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しゅ~くり~む ら


June 19, 2018 11:59 PM /

いろいろロケ in おフランス

先週の日曜日に日本を出発して、現在、フランスにやってきております。

目的は、、、

何人かの方から「えっ?なにしにフランスに行ってるんですか???」と聞かれましたが、正直、私自身も即答できない状態でして、「いろいろな野暮用があってフランスに来ております...」と答えるようにしております...。

まあ、ひとつだけハッキリしているのは、「自転車観るなら J SPORTS」でお馴染みの J SPORTS の撮影クルーと共に、「ツール・ド・フランス 2018」関連の撮影のためにここにいるということです。

そのまんまっすね...

というツッコミがちらほらと聞こえた様な気がしましたが、まずはここまでの滞在期間中に「相棒サッシャ」またの名を「スマホの魔術師」が撮影した画像を中心に、本放送前に開幕2週間半前の現地の様子を簡単にご紹介していきたいと思います。

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「やって参りました!ツール・ド・フランス 2018 のグランデパールの地、ノワルムティエ・アン・リル。大西洋に面した美しい海の街で、じゃがいもやお塩が有名とのこと。ちなみに栗村のヒゲは地元フランスのスター選手、アラフィリップを意識しています。クリフィリップ。」

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「ツール開幕までまだ少し時間がありますが、街にはツールがやってくることを示す様々な装飾が施されています。そんな中、ふと通りがかった建物のなかになんとツールミュージアムが!」

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「砂を盛ってつくったフランス地図。よくみるとエッフェル塔やノワルムティエの島もあります。リアルツール・ド・フランスマップです!」

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「建物の奥にはこのミュージアムの館長?のお宝ツールグッズがずらっと飾られています。キャラバン隊から配られたグッズや、恐らく館長が購入してコレクションしているのであろう、各年代のお宝グッズ(特にミニカー多し)の雨あられ。最初は得意げに栗村に対してコレクションの説明をしていた館長ですが、栗村の目がギラつき過ぎていることに若干不安を感じたのか、すぐに違う場所へ案内されてしまいました...」

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「本土とノワルムティエを結ぶ道路の一つにパサージュ・デュ・ゴワがあります!そうあの有名な海の道です。過去にはツール・ド・フランスのコースに採用されたことが何度もありましたが、今年はサッカーワールドカップの関係でツールの開幕が1週間ずれ込んだことから、ステージ当日はこの道は文字通り海の中とのことで残影ながらプロトンが通過することはできないとのこと。」

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「一応記念に、サッシャと一緒にパサージュ・デュ・ゴワ横の干上がった海に降りて、ツール本番のヘリ空撮用に我らワールドの文字を刻んできました。この写真だと実際の大きさが若干わかりにくいですが、空からでもハッキリわかるくらい巨大です。。。」

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「第2ステージのスタートの街、ムイユロン・サン・ジェルマンで、スマホの魔術師サッシャに、ノスタルジックな写真を撮ってもらいました。とても小さな街でしたが雰囲気は最高!」

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「チームプレゼンテーション及び第2ステージのフィニッシュ地点となるラ・ロシュ・シュル・ヨンの街でFDJガールと共に記念撮影!街全体がツールで非常に盛り上がっているなかで立っていた3人組だったので、てっきりマディオ監督親衛隊かと思いきや、純粋に宝くじのプロモーション中でした。そのカバン欲しいんすけど...」

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「第2ステージのフィニッシュ地点の道路上にははやくもフィニッシュラインが引かれていました!やっぱりツールはすごいです!」

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「そしてロケ中に、ある方のお家に突撃訪問しました!?このウェアの数々、ロードレースファンならコンマ5秒でわかりますね!」

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「そうです!なんと新城幸也選手のフランスのご自宅に押しかけて、某番組(なんちゃらワールド)のゲストとしてご出演していただきました!ちなみに部屋の中にいる方々が本物過ぎて、私自身完全に飲み込まれていたのは内緒でお願いいたします。。。」

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「ロケで突撃訪問したにも関わらず、ロケ終了後にはなんとフランスの自転車選手の家庭料をたっぷりとごちそうになってしまいました。イイミワさん、ありがとうございました!とても美味しかったです!」

そして過酷な移動のなかロケは続いていきます...

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June 16, 2018 7:30 PM /

健康シリーズ

今回は不定期で書いている「健康」についての話題です。

あれ?そもそも不定期で健康について書いてましっけ???

まあ、たまにダイエットについて書くこともあったので、勝手に「シリーズ化」した次第です。ご了承ください...。

今年、47歳を迎えるわたくしですが、先日、あるスポーツの中継のなかでプレイヤーの年齢が「47歳」と表示されたのをみて、「うわっ、おじいちゃんなのによくやるなあ~」と瞬間的に感じてしまったことがありました...。

次の瞬間、ハッとしたわけです...。そうです、自分はもうそのおじいちゃんの年齢なわけです...。

そして、いろいろと年相応にならないとなあ、と自省の念に駆られております...。

そんな状況のなか、最近、よく感じることは、「人間は食べるもので変わる」という真実です。

「見た目」も、「能力」も、「健康」も、「やる気」も、「性格」も、「精神状態」も、結構な割り合いで、日々口にするものが影響しているのは間違いありません。

食を突き詰め過ぎると、逆にそれが強迫観念となりストレスとなってしまうケースもあるでしょうが、それでも人生のなかで日々感じている「不具合」を食べるものが解決してくれるケースは少なくないでしょう。

以下、栗村が考える注意すべき主要三項目です(完全に主観ですが...)。

1.量(人間は食べなければ生きれないが食べることそのものでも老化がはやまる)
2.偏らない(基本栄養素のなにかを減らすことや逆に摂り過ぎることで弊害が生まれる)
3.添加物などをはじめとした人工的なもの(百害あって一利なし、性格をも変える?)

上記三項目を完璧に対応しようとすると、それこそ自分の精神がやられたり、社会的に「超付き合いの悪い人間」となってしまう恐れがあるわけですが、それでも、気にしているのとしていないのとでは時間が経つにつれて大きな違いがでてきます。

コンビニのレジ待ちなどで、若いピチピチの人が手にしている「添加物フルセット」の様なカゴの中身を見ると、「いまはピチピチだけどこの人が自分と同じ年齢になった頃には大きく変わっているんだろうなあ」と思うことがよくあります。

口に入れるものでそのひとの未来は確実に変わるはずなので、ぜひ、行き過ぎない範囲で気にしてみてはいかがでしょうか。

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2018年シーズンも中盤に差し掛かり、いよいよ世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」開幕まで3週間ちょっととなってきました。

ここで、このタイミングでの今シーズン「勝ててるチーム」と「そうではないチーム」をチェックしていきたいと思います。

◯ワールドチーム
1位 Quick-Step Floors 38勝(2位=17回)
2位 Mitchelton-Scott 27勝(2位=26回)
3位 Team Sky 25勝(2位=14回)

◯プロコンチネンタルチーム
1位 Cofidis, Solutions Crédits 15勝(2位=10回)
2位 CCC Sprandi Polkowice 13勝(2位=16回)
3位 Direct Energie 13勝(2位=8回)

◯コンチネンタルチーム
1位 Sovac - Natura4Ever 18勝(2位=12回)
2位 Minsk Cycling Club 11勝(2位=7回)
3位 Torku Sekerspor 10勝(2位=14回)
11位 Kinan Cycling Team 6勝(2位=3回)

一方、勝ててないチームをチェックしてみると...

◯ワールドチーム
16位 Team EF Education First-Drapac p/b Cannondale 3勝(2位=6回)
17位 Dimension Data 3勝(2位=5回)
18位 Team Katusha - Alpecin 3勝(2位=4回)

ちなみに現時点に於けるワールドチームランキングは以下のようになっているので、勝利数とチームランキングにはある程度の相関性があることがわかります。

1位 Quick-Step Floors
2位 Mitchelton-Scott
3位 BORA - hansgrohe
...
16位 Groupama - FDJ
17位 Team Katusha - Alpecin
18位 Dimension Data

更に昨シーズン終了時点と比べて勝利数が増えているチームとそうではないチームをチェックしてみると...

◯2017年終了時点勝利数
18位 Bahrain Merida Pro Cycling Team 12勝(2位=17回)
 ↓
現時点10位 Bahrain Merida Pro Cycling Team 14勝(2位=11回)

9位 Dimension Data 25勝(2位=21回)
 ↓
現時点17位 Dimension Data 3勝(2位=5回)

尚、2013年から2017年まで5年連続でルフェーブル氏のクイックステップが最多勝利チームとなっているわけですが、今シーズンもこのままいくと最多勝利チームのタイトルは安泰な状況となっています。

ちなみにこの10年間のシーズン最多勝利数は2014年の61勝で、この年は、ボーネン、クヴィアトコウスキー、カヴェンディッシュ、トニー・マルティンなどが中心となって勝利を量産していました。

今年はこの記録に迫る勢いで勝ち星を挙げているクイックステップですが、シーズン終了時点での各チームの勝利数がどうなっているのかに地味に注目していきたいと思います。

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June 10, 2018 3:13 PM /

俯瞰と現実

このブログでも以前から何度か話題に挙げてきた「シンギュラリティ」という言葉について、最近いろいろなところでポツポツと見かけるようになってきました。

「シンギュラリティ」とは、簡単に言うと、人工知能(AI)が人間の脳を超えるタイミングのことであり、一般的には2045年頃とされています。

ちなみに2045年は、私自身は74歳で、人生の終盤に差し掛かっている年齢です。

但し、最近では、テクノロジーの進化により、「人生100歳時代」、もしくは、「不死」や「若返り」などもいずれ可能になるのでは、といった記事を見かけたりします...。

そうなってくると、手の届く未来で起こるかもしれない変化というのは、これまでの常識ではとても考えられなかった領域へと差し掛かる可能性があるということになります。

これから生まれてくる人類はちょうどその過渡期に差し掛かるわけで、なかなかエキサイティングな人生を経験できる世代となっていくのかもしれません。

そんなことを考えはじめるといつも頭のなかに真っ先に浮かぶのが「自転車の未来」についてです。

あまり考えたくはありませんが、これほどまでに大きな変化を人類が迎えてしまうと、そもそも自転車自体がなくなってしまう可能性は否定できません...。

一方で、シンギュラリティを迎えることで、人間の仕事は「遊ぶことになるかもしれない」という発想もあります。

そうなれば、生命体としての機能維持のためにも自転車(当然現在とは大きく違った使い方となっているでしょうが...)は良い道具として生き残っているのかもしれません。

いずれにしても、いま目の前にある「現実」が抱える膨大な課題や業務をこなしつつ、現在の価値観で創り上げた夢や目標を追いつつ、その上で、かなりの確立でやってくるであろう大きな変化に対する心の準備と対策をなんとなくは意識しておく必要はあるのでしょう。

たった10年でいまある価値や常識があっという間にひっくり返る時代なだけに、俯瞰の目だけは決して閉じてはいけないと強く感じる今日このごろです。

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June 7, 2018 7:04 PM /

文化の兆し

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「ツアー・オブ・ジャパン」が終了してから、早速、静岡県及び大分市への出張が続いております。

2014年に「Jプロツアー最終戦」として初回大会がスタートした「OITAサイクルフェス」ですが、5年目となる今年、いよいよ当初からの目標だったUCI公認レースへのアップグレードに成功し、レース名を「OITA URBAN CLASSIC(UCI1.2)」と変え、九州唯一の国際自転車ロードレースとして10月14日(日)に装いも新たに開催されることになりました。

毎年10月に宇都宮で開催されている日本を代表する国際レースである「ジャパンカップサイクルロードレース」を手本にはじまった同大会ですが、まずは「JR大分駅」横での市街地型クリテリウム開催を実現させ、続いて昨年には、1周10kmの本格的な公道ロードレースコースを「大分スポーツ公園」周辺に設定し、国際化への準備を粛々と進めてきました。

国内では7つ目(ツール・ド・とちぎ(2.2)/ツアー・オブ・ジャパン(2.1)/ツール・ド・熊野(2.2)/ツール・ド・北海道(2.2)/OITA URBAN CLASSIC(1.2)/ジャパンカップサイクルロードレース(1.HC)/ツール・ド・おきなわ(1.2))となるUCI公認国際自転車ロードレースであり、今後は「九州版ジャパンカップ」を意識して、更なるアップグレードを目指していくことになります。

私自身、こういったロードレースが新たに生まれる際、いつも意識することというのは、レースそのものが一般社会に取り入れられ、いずれその土地の文化になっていけるか、という部分になります。

そういった意味で考えると、「OITAサイクルフェス」はまだ5年の歴史しか刻んでいないので「文化」という言葉を使うには時期尚早なのかもしれませんが、それでもこのイベントを通じていくつかの出会いが生まれ、そしてその後、自転車関係者ではなかった地元出身の若い人たちが新たな立場で今回のUCIレース開催のサポート業務に就くという、嬉しい現象も生まれはじめています。

これらは間違いなく「文化」への第一歩といえるでしょう。

この様なイベントというのは、最初に強い想いを持ったひとたちが半ば強引に物事を動かしはじめ、よくわからずに巻き込まれたひとたちがイベントを通じて成長し、一定の時間を経てからその価値に気付き、そして今度は自らの意思でイベントを次世代へと引き継いでいくという、正のサイクルがまわることによって誇るべき歴史が刻まれはじめるわけです。

自転車ロードレース開催を通じて雇用が生まれ、そして、その地域の人たちが成長する。

これこそが目指すべき姿だと強く感じます。

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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