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ラグビー愛好日記


2019年のラグビーワールドカップを開催する熊谷ラグビー場は改修工事に入っているが、10月8日、16日と熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、トップリーグが行われる。8日は、キヤノンイーグルス対豊田自動織機シャトルズ、パナソニックワイルドナイツ対NECグリーンロケッツ、16日は、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス対トヨタ自動車ヴェルブリッツ、パナソニックワイルドナイツ対コカ・コーラレッドスパークス。ともに地元チームのパナソニックが出場することもあって、両日ともに「パナソニックナイト」と題したトークショーなど、さまざまな企画が行われる。詳細は、埼玉県ラグビー協会のHPにて。

僕も、16日は参加します。試合の前後も楽しんでください。

10/8トップリーグイベント
http://rugby-saitama.jp/topics/5248.html
10/8トークショー
http://rugby-saitama.jp/topics/5209.html

10/16トップリーグイベント
http://rugby-saitama.jp/topics/5264.html
10/16トークショー
http://rugby-saitama.jp/topics/5213.html

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急なお知らせですが、以下の要領でトークライブを開催します!

ラグビー愛好日記トークライブ2016神無月
~2019年に向けてわたしたちのできることvol.14~

「ハルのゆく道」出版記念トークライブ

10月1日、立川理道選手の成長の軌跡を追った「ハルのゆく道」(道友社)が発売になります。天理のラグビーシステムの中で育ち、日本代表でラグビーワールドカップにも出場。サンウルブズ、クボタスピアーズで活躍するまでを描いたノンフィクションです。急なお知らせになりますが、この出版を記念して、立川選手を招き、著者・村上晃一とのトークライブを開催します。ラグビー道をまっすぐに突き進む立川理道選手の話と、著者・村上の執筆への想いに耳を傾けてみませんか。ぜひ、ご参加ください。

受付開始は、9月29日(木曜日)、10:00からです。

日時:2016年10月12日(水)
19:30開演(19:00開場)
会場:スポーツバー「Fields(フィールズ)」
http://e-fields.jp/
東京都渋谷区桜丘町15-19 第8東都ビル2階
JR渋谷駅南改札西口を出て左。歩道橋をファミリーマート側へ。
ファミリーマートを右に見て進む。キリンシティを右折してすぐ。

進行役:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
ゲスト:立川理道(クボタスピアーズ)
参加費:5,500円(お食事、飲み放題付き)
※受付開始:9月29日(木曜日)10:00より。

■申し込みは以下まで。
文鳥舎 佐藤
bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406
※定員50名。定員になり次第締め切ります。

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September 26, 2016 11:23 PM /

大学選手権組み合わせ発表

2016年11月27日(日)~2017年1月9日(月・祝)に開催される「第53回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」の組み合わせが、発表された。今季はシステムが変更になっているが、関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグが軸になることは同じ。

出場枠は、対抗戦、リーグ戦が4、関西Aが3、そして、東海・北陸・中国・四国の地区代表、九州学生リーグ、北海道・東北地区代表がそれぞれ1校ずつで、九州と北海道・東北が1回戦からの出場で、この1回戦を勝ち上がったチームと、東海・北陸・中国・四国地区代表が2回戦で対戦。この勝者が、3回戦で、関東大学リーグ戦1部3位と対戦する。そして、この3回戦の勝者が、関東大学対抗戦の1位と準々決勝で戦うことになる。

このように、12月11日の3回戦からは関東・関西の上位陣が登場し、12月17日の準々決勝では、関東大学対抗戦1位、2位、関東大学リーグ戦1位、関西大学A1位が、勝ち上がってきたチームを迎え撃つ。対抗戦が1、2位なのは、前年度優勝チームがいるリーグだから。

開幕したばかりの関西大学Aリーグの1位は、12月17日、花園ラグビー場での第2試合から登場。関東大学リーグ戦2位と、関東対抗戦A4位の勝者と戦うことになる。ここを突破すれば、2011年度の天理大学以来、関西の大学がベスト4に入ることになるのだが、果たして。関東大学リーグの1位は、対抗戦の3位と、関西リーグの3位の勝者と戦う。

トーナメント表は、以下のサイトにて。


https://www.rugby-japan.jp/2016/09/26/univ_rugby_53_fixture/

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September 25, 2016 11:27 PM /

2016ムロオ関西大学Aリーグ開幕

20160925-1.jpg

9月25日、京都の宝が池、大阪の鶴見緑地で「2016ムロオ関西大学Aリーグ」が開幕した。僕は宝が池の第1試合をJSPORTSで解説した。前評判通り、天理大学がスクラムで摂南大に圧力をかけ、スクラムトライも含む12トライを畳み掛けた。1年生SO立見聡明(明和県央卒)もディフェンス突破、正確なプレースキックと活躍。トライ後のゴールは難しい角度もあったが、12本中10本を決めて見せた。前半こそ「簡単にトライがとれて雑になってしまった」(天理・小松節夫監督)と攻めきれないところもあったが、後半は縦横無尽に攻めた。ディフェンスもよく整っており、天理強しを印象付けた。

第2試合の同志社大対京都産業大は、予想にたがわぬ好勝負になった。スクラムとディフェンスで圧力をかけ、得意のモールで押し込み、前半を終えて21-7と2トライ2ゴール差のリード。うまくいかない展開に同志社大には焦りが見えたが、ハーフタイムで気持ちを切り替え、後半1、5分のトライであっさり同点に追いつく。その後は一進一退の攻防になり、31-28と、3点差で京産大がリードした後半終了間際、同志社大が最後のチャンスを生かして左コーナーにトライし、劇的な逆転勝利をあげた。「選手達は最後のワンチャンスでトライを獲りきってくれました。思った以上に京産大が強かったです。ゲームの綾もあったし、勝たせてもらったという気がしています」。同志社大の山神孝志監督も安堵の表情だった。

後半33分で、京産大がPGを決めて、31-28と3点差をつけたところ。最後の左コーナーのトライと、まるで昨年のワールドカップの日本代表対南アフリカ代表を見ているようだった。京産大としては、PGではなく、ラインアウトからモールで攻める手もあったと思うが、この判断は難しい。凄まじい集中力で思い通りの展開に持ち込みながら、勝ちきれなかった京産大の首脳陣、選手達はがっくりと肩を落としていた。その落胆ぶりが、いかにこの試合に賭けていたかを物語っていた。

試合内容はまったく違うが、優勝候補の2校は白星スタート。波乱が起きたのは鶴見の試合だった。昨年最下位の関西学院大が、昨年4位の関西大に勝利。昨年7位の近畿大が、3位の立命館大に競り勝った。昨年は同志社大が開幕節で近畿大に敗れており、今年の関西大学Aリーグも、この先何が起こるか分からない。大学選手権出場枠「3」を巡る争いは最後までもつれるのかもしれない。

◎2016ムロオ関西大学Aリーグ第1節結果
9月25日(日)
摂南大学 0−80 天理大学
京都産業大学 31-33 同志社大学
関西大学 10-19 関西学院大学
近畿大学 35-26 立命館大学

追記◎宝が池で、写真のような簡単なルールガイドが配布されていた。ラグビー普及に少しでも役立つようにと、摂南大学の授業の一環で作られたものだという。今後も摂南大学の試合会場では配布予定。

20160925.jpg

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最近、ブログの更新が滞っていますが、JSPORTSのサイトのコラムは頻繁に更新しています。最新のコラムは、9月25日に開幕する関西大学ラグビーAリーグの注目ゲーム「同志社大学対京都産業大学」です。ご興味のある方、のぞいてみてください。
http://www.jsports.co.jp/rugby/


また、11月19日、日本代表がウェールズ代表と対戦しますが、このテストマッチを観戦するツアーが企画されています。僕と、小林深緑郎さんも一緒に観戦します。2013年のスコットランド代表戦のときも企画されたもので、参加者の皆さんと食事や観光も楽しみました。詳細は、JTBのサイトでご確認ください。

【海外ツアー】小林深緑郎さんと村上晃一さんによる観戦ポイント解説あり! ラグビー日本代表がヨーロッパ屈指の強豪国とテストマッチ!
2016年11月17日成田出発 4泊6日ウェールズ戦応援ツアー
http://www.jtb.co.jp/sports/category/rugby.asp


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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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