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ラグビー愛好日記


「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ2016」(6月7日〜25日、イングランド)に出場するU20日本代表メンバーが発表になった。現在のアジアラグビーチャンピオンシップに出場している日本代表メンバー(※)が6名。キャプテンはその中の一人、古川聖人が務める。古川は、一昨年の高校三冠王者・東福岡のキャプテンで、リーダーシップに定評がある。PR祝原涼介、FLファウルア・マキシ、NO8テビタ・タタフ、SH中島大希、SO金井大雪、CTBアタアタ・モエアキオラの6名は、昨年の同大会にも参加している。

昨年は、U20オセアニア選手権(ニュージーランド、オーストラリア、サモア、日本)で世界トップレベルのチームと事前に戦うことができた。今年はこの大会に招待されなかったため、事前の強化は十分とは言えない。そのために、韓国、香港と戦う日本代表でU20日本代表選手をプレーさせた。ワールドラグビーU20チャンピオンシップは世界最強の12チームが集う大会で毎年行われる。最下位は毎年、下部大会との自動入替。U20世代がこの大会で戦い続けることが、日本代表強化につながる。

◎U20日本代表
■FW (16 名)
秋山大地(帝京大学2年、191、100、つるぎ高校)
井上遼(明治大学2年、181、90、報徳学園高校)
祝原涼介(明治大学2年、184、110、桐蔭学園高校)
金子惠一(中央大学2年、177、97、東福岡高校)
齊藤剣(明治大学2年、177、120、能代工業高校)
申賢志(帝京大学2年、175、92、大阪朝鮮高級学校)
竹内嘉章(近畿大学2年、171、88、東福岡高校)
田代頌介(明治大学2年、178、110、秋田工業高校)
テビタ・タタフ※(東海大学2年、183、110、目黒学院高校)
土山勇樹(法政大学2年、180、109、東福岡高校)
當眞琢(帝京大学2年、181、118、コザ高校)
藤田達成(帝京大学2年、191、90、東福岡高校)
古川聖人◎※(立命館大学2年、178、81、東福岡高校)
堀部直壮(同志社大学1年、190、86、筑紫高校)
ファウルア・マキシ※(天理大学2年、185、100、日本航空高校石川)
眞野泰地(東海大学1年、171、83、東海大付属仰星高校)
■BK (12 名)
金井大雪(法政大学2年、177、82、深谷高校)
齋藤 直人(早稲田大学1年、165、65、桐蔭学園高校)
高野蓮(同志社大学2年、175、78、東福岡高校)
中嶋大希※(流通経済大学3年、175、65、深谷高校)
永富晨太郎(同志社大学2年、180、88、東福岡高校)
前田土芽※(筑波大学2年、179、87、海星高校)
松尾将太郎(明治大学2年、170、80、東福岡高校)
アタアタ・モエアキオラ※(東海大学2年、185、105、目黒学院高校)
安田卓平※(同志社大学2年、176、75、同志社高校)
山田大生(宗像サニックス ブルース、172、84、東海大付属第五高校)
山村知也(明治大学1年、173、72、報徳学園高校)
渡邊弐貴(明治大学2年、175、84、國學院栃木高校)

■スタッフ
ヘッドコーチ:中竹竜二、FWコーチ:遠藤哲、BKコーチ: 竹内克、S&Cコーチ:芦澤孝之、ドクター:吉川大輔、トレーナー:阿部陽介、伊津野立一、分析:佐々木陽平、総務:姜基靖、総務アシスタント:八嶋亮太

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May 23, 2016 12:18 PM /

五郎丸に続いてリーチも負傷

五郎丸歩選手の肩の手術に続いて、リーチ マイケル選手の親指の脱臼。6月の日本代表戦への出場は絶望的になった。もっとも知名度の高い2人の離脱は、試合の盛り上がりという意味では痛いし、集客にも影響しそうだが、新しいメンバー編成が見られるということでもあり、ポジティブにとらえていくしかない。五郎丸選手はレッズでは出場機会が少なかったが、リーチ選手はワールドカップ、トップリーグ、スーパーラグビーと出場し続けており、本来はこの6月は休養が必要だった。怪我で休むことになったのは不本意だろうが、体を休めてほしいと思う。五郎丸選手も心身ともにリセットして次のステージに向かってほしい。

過密スケジュールで選手に負担がかかっているのは確かだが、その中で、多くの選手にチャンスを与え、主力選手を休ませる工夫が必要だろう。これは、15人制日本代表の薫田真広ディレクター・オブ・ラグビーが話していたが、選手のコンディションをいかに保つかは、スポーツ医科学の面の充実も大切になる。2019年に向かっての課題だ。目の前に大切な試合があったとしても、長い目で見て疲れている選手には無理をさせないでほしい。

ラグビーは競技の特性上、完全に怪我を防ぐのは難しいのだが、怪我をしないためのトレーニングや、身のこなし、タックルスキルの向上などで、多くの怪我が防げるはず。最近は、脳震とうの疑いのある選手を、すぐにチェックするなど、選手の安全を守る意識は高まっているが、激しくぶつかる合う競技だからこその安全性の確保、怪我をした場合の補償などを、ラグビー界をあげて整備していかなくてはいけないだろう。

五郎丸とリーチのポジションに誰が入るのか。しばらくは、ファンの最大の関心事になりそうだ。

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以下のイベントは満席になりました。ありがとうございます。
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【ラグビー部マーラー・トークライブ2016水無月】

昨シーズン限りで引退した大西将太郎さんは、豊田自動織機シャトルズのアンバサダーを務めるかたわら、母校の同志社大学ラグビー部のコーチも務めています。JSPORTSなどの解説でもその豊富な知識、経験を披露しています。引退後、各地でトークライブなど行っていますが、6月30日、生まれ故郷の大阪のラグビー部マーラーで大いに語ります。花園ラグビー場を何度も沸かせた試合のことや、日本代表として世界と戦った実感、現在のサンウルブズや日本代表に思うことなど、さまざまに伺います。関西の皆さんと楽しい時間を過ごしたいと思います。


日時▼
6月30日(木曜日)=午後7時開演(午後6時30分より受付)
会費:4,000円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:大西将太郎

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー、イベント受付担当加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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5月21日(土)は、日本代表戦とサンウルブズの試合が、韓国とオーストラリア(ブリスベン)にて続けて行われた。まずは、日本代表が、アジアラグビーチャンピオンシップ2016第3戦 で韓国代表と戦った。韓国仁川の競技場で12:00キックオフ。日本のキックオフのミス、その後のスクラムの反則で、いきなり50mPGを決められたが、前半5分、ラインアウトのモールからHO坂手淳史が逆転トライをあげ、その後も着々と加点した。

ときおり、韓国の激しいタックルにミスを犯すシーンもあったが、CTB前田土芽(筑波大学2年)が再三ディフェンスを突破するなどBKが大きくボールを動かしながら、FB山中亮平、WTB児玉健太郎らがトライ。着々と加点した。児玉は1トライにとどまったが、SH内田啓介のハイパントを追って何度もクリーンキャッチしてチャンスを作って大量得点に貢献した。最後は韓国の猛攻を受けたが、守りきってノートライに抑えた。

■中竹竜二ヘッドコーチ代行
「今日もノートライに抑えられたことは嬉しい。メンバーも(初戦の韓国代表戦から)大きく変わり、若い選手が多く出場した中で、日本代表としてのプライドをしっかりと見せてくれた。まだまだミスも多く、満足のいかない場面もあったが、反省して、最終戦が一番良いゲームとなるようにこれから準備していきたい」

■内田啓介キャプテン
「新しく何人かの若いメンバーが入ったが、試合でやることに変わりはなく、ジャパンらしい試合が出来た。若い選手や初キャップの選手がハードワークしてくれて、この点差、結果につながったので、感謝している。良い試合だったと思う」

■試合結果
韓国代表●3-60○日本代表(前半3-29)

サンウルブズは、スーパーラグビー2016第13節でオーストラリアのレッズと対戦した。サンコープスタジアムの観客は、19,073人。現地の日本人、日本から応援に向かったサポーターも多かった。レッズには、FLツイ ヘンドリック、FB五郎丸歩が先発しており、サンウルブズの日本代表選手達との交錯が試合に彩りを加えてくれた。

サンウルブズは、前半4分、レッズFB五郎丸歩のPGで先制され、14分には、ゴール前のラインアウトからトライを奪われ、10点を先取された。しかし、22分、FBリアン・フィルヨーンのカウンターアタックからパスをつなぎ、最後はタックラーに激しいプレッシャーを浴びながらHO木津武士が鮮やかなパスを決めて、CTBデレック・カーペンターがトライを返す。LOティモシー・ボンドが膝の前十字靭帯を痛めて退場するアクシデントがあったが、代わって入った大野均がエネルギッシュにプレー。拮抗した試合になり、前半を17-13とレッズの4点リードで終えた。

後半もレッズは得意のスクラム、ラインアウト、モールを軸に攻め、サンウルブズは短いパスを連続させてディフェンスを破り、何度もゴールラインに迫った。15分にはFLリアキ・モリのトライで25-25の同点となったが、その後、攻め込んだところでミスが出て切り返され失トライ。1PGを追加されて敗れた。やや緩慢なレッズ防御を何度も崩しながら、ゴール前でミス、反則が出て戻される繰り返し。スクラムでの反則、ラインアウトでのミスなど、セットプレーの不安定さがきょうも黒星につながった。真っ向勝負で勝つチャンスがあった試合だけに、実にもったいない敗戦だった。

■試合結果
レッズ○35-25●サンウルブズ(前半17-13)

追記◎サンコープスタジアムの観客席に、地元の少年とおぼしきファンが五郎丸選手の応援ボードを掲げていた。「ごろまる がんばろ」。一文字ずつ足りない感じが面白い。

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コメント欄閉鎖について、たくさんの温かいメッセージをありがとうございます。いつか再開できる日を楽しみに、日記を綴ります。きょうはいろいろです。

8月26日に開幕するトップリーグの今季の大会概要が発表になっている。競技規則では、これまで4トライ以上獲得したチームに与えられていたボーナス点が、相手より3トライ以上獲得したチームへのボーナス点に変更される。これは、現在行われているスーパーラグビーでも採用されているもの。また、トップリーグの新規約として、外国籍選手の同時出場は2人まで、加えて、アジア枠の選手1名、特別枠選手も1名出場できることになった。アジア枠は昨季までと同じだが、特別枠とは他国の代表になっていない選手、つまり今後日本代表になる可能性のある選手ということだ。

これらの変更については「トップリーグを世界基準に合わせ、競技運営のレベル向上を図ることを目的として、一部のルールをスーパーラグビーのレギュレーションを採用した内容に変更します」と説明されている。特別枠の設置は、リーグ全体のレベルアップと将来の日本代表強化を考えてのもの。世界レベルの選手が多くなれば当然リーグのレベルを上がるし、日本代表選手資格を持つ有力選手が増えることで代表入りの競争も激しくなる。ただし、他国の代表経験のない選手の年俸が高騰する可能性もあり、トップリーグ全体で知恵を働かせなくてはならないだろう。

5月21日の土曜日は、アジアラグビーチャンピオンシップの日本代表対韓国代表戦が行われる。今回の日本代表は、4月30日に韓国代表(85-0)、5月7日に香港代表(38-3)と快勝したメンバーより、さらに若い。FL古川聖人(立命館大2年)、WTB安田卓平(同志社大2年)が先発で日本代表デビュー。また、HO橋本大吾(東芝ブレイブルーパス)、NO8ファウルア・マキシ(天理大2年)、SH中嶋大希(流通経済大3年)がリザーブ席から初キャップを目指す。2連勝を中心だったSO山中亮平に代わって、SOは中村亮土、山中はFBで出場。6月に行われる20歳以下の最高峰の大会「U20チャンピオンシップ」に出場するU20世代の選手にとっては貴重な試合機会になる。

◎アジアチャンピオンシップ2016第3戦 日本代表登録メンバー
1東恩納寛太、2坂手淳史、3渡邉隆之、4谷田部洸太郎、5小瀧尚弘、6古川聖人、7金正奎、8山本浩輝、9内田啓介、10中村亮土、11児玉健太郎、12石橋拓也、13前田土芽、14安田卓平、15山中亮平/16三浦昌悟、17橋本大吾、18北川賢吾、19宇佐美和彦、20ファウルア・マキシ、21中嶋大希、22野口竜司、23山下一(豊田自動織機) 

オーストラリアのレッズと対戦するサンウルブズのメンバーは以下の通り。先発メンバーは、前節のストーマーズ戦と同じ。レッズでは、ツイ ヘンドリック、五郎丸歩の日本代表コンビが先発する。

◎サンウルブズ(対レッズ戦)メンバー
1三上正貴、2木津武士、3垣永真之介、4ティモシー・ボンド、5ファアティンガ・レマル、6リアキ・モリ、7アンドリュー・デュルタロ、8エドワード・カーク、9日和佐篤、10トゥシ・ピシ、11ジョン・スチュワート、12立川理道、13デレック・カーペンター、14山田章仁、15リアン・フィルヨーン/16 堀江翔太、17稲垣啓太、18浅原拓真、19大野均、20安藤泰洋、21矢富勇毅、22 田村優、23パエア ミフィポセチ

お知らせ◎JSPORTSは、日本対韓国戦を、5月21日(土)の午前11:50からJ SPORTS 1で生中継、オンデマンドでもLIVE配信する。
<放送予定>
http://www.jsports.co.jp/program_guide/59887.html
<J SPORTSオンデマンド 視聴ページ>
http://front.jsports-ondemand.com/p/67-13020600716E2088L

レッズ対サンウルブズは、5月21日(土)の午後1:55からJ SPORTS 1とオンデマンドで生中継。もう一つ、ゴールデンウィークに福岡で行われた単独高校の世界大会「サニックスワールドラグビーユース交流大会2016」が、1時間のダイジェスト番組で放送される。

初回放送は、5月20日(金)午後9時からJ SPORTS 1です。
http://www.jsports.co.jp/program_guide/59939.html

ニュージーランドのロトルアボーイズ、南アフリカのグレンウッドには、将来、スーパーラグビーで活躍しそうな選手がいる。将来の日本代表として期待される日本の高校生達と含め、その個人技にもご注目を。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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