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ラグビー愛好日記


July 6, 2017 3:03 PM /

神戸製鋼の新キャプテンに会う

20170706-1.jpg

7月6日は、神戸製鋼コベルコスティーラーズのクラブハウスに行っていた。写真を見て、これ誰?と思った人がいるかもしれない。ルーキーではありません。入社7年目の今季、キャプテンに就任したFL前川鐘平選手である。いつもはスキンヘッドなので、なんとなく違和感があった。

やせましたか?

「それ、よく言われます。でも、体重も体脂肪も変わっていません」

いま、久しぶりに髪の毛を伸ばしている。直毛にして、固い髪質。「スキンヘッドのときは、3日に一度くらい剃っていましたね。髪が固いので短いと触ると痛いくらいです。一度、ラックに突っ込んだら、相手が痛くてびっくりしていましたから」

ヤスリかっ。

キャプテンは東海大学時代以来、人生2度目。「僕はキャプテンタイプではないと思っています」。それでも、5年間チームを引っ張った橋本大輝・前キャプテンを尊敬し、まずは自分のプレーをしっかりし、体を張ってチームを引っ張るキャプテンを目指す。「昨季は怪我でほとんど試合に出られなくて、僕がプレーできていたら、橋本さんの負担も少しは軽くなったかもしれません。ほとんどプレーできないシーズンはラグビーを始めた中学1年生以来、初めてでした」

このインタビューは、今月末発売のラグビーマガジンに掲載されるもの。詳細はそちらで、お楽しみに。その誌面では神戸製鋼の新しいユニフォームも披露されることになる。かっこ良いです!そうそう、トップリーグの開幕までには前川選手がまたスキンヘッドに戻っている可能性もあり、その誌面、貴重かも。

ちなみに、前川選手に「鐘平」(しょうへい)という名前について聞いてみると、「平和の鐘を打て、という願いらしいです」という答え。

ん?? それって、伊藤鐘史選手の弟・鐘平さんと同じ理由ではないか。

「そうです。まったく同じなんですよね」

神戸製鋼の新シーズンは、鐘平、亮平、楽平と「平」で勝負! 広報の中山さんいわく、「平島もいます」。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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