と感じる一方で、改めて「テクノロジーがどれだけ進化しても結局のところ人間というのは持って生まれた本能(プログラム)に支配されて生きているんだな」とも感じてしまいました...。

すごいスピードで世の中のいろいろものが機械に置き換えられていく昨今ですが、結局は「人間の欲を満たすための手段が単に変化しているだけ」に過ぎず、現在の世の中の社会及び経済のターゲットというのは「人間の本能をどうやって満たすか」であることにはなんら変化はありません。

そして、「スポーツ(スポーツをする人&観る人)」というものの本質も、「人間の本能」という要素が根底にあるのは間違いありません。

その本能を満たすためのより有効な手段というものを、いかにして考え実現するかが、これからのスポーツに求められていくのだと思います。

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January 11, 2018 12:00 AM /

ワクワクの源

現在、お陰様で365日・24時間「自転車漬け」の日々となっております。

「好きなことを仕事にできることは幸せ」ということは、自分自身でも自覚していますし、また、周りの方々からご指摘いただくことも少なくありません。

しかし、何事に於いても「仕事になってしまうと目先の楽しさは消えてしまう(隠されてしまう)」もので、「毎日好きなことをやれて幸せだなあ」という実感を得ながら生活をできているわけでもありません。

むしろ、日常のなかの苦しさやプレッシャーは決して小さくないと感じていたりもします...。

但し、そんな中に於いても未だ色褪せずに五感を刺激される瞬間というのはしっかりと存在しており、その瞬間に触れた時というのは「やっぱり好きなんだなあ」と心の中で何かが熱くなる感覚を覚えるものです。

最近、この感覚を感じたのは J SPORTS 開局20周年特別番組として放送された「あの感動をもう一度!エンディングVTRで振り返る2017年!」の中で流れた「2017年 ツール・ド・フランス」のエンディングVTRを再視聴した時でした。

自分が選手だった頃の感覚が蘇るというか、普段は眠っている魂の雄叫びが一瞬呼び起こされる感じがするのです。

このワクワク感に感謝し、そしていつまでも忘れることなく毎日を過ごしていきたいと思います。

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January 8, 2018 12:00 AM /

UCIワールドツアー開幕!

今度の日曜日(1月14日)に開催される「ピープルズチョイスクラシック(前座クリテリウム)」を皮切りに、「2018年 UCI ワールドツアー」初戦となる「サントス・ツアー・ダウンアンダー(1月16日~21日)」が開幕します!

この時期、最高気温が40度近くまで上がることのある南半球でのレースということもあって、各チームは早々にレースの基点となるオーストラリア・アデレード入りし、来るべき2018年の開幕戦に備えています。

コースは例年通りの全6ステージ(いくつかのステージは昨年から変更)で、各ステージの距離は120km~150km(最終日は90km)と、本場欧州のレースと比べて短めの設定となっています。

総合優勝を争うクイーンステージは今年も 『ウィランガヒル(平均勾配7%//登坂距離3.5km』 へ駆け上がる第5ステージ!

更に今年は「J SPORTS 初」となる全ステージライブでの放送となります!
※放送予定はこちら

ということで、現時点での注目の出場選手を確認してきたいと思います。

◯BMC Racing Team
PORTE Richie
GERRANS Simon
SCOTSON Miles
DENNIS Rohan

◯Lotto Soudal
GREIPEL André

◯BORA - hansgrohe
SAGAN Peter
OSS Daniel
KENNAUGH Peter
MCCARTHY Jay

◯EF Education First-Drapac p/b Cannondale
CANTY Brendan
CLARKE Simon

◯Mitchelton-Scott
EWAN Caleb
EDMONDSON Alexander

◯Astana Pro Team
MINALI Riccardo
VALGREN Michael

◯Bahrain Merida Pro Cycling Team
IZAGIRRE Gorka
NAVARDAUSKAS Ramunas
POZZOVIVO Domenico
ARASHIRO Yukiya

◯Dimension Data
O'CONNOR Ben

◯FDJ
CIMOLAI Davide

◯AG2R La Mondiale
LATOUR Pierre

◯Movistar Team
FERNÁNDEZ Rubén
SOLER Marc

◯Team Katusha - Alpecin
HAAS Nathan
RESTREPO Jhonatan

◯Quick-Step Floors
VIVIANI Elia
MAS Enric

◯Team LottoNL-Jumbo
GESINK Robert
BENNETT George

◯Team Sky
BERNAL Egan Arley
PUCCIO Salvatore

◯Team Sunweb
ARNDT Nikias
HAMILTON Chris
OOMEN Sam

◯Trek - Segafredo
FRAME Alex
BEPPU Fumiyuki

◯UAE-Team Emirates
COSTA Rui
ULISSI Diego
FERRARI Roberto

2018年の「UCIワールドツアー」開幕戦!是非お楽しみに!

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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