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しゅ~くり~む ら


October 22, 2017 10:02 PM /

ジャカンパック写真集

熱い熱いジャカンパックが無事に終了しましたのでいくつか写真をご紹介いたします。

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「チームプレゼンテーション、トレック・セガフレードの登場で会場のボルデージはMAXとまります!」

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「クリテリウムでポイント賞を獲得した鈴木真理選手に涙しました...」

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「クリテリウム終了後に撮影したコンタドールとのツーショット写真」

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「宇都宮ブリッツェンの雨澤選手が3位表彰台をゲット!」

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「レース終了後に開催されたアフターパーティー」

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「今年はiPhone8(鈴木龍選手)とiPhone10(西薗良太選手)が参加」

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「恒例の居酒屋栗村もオープン!」

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「リッチー・ポートとも乾杯いたしました!」

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October 19, 2017 9:30 PM /

神さまの轍

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本日は、京都府井手町を舞台にした映画「神さまの轍(わだち)」の試写会へ行ってきました。

「神さまの轍」は、自転車ロードレースに打ち込む二人の若者の人生を描く青春映画で、作道雄監督が指揮をとり、俳優の荒井敦史さんと岡山天音さんが主演を務める作品です。

昨年秋に、「ツアー・オブ・ジャパン 京都ステージ」の舞台となる京田辺市と精華町のすぐお隣の井手町をメインにロケを行い、地元の皆さんがエキストラとして出演しました。

私自身は元々競技者で、30年近く選手・監督としてひたすらレースに出場し続けました。

しかしその中で強く感じたことは、「一過性ではなく継続的に強い選手を発掘できる環境を創るには、自転車競技だけでなく自転車という乗り物自体が日本国内に於いてより質の高い文化となっていかなければならない」ということでした。

とかく競技出身の人間というのは、物事をみる視野が部分的というか非常に近視眼的になりやすく、全体を俯瞰できないという特徴(問題)を抱えてしまいます。

もちろん監督や選手というのは部分的かつ偏った考え方を持っていても良い存在なのかもしれませんが、それでもその業界全体がそういったマインドの人間で占められてしまうと、お金も人も集まらずジリ貧の中で競技としての理想論を延々と主張する負のスパイラルをずっと続けることになってしまいます...。

質の高い文化を創るにはいろいろなやり方がありますが、そのスポーツを題材とした「映画」が創られるということは、間違いなく「文化創り」のための重要なアプローチの一つだと感じています。

本質的な部分に於いてその時代が必要とする要素を持ったスポーツでなければ有能な人材もお金も集まってこないわけで、「競技力」というてっぺんの尖った部分だけを見るのではなく、全体を司るピラミッドを俯瞰して見れる「視野」を業界全体で身につけていかなくてはなりません。

そういった意味でも、今回この映画を製作いただけたことは、自転車競技界としても感謝すべきことだと思っています。

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October 16, 2017 12:00 AM /

代わりのいない存在

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今週末は、4回目となる「OITAサイクルフェス!!!2017」が開催されました。

土曜日のクリテリウムは「宇都宮ブリッツェン」がワン・ツーフィニッシュ(優勝は小野寺選手)を飾り、本日のロードレースは「マトリックス・パワータグ」が脅威のワン・ツー・スリー・フォーフィニッシュ(優勝は土井選手)を飾りました。

この大会は、来年から「OITA URBAN CLASSIC」の名称でUCIレース化されることが決定されており、Jプロツアーとしては今年が最後の大会となります。

そして。。。

昨日のクリテリウムの決勝スタート前にとても悲しい知らせが入ってきました。

それは、国内自転車競技フォトグラファーの第一人者である高木秀彰氏が急逝されたという、にわかに信じがたい訃報でした。

夕方以降、自転車関係者のSNSは高木氏への想いを綴る投稿で溢れかえりました。レース会場に行くと必ずあった高木さんの人懐っこい笑顔の写真とともに...

一夜明け、「代わりのいない存在」とはまさに高木氏のことを表現する言葉だと、国内自転車競技関係者は改めて痛感しています。

高体連、学連、実業団、国内UCIレース、etc、、、

可能な限り現場へ足を運んで記録写真を撮影するとともに的確かつフェアな記事を書き、そして有望な若手選手がいれば直接声をかけ、それを各チーム関係者などにも共有して選手とチームの橋渡し的な役割も担っていました。

本来であれば、今回の「OITAサイクルフェス!!!2017」にも、来年開催される予定の「OITA URBAN CLASSIC」にも、高木氏の姿がメインカメラマンとしてあったはずです。

しかし、高木氏の姿は会場にはありませんでした...。

国内自転車界にとって、これほど偉大な役割を担っていた方を突然亡くしたことは、今後とてつもない損失となっていくのは間違いありません。

それでも、高木氏のまっすぐな想いを引き継ぎ、そして、国内自転車界の発展の灯を消さないことが、我々にできる高木氏への最大の恩返しなのだと感じています。

故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

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October 13, 2017 12:00 AM /

タスク管理

よく、「ここのところパソコンの調子が悪い」、「2年使ったスマホの動きが悪くなった」などといった声を聞くことがあります。

もちろんハード的な問題を抱えているケースも少なくないのでしょうが、実際は、メモリやキャッシュ、OSやアプリの相性や不具合など、ハード以外が原因となっているケースの方が圧倒的に多いように感じます。

これらを解決するには、再起動、キャッシュやアプリの削除、OSやアプリの再インストールなどのある意味での「断捨離」を実行することがとても効果的だったりもします。

ちなみに、この問題というのはなにも「機械」だけの話ではなく、「人間」そのものにも思いっきり当てはまる内容だったりもします。

そこで敢えて上記の文章を「人間」に置き換えて書いてみると...。

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よく、「ここのところ"集中力が続かずやる気が沸かない"」、「"40年生きてきたら身体の"動きが悪くなった」などといった声を聞くことがあります。

もちろん"肉体的"な問題を抱えているケースも少なくないのでしょうが、実際は、"形骸化している日常の習慣や仕事"、"人間関係のトラブルや劣悪な環境への慣れ"など、"肉体以外"が原因となっているケースの方が圧倒的に多いように感じます。

これらを解決するには、"日常生活や仕事の内容の見直し"、"身の周りの不必要なヒトやモノを減らす"、"引っ越し・転職"などのある意味での「断捨離」を実行することがとても効果的だったりもします。
======================================

パソコンには「タスクマネージャ」というソフトが入っていて、現在のタスク状況や負荷レベルを確認することができます。

しかし、人間の脳には「タスク管理ソフト」は入っておらず(いわゆる頭の良い人というのは生まれつき優れたタスク管理機能を持っているのでしょうが...)、近年は各種「タスク管理ツール」などを駆使しながら生身の人間にはタイトになり過ぎた現代の日常を効率的に生きるようになっています。

ということで、ここ数ヶ月いろんな「タスク管理ツール(できれば無料の...)」を使いつつも、なかなか本命に出会ていない中年の独り言でした...。

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October 10, 2017 7:00 PM /

南魚沼グルメライド

10日ほど前になりますが、今年で4回目の開催となる「南魚沼グルメライド」に参加してきました。

以前のブログにも書きましたが、このイベント、完走後にもらえる「証」が、「完走証」ではなくて「完食証」となっています...。

「走るために食べる」のか?

はたまた、

「食べるために走る」のか?

約100kmの行程のなかに4ヶ所設置してある「エイドステーション」にて振る舞われた「食」の写真を掲載いたします。

※「空腹のなかお仕事中の方」「たくさん食べてたくさん走るのが趣味の方」、五感を刺激してしまい申し訳ございません...

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「走りはじめてすぐに現れた第1エイドステーションで振る舞われたのはなんとカレーうどん!」

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「カレーうどんを消化しながら登ったダムへのアップヒル直後に振る舞われたのはさつまいも!」

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「ようやくお腹が落ち着きはじめたタイミングで到着した第3エイドステーションで振る舞われたのは焼肉!」

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「ゴール間近の最終エイドステーションで振る舞われたのは最高のスイーツ!」

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「参加者の皆さんは脚もお腹もとっても満足そうでした!」

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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