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ラグビー愛好日記


4月26日、京都は朝からずっと雨が降っている。先日お伝えした、同志社大学室町キャンパス寒梅館でのトーク&パブリックビューイングの打ち合わせで、寒梅館のホールを見てきた。レンガの壁で趣があるホールだった。坂田好弘さん、大畑大介さん、大西将太郎さんと、ゲストも豪華だが、このホールとか同志社のキャンパスを見るだけでも価値がある気がした。5月6日のこのイベントは、正午開場、午後1時より始まり、同日の日本代表対香港代表戦のJSPORTSでの放送をみんなで見ようというもの。定員850人。入場無料。
http://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/56rwc2019/

さて、日本代表は、4月29日、秩父宮ラグビー場で韓国代表と対戦する。その試合登録メンバーが発表になった。経験豊富なWTB山田章仁、帝京大学を卒業したばかりのCTB松田力也、トップリーグ新人賞を受賞したNO8松橋周平らが並ぶ魅力的なメンバーだ。日本代表キャップを持っていないのは、リザーブに入った山沢拓也のみ。高校時代から天才とうたわれた山沢がついにテストマッチデビューとなりそうだ。

■「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」
第2戦 韓国代表戦 試合登録メンバー

1石原慎太郎(サントリーサンゴリアス)、2 坂手淳史(パナソニック ワイルドナイツ)、3須藤元樹(サントリーサンゴリアス)、4谷田部洸太郎(パナソニック ワイルドナイツ)、5アニセ サムエラ(キヤノンイーグルス)、6マルジーン・イラウア(東芝ブレイブルーパス)、7小澤直輝(サントリーサンゴリアス)、8松橋周平(リコーブラックラムズ)、9流大◎(サントリーサンゴリアス)、10小倉順平(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、11山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)、12松田力也(パナソニック ワイルドナイツ)、13山中亮平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、14アマナキ・ロトアヘア(リコーブラックラムズ)、15野口竜司(東海大学4年)/16日野剛志(ヤマハ発動機ジュビロ)、17三浦昌悟(東海大学4年)、18知念雄(東芝ブレイブルーパス)、19小瀧尚弘(東芝ブレイブルーパス)、20徳永祥尭(東芝ブレイブルーパス)、21茂野海人(NECグリーンロケッツ)、22山沢拓也(パナソニック ワイルドナイツ)、23中村亮土(サントリーサンゴリアス)

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4月22日(土)は、JSPORTSで日本代表対韓国代表戦と、サンウルブズ対ハイランダーズ戦を続けて解説した。日本代表戦は元日本代表キャプテンの菊谷崇さん(キヤノンイーグルス)と、サンウルブズの試合は久しぶりに小林深緑郎さんと一緒だった。詳細はJSPORTSの本サイトのコラム、サンウルブズの公式サイトにも書くので、ここでは簡単に触れたい。

日本代表は、流大キャプテン、石原慎太郎バイスキャプテンをはじめ、23人中11人が日本代表デビューとなるフレッシュな布陣だった。序盤は、CTB中村亮土、LO宇佐美和彦のトライで14-0とリードしたが、前半10分、韓国代表にラインアウト後のモールからのサインプレーでLOハン・コンギュにトライを奪われると苦しい戦いに。タックルを外されて大幅ゲインを許したり、ミスでボールを失ったり、突き放せそうで突き放せないもどかしい展開が続いた。最終的には47点を奪ったのだが、終了間際にも攻めきれずに切り返されてトライされるなど、ディフェンスは不安定なまま。課題の多い初戦になった。

■試合結果
4月22日(土)12:07キックオフ(現地時間)
韓国代表●29-47○日本代表(前半 12-35)

サンウルブズは、ニュージーランド南島最南端のインバーカーギルでハイランダーズと対戦した。開始直後にWTB中鶴隆彰が相手FBベン・スミスとハイボールを競り合って落下した際に頭部を強打し、脳震盪の疑いで退場するアクシデント。ディフェンスラインの素早い押し上げでプレッシャーを受け、ミスから攻め込まれて、CTBマラカイ・フェキトアに先制トライを許してしまう。サンウルブズも、LOヘル ウヴェ、CTBウィリアム・トゥポウの突進などでチャンスを作ったがトライには至らず。SO田村優がPGを返しただけで時間が過ぎて行った。ハイランダーズは前半最後の10分、後半立ち上がりの10分に4トライを畳み掛けて、ほぼ勝敗を決した。サンウルブズも後半20分あたりからは攻勢に出て、2トライ。前節より進歩した姿を見せたが、基礎スキルの正確性、チャンス、ピンチでの反応スピード、集中力では差を見せつけられた。次週は、リーチ マイケルの所属するチーフスとの対戦。試練は続くが、厳しいプレッシャーの中でのプレーは何よりのレッスン。一戦ごとにレベルアップしていくしかない。

■試合結果
4月22日(土)17:15キックオフ(現地時間)
ハイランダーズ○40-15●サンウルブズ(前半21-3)

お知らせ◎4 月 29 日(土)、16:35 より、「チーフス対サンウルブズ」のパブリックビューイン(PV)を、秩父宮ラグビー場で開催することが決まった。このPVは、サンウルブズのファンクラブでなくとも無料で観戦できる。当日は、14:07より同会場で「アジアラグビーチャンピオンシップ2017 第2戦 日本代表対韓国代表」が行われるため、その後、PV実施となる。

試合: スーパーラグビー2017 南アフリカグループ ラウンド 10 
  チーフス vs. ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
日時: 2017年4月29日(土) 16:35 キックオフ (NZ現地時間 19:35)
場所:秩父宮ラグビー場 メインスタンド (東京都港区北青山 2-8-35)
入場料金: 無料 (事前申し込み不要)
※ ARC2017第2戦終了後から無料で入場可能。

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5月6日(土曜)、京都でラグビーのトークイベント&パブリックビューイングが開催されることが、京都市から発表された。題して、【ラグビーワールドカップ2019日本大会プール組分け抽選会京都開催記念 「レジェンドたちによる対談」~「京都スポーツの殿堂」伝道事業~】。

ワールドラグビーの殿堂入りしている坂田好弘さん(同志社大学OB)、大畑大介さん(京都産業大学OB)というレジェンドに、元日本代表で、解説などで活躍中の大西将太郎さん(同志社大学OB)がゲスト。そして、京都市出身の僕が進行役を務めるトークイベント。

大きな目的は、5月10日、京都迎賓館で行われるラグビーワールドカップの2019日本大会の組分け抽選会を多くの京都市民に知ってもらうことだが、ちょうどこの日は、秩父宮ラグビー場で日本代表対香港代表が行われるため、その試合をゲストの解説付きで観戦しようというもの。今回のイベントは、平成25年度に「京都スポーツの殿堂」入りしている坂田さんの京都スポーツの殿堂・伝道事業として位置付け実施される。

ワールドラグビーの殿堂入りしている日本人は、坂田さんと大畑さんだけであり、2人が揃って話しているだけも価値あるイベントなのだが、そこに2007年のラグビーワールドカップで日本の連敗をストップさせるゴールを決め、各方面で活躍中の大西将太郎さんという豪華ゲスト。しかも、JSPORTSで放送される日本代表戦も観ることができる。同志社大学の趣あるキャンパスの中で、たっぷり「ラグビーの時間」を過ごしに来てください。


開催日時:平成29年5月6日土曜日 13:00~
場所:同志社大学室町キャンパス寒梅館ハーディホール(最大850人収容)
(京都市上京区上立売通烏丸西入 地下鉄烏丸線今出川駅徒歩2分)
▼スケジュール
12:00~受付開始(入場無料・先着順)
13:00~13:55 出演者によるトークライブ
プール組分け抽選会の見どころなど
14:05~15:45 パブリックビューイング
出演者によるライブ解説
アジアラグビーチャンピオンシップ2017 「日本代表対香港代表」戦
※詳細は京都市のサイトにてご確認ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000218049.html

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4月22日(土)、ニュージーランド時間17:15(日本時間14:15)にキックオフされるハイランダーズ対サンウルブズの両チームのメンバーが発表になった。サンウルブズは、一時帰国していたヴィリー・ブリッツが復帰。SH田中史朗は古巣へのチャレンジとなる。ハイランダーズも、SHアーロン・スミス、FBベン・スミスの二枚看板が先発。全力で迎え撃つ意気込みを感じる布陣だ。この相手にどんな内容の試合ができるか、サンウルブズには思い切ったプレーを見せてもらいたい。

フィロ・ティアティアヘッドコーチからのコメント
「コンディションの影響で、セレクションに入れなかった選手も何人かいますが、今回新しいスターティングメンバーを選ぶことができ、嬉しく思います。ヴィリー・ブリッツは日曜日にチームに再合流しました。彼が帰ってきたことを本当に嬉しく思いますし、彼もハイランダーズ戦でプレーできることを楽しみにしています。ウィリアム・トゥポウは、南アフリカでのチーターズ戦から先発メンバーとしてプレーしていませんが、今回、先発メンバーとしてプレーするチャンスがきました。デレック・カーペンターも素晴らしいプレーを見せてくれましたが、今回はトゥポウにチャンスを与えたいと思います。 ハイランダーズでは、サンウルブズの前ヘッドコーチのマーク・ハメットがアシスタントコーチを務め、日本代表のアシスタントコーチでもあるトニー・ブラウンが、ヘッドコーチを務めています。そして、田中史朗は昨年までハイランダーズの選手としてプレーしていました。サンウルブズとは非常に縁の深いチームとの対戦となりますが、彼らがしっかり準備をしてプランを立てて挑んでくることは分かっています。我々はクルセイダーズ戦でのパフォーマンスから向上させて、今回の挑戦に挑みたいと思います。本当にこのチャレンジを楽しみにしています」

稲垣 啓太 コメント
「ニュージーランド遠征1試合目となったクルセイダーズ戦では、結果以上に自分達のやろうとしたこと、アタッキングプランを出すことすらできなかったことが残念でした。今週はその反省をもとにハイランダーズ戦へ準備をしているところです。毎回コーチ陣がいいプランを用意してくれているので、用意されたプランを、個人の役割をもって忠実に遂行することで、チャンスも生まれてくると思います」

田中 史朗 コメント
「(ハイランダーズとの対戦について)すごく懐かしい思いもありますし、自分がどれだけ成長したかも知れるチャンスなので、すごく楽しみにしています。また、日本のスーパーラグビーチームがハイランダーズに挑戦できることを、すごく嬉しく思います。セットプレーは日本も進化してきて、ひとつの強みになると思います。また、バックスもいい戦術があるので、それをしっかり使いながらコミュニケーションをとっていきたいと思います」

◎サンウルブズ
1稲垣啓太、2庭井祐輔、3山路泰生、4サム・ワイクス、5ヘル ウヴェ、6エドワード・カーク◎、7三村勇飛丸、8ヴィリー・ブリッツ、9田中史朗、10田村優、11笹倉康誉、12ティモシー・ラファエレ、13ウィリアム・トゥポウ、14中鶴隆彰、15松島幸太朗/16木津武士、17山本幸輝、18伊藤平一郎、19真壁伸弥、20ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ、21矢富勇毅、22ヘイデン・クリップス、23ジェイミー-ジェリー・タウランギ

◎ハイランダーズ
1ダニエル・レイナートブラウン、2リーアム・コルトマン、3シアテ・トコラヒ、4 アレックス・アインレイ、5ジョー・ウィーラー、6リーアム・スクワイア、7エリオット・ディクソン、8ルーク・ホワイトロック、9アーロン・スミス、10マーティー・バンクス、11テヴィタ・リー、12マラカイ・フェキトア、13マット・ファデス、14ワイサケ・ナホロ、15ベン・スミス/16グレッグ・プリーサンツテイト、17アキ・セイウリ、18シオシウア・ハラヌコヌカ、19トム・フランクリン、20ガレス・エヴァンス、21ジョシュ・レントン、22テイ・ウォールデン、23シオ・トムキンソン

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4月22日(土)に韓国・仁川で行われる「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」の第1戦(対韓国代表)の日本代表試合登録メンバー23名が発表になった。ナショナル・デベロップメント・スコッドのキャンプでリーダーシップが認められたキャプテン流大、バイスキャプテン石原慎太郎、サンウルブズの日野剛志、徳永祥尭、小倉順平、山中亮平、大学生の野口竜司、尾﨑晟也が名を連ねた。幅広い選択肢の中からの人選で、いったいどんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。なお、韓国遠征には以下の23名以外に、堀越康介(帝京大学)と山沢拓也(パナソニック ワイルドナイツ)がバックアップメンバーとして加わる。

◎アジアラグビーチャンピオンシップ2017第1戦
韓国代表戦 日本代表登録メンバー
1石原慎太郎(サントリーサンゴリアス)、2日野剛志(ヤマハ発動機ジュビロ)、3渡邉隆之(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、4大戸裕矢(ヤマハ発動機ジュビロ)、5宇佐美和彦(パナソニック ワイルドナイツ)、6柳川大樹(リコーブラックラムズ)、7小澤直輝(サントリーサンゴリアス)、8徳永祥尭(東芝ブレイブルーパス)、9流大◎(サントリーサンゴリアス)、10小倉順平(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、11アマナキ・ロトアヘア(リコーブラックラムズ)、12中村亮土(サントリーサンゴリアス)、13山中亮平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、14野口竜司(東海大学4年)、15尾﨑晟也(帝京大学4年)/16坂手淳史(パナソニック ワイルドナイツ)、17浅堀航平(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、18須藤元樹(サントリーサンゴリアス)、19小瀧尚弘(東芝ブレイブルーパス)、20細田佳也(NECグリーンロケッツ)、21 小川高廣(東芝ブレイブルーパス)、22松田力也(パナソニック ワイルドナイツ)、23伊東力(ヤマハ発動機ジュビロ)

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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