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しゅ~くり~む ら


February 19, 2018 8:00 PM /

アジア選手権日本代表活躍状況

現在、韓国にて開催されている「平昌五輪」に於いて、連日、日本選手団の素晴らしい活躍が続いています。目頭が熱くなる様な「感動のシーン」にも何度も遭遇しています。

しかし、「東京五輪」を目指す自転車競技も負けていません!

改めて、「2018ロードアジア選手権大会(於:ミヤンマー・ネピドー)」及び「2018トラックアジア自転車競技選手権大会(於:マレーシア・クアラルンプール)」に於ける、ここまでの日本代表チームの活躍をまとめてみました!

男子チームタイムトライアル(70km)
1位 日本(新城・別府・小野寺玲・山本大・松田・畑中)1:23:15.556 g01.png
2位 イラン 1:23:41.705
3位 ホンコンチャイナ 1:24:14.020

女子ジュニア個人タイムトライアル(11km)
1位 KURNOSSOVA Marina KAZ 15:42.238
2位 石上夢乃(神奈川・横浜創学館高校)16:14.125 s01.png
3位 LEE Sze Wing HKG 16:14.266

男子U23個人タイムトライアル(34km)
1位 SHI Hang CHN 40:46.654
2位 FUNG Ka Hoo HKG 41:06.863
3位 松田祥位(岐阜・岐阜第一高校)42:13.865 b01.png

女子エリート個人タイムトライアル(22km)
1位 LEE Jumi KOR 31:02.422
2位 HUANG Ting Ying TPE 31:53.084
3位 唐見実世子(茨城・弱虫ペダルサイクリングチーム)32:18.127 b01.png

男子ジュニアロードレース(106km)
1位 日野泰静(愛媛・松山城南高校)2:32:38 g01.png
2位 KROG Rex Luis PHI 2:32:49
3位 SAENKHAMWONG Wachirawit THA 2:33:01

女子ジュニアロードレース(70km)
1位 CHIU Vivien HKG 1:59:40
2位 岩元杏奈(宮崎・都城工業高校) 1:59:40 s01.png
3位 KURNOSSOVA Marina KAZ 1:59:40

男子U23ロードレース(156km)
1位 山本大喜(奈良・鹿屋体育大学)3:34:05 g01.png
2位 GANJKHANLOU Mohammad IRI 3:34:05
3位 SAINBAYAR Jambaljamts MGL 3:34:08

男子エリートロードレース(176km)
1位 MIRZA AL-HAMMADI Yousif Mohamed Ahmed UAE 3:50:32
2位 別府史之(JPCA・トレック・セガフレード)3:50:32 s01.png
3位 SOHRABI Mehdi IRI 3:50:32

女子ジュニアオムニアム
1位 石上夢乃(神奈川・横浜創学館高校)135p g01.png
2位 KIM Na Yeou KOR 128p
3位 CHIU Vivien HKG 126p

女子ジュニアチームスプリント
1位 中華人民共和国 34.789
2位 日本(岩元・増田)35.908 ※日本新記録 s01.png
3位 チャイニーズタイペイ 37.482

男子ジュニアチームスプリント
1位 インド 46.070
2位 日本(長田・松本・黒瀬)46.125 s01.png
3位 マレーシア 47.149
※予選の46.118は日本新記録

女子エリートチームスプリント
1位 中華人民共和国 32.817
2位 大韓民国 33.342
3位 日本(前田・太田)33.785 ※日本新記録 b01.png

男子エリートチームスプリント
1位 大韓民国 44.049
2位 日本(渡邉・河端・長迫)44.063 s01.png
3位 中華人民共和国 43.778

パラサイクリングMC1-3 3km個人パーシュート
1位 川本翔大(広島・大和産業株式会社/TEAM BRIDGESTONE Cycling)追抜勝 g01.png
2位 SULIMAN Shukor Farhan MAS
3位 SHAHARUDDIN Mohamad Yusof Hafizi MAS

パラサイクリングWC3 3km個人パーシュート
1位 野口佳子(東京・株式会社ウェルパーク/TEAM BRIDGESTONE Cycling)追抜勝 g01.png
2位 AZIZ Nur Faizah MAS

パラサイクリングWC3 500mタイムトライアル
1位 野口佳子(東京・株式会社ウェルパーク/TEAM BRIDGESTONE Cycling)44.061 g01.png
2位 AZIZ Nur Faizah MAS

女子ジュニアチームパーシュート
1位 大韓民国 追抜勝
2位 日本(増田・中冨・菅原・髙橋) s01.png
3位 ホンコンチャイナ 追抜勝 

女子エリートチームパーシュート
1位 日本(鈴木・梶原・橋本・古山)4:22.138 ※アジア新記録、日本新記録 g01.png
2位 中華人民共和国 4:27.096
3位 大韓民国 追抜勝

男子エリートケイリン
1位 河端朋之(JPCA・JPCU岡山) g01.png
2位 IM Chaebin KOR
3位 AWANG Mohd Azizulhasn MAS

男子ジュニアスクラッチ(10km)
1位 SAENKHAMWONG Wachirawit THA
2位 HUANG Chien Chang TPE
3位 石井洋輝(福島・白河実業高校) b01.png

男子ジュニアチームパーシュート
1位 大韓民国 4:09.908
2位 日本(日野・兒島・佐藤・馬越)4:12.070 s01.png
3位 マレーシア 4:13.110

男子エリートチームパーシュート
1位 日本(近谷・一丸・今村・沢田)3:57.801 ※アジア新記録、日本新記録 g01.png
2位 大韓民国 3:59.735
3位 中華人民共和国

男子エリートオムニアム
1位 橋本英也(岐阜・日本競輪学校)139p g01.png
2位 MIRZA AL-HAMMADI yousif Mohamed Ahmed UAE 134p
3位 ZAKHAROV Artyom KAZ 122p

女子ジュニア2km個人パーシュート
1位 SHIN Jieun KOR 2:29.150
2位 高橋吹歌(埼玉・筑波大坂戸高校)2:30.520 s01.png
3位 LAI Tzu Hui TPE 2:33.342

男子エリート1kmタイムトライアル
1位 深谷知広(JPCA・JPCU愛知)1:01.686 g01.png
2位 HSIAO Shih Hsin TPE 1:01.821
3位 DANESHVARKHOURRAM Mohammad IRI 1:01.875

パラサイクリングMC1-3 1kmタイムトライアル
1位 SHAHARUDDIN Mohamad Yusof Hafizi MAS
2位 川本翔大(広島・大和産業株式会社/TEAM BRIDGESTONE Cycling)*日本新記録 s01.png
3位 SULIMAN Shukor Farhan MAS

女子エリートオムニアム
1位 梶原悠未(茨城・筑波大学)145p g01.png
2位 WANG Xiaofei CHN 120p
3位 HUANG Ting Ying TPE 119p

男子ジュニアポイントレース(15km)
1位 兒島直樹(福岡・祐誠高校)21p g01.png
2位 TSO Kai Kwong HKG 12p
3位 DINMUKHAMETOV Ramis KAZ 11P

男子エリート4km個人パーシュート
1位 近谷涼(富山・ブリヂストンサイクリングチーム)4:24.833 g01.png
2位 MIN Kyeongho KOR 4:25.207
3位 ZAKHAROV Artyom KAZ 追抜勝

男子エリートスプリント
1位 渡邉一成(JPCA・JPCU福島) g01.png
2位 AWANG Mohd Azizulhasni MAS
3位 IM Chaebin KOR

女子エリートマディソン(30km)
1位 日本(梶原・中村)59p g01.png
2位 大韓民国(KIM Youri/YU Seonha)54p
3位 中華人民共和国(JIN Chenhong/LIU Jiali)29p

女子ジュニアケイリン
1位 PARK Suran KOR
2位 KIM Haeun KOR
3位 岩元杏奈(宮崎・都城工業高校) b01.png

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February 16, 2018 1:12 AM /

ファーストエイド

18021601.jpg

昨日、名古屋で開催された「第10回スポーツBAAブラッシュアップ講習会」に昨年に引き続き講師として参加して参りました。

今回の講習のお題は「サイクリングの楽しみ方と救護」という内容とし、メインは「スマートコーチング」代表の安藤隼人氏に「サイクルシーンのファーストエイド」に関する講義をお願いしつつ、私自身はサポート役として全体的なお話しなどをさせていただきました。

ここ10年ほど、街なかや郊外などを問わず、ロードバイクを中心としたスポーツバイクに乗り、颯爽と駆け抜けるひとの数が本当に増えました。

最近はブームも若干の落ち着きをみせているものの、それでも私が若かった頃に比べれば「ロードバイク」という乗り物の社会的な知名度と地位は飛躍的に向上し、ポジティブな面はもちろん、近年ではネガティブな面も一般メディアなどで取り上げられるようになってきました。

私自身、仕事柄「自転車の素晴らしさや楽しさ」というものを普段から広く発信し続けています。

それはなんの偽りもない純粋な「自転車が好き」という気持ちからの発言である一方、最近では、「自転車の素晴らしさや楽しさを啓発」するならば、本来であれば同じ分だけ「自転車の危険性についても取り上げるべき」と考えるようになってきました。

◯転ばないように走るための技術
◯事故に遭わないように走るための知識
◯クルマとうまく共存するためのコツ

などなど、本来であれば「ロードバイク」という乗り物に跨がる前に、身に付けておかなければならない要素というのはたくさんあります。

そして、「自分の身を守るための技術や知識」だけでなく、「ひとの命を救うための基本的な技術や知識」も自転車人として身につけるべきだと強く感じようになりました。

身の周りの活動でできることというのはまだまだ微力ではありますが、引き続き同志たちと共に根気強く必要なことを積み上げていきたいと思います。

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February 13, 2018 12:00 AM /

風邪による損失

現在、平昌五輪が開催されています。

現地から入ってくる映像などをみていると、代表選手たちがマスクなどをして風邪に対してすごく気を遣っている様子が伝わってきます(マスクは日本人選手だけ?)。

そりゃそうですよね。

何年間も努力を続けて、多くを犠牲にしながら代表の座を掴んで、それなのに目に見えないとても小さなウイルスに全てを台無しにされたら、泣くに泣けないというか、無念の気持ちをどこにぶつければ良いのかわからなくなることでしょう...

近年は「ツール・ド・フランス」の現場でも風邪に対する対策はエスカレート(良い意味で)する一方です。

すべてに於いて徹底した管理を行うことで有名な「チームスカイ」などは、ホテルのシーツ類はすべてチームが持ち込んだものに交換し、ドアノブやひとが触るものすべてを除菌しているともいわれています。

当然、万が一風邪をひいてしまった選手がでてしまったならば、その選手を隔離し、他の選手に風邪が染らないように細心の注意を払います。

これらはなにも「五輪」や「ツール・ド・フランス」の現場に限ったことではなく、普通の会社にとっても年間を通して風邪をひく従業員の数が多いと、ある程度の経済的損失が発生するはずです。

逆説的な理論で「風邪はたまにひいた方が良い」という見解もあるようですが、それでもやはり、普通は風邪をひかないにこしたことはありません。

ちなみに風邪などによる国家レベルの経済的損失というのがどれくらいなのかパッとネット検索してみたものの、意外にも、すぐに正式な数字などはでてきませんでした。

むしろこの世の中から風邪がなくなってしまうと、そっちの方がある種の経済的損失が発生するのかもしれません...。

いずれにしましても、平昌五輪に出場している日本の選手たちが、健康に本来の力を発揮できることを陰ながら祈っております。

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February 10, 2018 12:00 AM /

メダルラッシュ

東京五輪開催に向けて日本代表チームの活躍が続いています。

昨年末にチリのサンティアゴに於いて開催された「UCIトラックワールドカップ第4戦」では、日本ナショナルチームが金メダル2つを含む計5つのメダルを獲得する活躍をみせました。

そして、現在、ミャンマーのネピドーで開催されている「第38回アジア自転車競技選手権大会」では、初日に開催された男子チームタイムトライアルに於いて、日本チーム(別府・新城・畑中・小野寺・山本・松田)が70kmのコースを1時間23分15秒で駆け抜け、2位の宿敵イランに26秒の大差をつけて見事金メダルを獲得しました。

今回、エリートの選手に加えて、アンダー23、ジュニアの選手を含むメンバーで勝利を挙げたことは、2020年向けて良い流れとなるのは間違いありません。

また、現時点ですでに、日本ナショナルチームはほかにも3つのメダルを獲得しています。

◯女子ジュニア個人タイムトライアル
銀メダル 石上夢乃(横浜創学館高校)

◯男子U23個人タイムトライアル
銅メダル 松田祥位(岐阜第一高校)

◯女子エリート個人タイムトライアル
銅メダル 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

このあと、以下の日程で他の種目が開催されます。

2月10日
男子エリート個人タイムトライアル(42km)
男子ジュニアロードレース(106km)
女子ジュニアロードレース(70km)

2月11日
男子U23ロードレース(156km)
女子エリートロードレース(106km)
女子U23ロードレース(70km)

2月12日
男子エリートロードレース(176km)

東京五輪に向けた日本代表チームの戦いにご注目ください!

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来週、2月14日(水)から2月18日(日)の5日間に亘って「第64回 ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI-2.HC/通称:ルタ・デル・ソル)」がスペイン・アンダルシ地方で開催されます。

「J SPORTS」では、このレースの模様を、全ステージ完全生中継でお届けします(国内初)!

過去10年の同レースに於ける総合優勝者は以下のようになっています。

2017年 VALVERDE Alejandro
2016年 VALVERDE Alejandro
2015年 FROOME Christopher
2014年 VALVERDE Alejandro
2013年 VALVERDE Alejandro
2012年 VALVERDE Alejandro
2011年 IRIZAR Markel
2010年 ROGERS Michael
2009年 POSTHUMA Joost
2008年 LASTRAS Pablo

現時点に於ける出場チームと注目の出場予定選手は以下の通りです。

◯Movistar Team
LANDA Mikel

◯Team Sky
DE LA CRUZ David
POELS Wout
FROOME Christopher

◯Lotto Soudal
WELLENS Tim

◯Astana Pro Team
FUGLSANG Jakob

◯AG2R La Mondiale
GOUGEARD Alexis

◯Team LottoNL-Jumbo
KRUIJSWIJK Steven
BOUWMAN Koen

◯Team EF Education First-Drapac p/b Cannondale
LANGEVELD Sebastian
VANMARCKE Sep

◯Wanty - Groupe Gobert
MARTIN Guillaume

◯Direct Energie
TAARAMÄE Rein

◯Delko Marseille Provence KTM
MORENO Javier

◯Caja Rural - Seguros RGA
PARDILLA Sergio

◯CCC Sprandi Polkowice

◯Gazprom-RusVelo

◯Cofidis, Solutions Crédits

◯Roompot - Nederlandse Loterij

◯Vérandas Willems-Crelan

◯Sport Vlaanderen - Baloise

◯Israel Cycling Academy
HERMANS Ben
PLAZA Rubén
SBARAGLI Kristian

◯Nippo - Vini Fantini - Europa Ovini
内間康平
小林海
初山翔

◯Euskadi - Murias
ABERASTURI Jon

◯Burgos-BH

◯Rally Cycling

注目は、サルブタモール問題で渦中の人となっている クリストファー・フルーム(チームスカイ)が、周囲で高まっている出場自粛ムードを跳ね除けてレース出場に踏み切ったことです。

また、「チームスカイ」から「モビスターチーム」への移籍後初レースとなる ミケル・ランダ にも注目!「ミスタールタ・デル・ソル」といっても良い アレハンドロ・バルベルデ に代わって早速チームのエースを務める模様です(バルベルデは、先日開催された「ボルタ・ア・ヴァレンシアナ」で総合優勝を果たし昨年のツールで負った怪我からの完全復活を果たしています)。

更に日本勢としては、NIPPO・ヴィーニファンティーニから、内間・小林・初山の3選手がエントリーしており、彼らの走りにも注目したいと思います!

是非お楽しみに!

放送予定はこちら

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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