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ラグビー愛好日記


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6月23日(金)、東京都調布市の味の素スタジアムで、日本代表のキャプテンズラン(前日練習)が行われた。今回は、立川理道が負傷欠場、堀江翔太がリザーブメンバーのため、50キャップ目となるリーチ マイケルがキャプテンを務める。「日本代表に初めて選ばれてから9年で50キャップは、時間がかかったな、と思います。今回はゲームキャプテンなのでプレッシャーはありません。一週間、いろんなシチュエーションを想定し、いい準備をしてきたので、今夜は眠るだけです。ワールドカップでは次のチャンスはないけれど、今回は一試合目に課題をもらって、それを直して戦うことができる。修正能力を試すチャンスでもあります。先週は、戦うメンタリティーが足りなかった。スキルでなんとかしようとしていた。ファンの皆さんに必死さが伝わる試合がしたいです」

CTBとして先発する松島幸太朗は、こうコメント。「試合の入りから勢いあるラグビーがしたいです。力強いプレーをすることで、皆さんの声援を受けたい。先週のアイルランドはスマート(賢く)にラグビーをしてきました。明日は自分達がスマートに戦いたいです」。
WTB山田章仁は、「先週はチャンスを作りながら、流れをつかみきれていなかった。チームを勢いづけるようなプレーがしたいです」と語った。

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「明日は速いラグビーがしたい」と話し始め、「たくさんの負傷者が出てしまいましたが、新しい選手、新しいコンビネーションを試すチャンスだともとらえています」と前向きなコメント。「先週は、テリトリー(地域獲得)、ポゼッション(ボール保持時間)ともに高い数字を出し、ラインアウトも100%の成功率だったにもかかわらず、それを有効に使えていませんでした。一人一人が与えられた役割を遂行し、名誉挽回、ファンのみなさんを取り戻したいと思います」

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キックオフは、14:40。飛田給駅はいたるところに明日のイベントを告知するポスターが貼られ、こんな巨大なディスプレーも

▼明日の試合の見どころコラムを以下に書いています。
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2017062312183203.html

▼日本代表(対アイルランド代表)メンバー
1石原慎太郎、2庭井祐輔、3浅原拓真、4トンプソン ルーク、5ヘル ウヴェ、6リーチ マイケル◎、7松橋周平、8アマナキ・レレイ・マフィ、9流大、10小倉順平、11福岡堅樹、12田村優、13松島幸太朗、14山田章仁、15野口竜司/16堀江翔太、17稲垣啓太、18渡邉隆之、19谷田部洸太郎、20 徳永祥尭、21田中史朗、22松田力也、23山中亮平

▼アイルランド代表(対日本代表)メンバー
1キアン・ヒーリー、2ジェイムズ・トレーシー、3ジョン・ライアン、4キーラン・トレッドウェル、5デビン・トナー、6リース・ラドック◎、7ジョシュ・ファンデルフリーアー、8ジャック・コナン、9キーラン・マーミオン、10パディー・ジャクソン、11ジェイコブ・ストックデイル、12ルーク・マーシャル、13ギャリー・リングローズ、14キース・アールズ、15アドリュー・コンウエー/16ニール・スカネル、17デイヴ・キルコイン、18アンドリュー・ポーター、19ジェームズ・ライアン、20ショーン・ライデー、21ジョン・クーニー、22ローリー・スカネル、23ティルナン・オハロラン
◎はキャプテン

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June 20, 2017 9:59 AM /

京都で冨岡鉄平トークライブ

【京都・清華園トークライブ緊急開催】

京都駅至近の中華料理店「清華園」での恒例のトークラブですが、京都タワーへの2号店の出店もあって、しばらくお休みしていましたが、6月30日(金)、緊急開催します。ゲストは元日本代表CTBで、東芝ブレイブルーパスの前監督であり、カリスマキャプテンでもあった冨岡鉄平さんです。東京を拠点に活動されている冨岡さんが京都にやって来る貴重な機会です。約1時間のトークの後は、懇親会となります。熱い男・鉄平さんの生の声を聴きに来てください! 皆様のご来場をお待ちしております。

◎トーク&懇親会
日時:6月30日(金)、19:00より(18:30開場)
場所:清華園(※京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
会費:4,500円(食事付き、ビール・焼酎飲み放題)中学生以下3,500円、小学生以下2,500円
MC:村上晃一 ゲスト:冨岡鉄平

▼お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。お名前、メールアドレス、電話番号、申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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7月27日、こんなイベントがあります。
★ノーサイドライブvol.37
7月27日(木)、高田馬場ノーサイドクラブにて帝京大学ラグビー部の物語を軸にトークライブを開催します。タレントの山田雅人さんは、スポーツの名勝負や、文化人や芸能人などの伝説的エピソードを独自の「かたり」で表現し続けています。言葉で紡ぎだすストーリーは、聞く者のイメージを無限に広げてくれます。以前、ノーサイドクラブでも「ラグビー青春物語」を披露してくださいました。今回は大学選手権8連覇の「帝京大学ラグビー部物語」が完成したとのこと。国内シーズン開幕を前に、言葉で表現するラグビーを聴いてみませんか? 今回はスペシャルゲストとして帝京大学ラグビー部の岩出雅之監督も参加してくださいます。山田さんとのトークは奥深いものになりそうです。
※お申込み受付は、2017年7月1日(土)の正午12時よりスタートです!
◯日時:2017年7月27日(木) 19:30~21:30 (19:00~開場)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
◯ゲスト:山田雅人&帝京大学ラグビー部 岩出雅之監督
◯会費:¥4,500- (1Drink+軽食付き)
◯定員:40名
◯申し込み方法:
お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス「nosideclub@gmail.com」までご連絡下さい。 受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。またキャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので
何卒、よろしくお願い申し上げます。
※ご注意!
お申込は、2017年7月1日(土)の正午12時より受付スタートとさせて頂きます。
この日の12時~13時までをお申込の一次締め切りとさせて頂き、お申込が定員に達しなかった場合は引き続き参加受付を続行、40名を超えた場合は、それまでにメールを頂いた方の中で「抽選」という形で決めさせて頂きます。
ご理解ご了承の程何卒、よろしくお願い申し上げます。また、各携帯電話会社によっては、
電話に不快な迷惑メールが届かないようPCから送信されたメールを受信出来ないように設定されている場合がございます。この度のご参加可否に関するご連絡はPCよりご返信致しますので、携帯電話よりご連絡頂ける方は予めPC受信設定をご確認の程何卒、宜しくお願い申し上げます。
尚、お申込はお一人さま3名様までのお申込とさせて頂きます。予めご了承下さいませ。

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6月24日のアイルランド代表戦に向けて合宿を行っている日本代表から、負傷で離脱する選手、追加招集選手の発表があった。負傷で離脱するのは、江見翔太(サントリーサンゴリアス)、ツイ ヘンドリック(サントリーサンゴリアス)、ティモシー・ラファエレ(コカ・コーラレッドスパークス)、負傷離脱していた大野均(東芝ブレイブルーパス)も、再合流できないことが明らかになった。

追加招集されるのは、金正奎(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)とトンプソン ルーク選手(近鉄ライナーズ)。トンプソンは、日本代表63キャップを誇り、2015年のラグビーワールドカップでも大活躍だったが、その後、日本代表からの引退を表明していた。足首の怪我を抱え「僕はおじいさんだから、もういいでしょう」と話していたが、今回は、真壁、大野、アニセ・サムエラほか、ロック陣が相次いで負傷し、手薄になっていた。アイルランド代表戦に出場するかは分からないが、ジェイミー・ジャパンは、FW前5人の運動量、仕事量が生命線でもあり、ポジティブな刺激を与えてくれそうだ。また、離脱していた山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)が19日から合流する。

アイルランド代表の第1戦に出場したウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラレッドスパークス)は、試合中の危険なプレー(後半16分、アイルランド代表選手をグラウンドから持ち上げて上半身から落とす行為)で、3試合の出場停止となり、チームから離れることになった。
※対象試合:アイルランド代表戦(6/24)、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ対ライオンズ戦(7/2)、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ対ストーマーズ戦(7/9)

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6月17日は、静岡のエコパスタジアムに行っていた。JSPORTSで日本代表対ルーマニア代表戦のピッチサイドコメンテーターを務めた。実況は矢野武さん、解説は清宮克幸さん、大田尾竜彦さん。観客は、公式発表で2万7381人。僕はピッチサイドにいたのだが、日本代表のトライのときの歓声は地鳴りがするようだった。

試合結果は残念ながら、22-50という完敗だった。JSPORTSのサイトなどにマッチレポートを書くのでここでは簡単に触れたいが、キックで大きなFWを後ろに下げ、組織化されない状況(アンストラクチャー)から攻めるというプランが正確に遂行できていなかった。反則、ミスで流れを悪くし、キックするタイミングの判断ミスもあり、相手にボールを渡してからのディフェンスも上手くいかなかった。スクラムも圧力を受けた。それでも試合中にある程度修正できるのが今の日本代表の良さであり、スクラムを安定させ、最後は、疲れの見えたアイルランドから、WTB福岡堅樹、交代出場のSH流大が連続トライで観客を沸かせた。

「序盤戦は、ラインアウトでもプレッシャーをかけ、キッキングゲームでもプレッシャーをかけることができた。しかし、得点できなかった。死に物狂いで勝ちに行く貪欲さが足りない」とジェイミー・ジョセフヘッドコーチ。一方で、交代出場の選手や若い選手が貪欲なプレーを見せたことは評価した。堀江翔太キャプテンは、「自分達のミス、ペナルティーで苦しんだ。自分達のリズムになればトライがとれる。もう一試合できるのはラッキー。良い一週間を過ごしたい」と前を向いた。

アイルランド代表は、日本代表を詳細に分析し、力ずくではなく、サインプレーなどでトライを決めた。主力の11名がブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのニュージーランドに参加しても組織的に一糸乱れぬ動きができるのは、若い選手達にアイルランド代表のプレースタイルが浸透している証だろう。誰一人サボらずに動き続けるアイルランド代表の選手達に感銘を受けた。対する日本代表は目指すプレースタイルを落とし込み始めたばかりの状態で、プレーの精度には大きな差があった気がする。

ただし、何もできずに負けたわけではない。この日出来なかったファーストタックルの精度を高めるなど、課題を修正して対応力あるところを見せてもらいたい。

■試合結果
6月17日(土)14:00キックオフ
静岡・エコパスタジアム
日本代表●22-50○アイルランド代表(前半3-31)

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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