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ラグビー愛好日記


July 28, 2016 6:45 PM /

網走、北見、津別へ。

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北海道3日目の7月28日、大雨警報が出ていたこともあって複数のチームが練習をキャンセル。JSPORTS取材班は、まずは津別、北見に向かい、二班に分かれて、NTTコミュニケーションズと近鉄へ。僕は近鉄の坪井章監督、豊田大樹キャプテン、トンプソン ルークのインタビューに同行。日本代表から引退したトンプソンは、「リフレッシュしました。昨年の12月に怪我をしてからあまり試合に出ていないので、ゲームフィットネスが低い、そこだけ心配かな。それ以外は、元気満タンです!」とコメント。「近鉄は、激しいけど、楽しいラグビー、ぜひ、みなさん見に来てください!」

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坪井監督によると、新戦力のCTBアンソニー・ファインガ、クリス・フェアウェイ サウティアはチームに合流。ファインガは、来日前にある程度日本語を勉強し、チームのサインプレーも覚えて来ていたという。「コミュニケーション能力は高いです。まあ、うちのチームの雰囲気も溶け込みやすいと思います」と、北海道に入って、さっそく、チームメイトとカニを食べに出かけていたようだ。

その後は、津別に戻って、NTTコミュニケーションズの金正奎キャプテンのインタビュー。新シーズンの意気込みを力強く語ってくれていた。本人は、サンウルブズでの試合で膝と足首を痛めだが、復帰に向けてリハビリ中。驚異的なスピードで回復しており、「金正奎、めちゃくちゃ元気です!」とご覧の笑顔。津別の芝生も綺麗だった。

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午後は、網走に戻って、神戸製鋼、サントリー、東芝の練習取材。サントリーのジョージ・スミス、真壁伸弥、流大キャプテンにインタビュー。帰ってきたジョージ・スミスは「僕はまだ若いつもりでいるし、まだまだ成長しなければいけない」と語った。その後は、東芝の湯原祐希、サントリーの畠山健介、垣永真之介のフロントロー座談会「俺のスクラム」の収録。この座談会は、8月13日にJSPORTSで放送される特番に入る予定。そばで聞いていてめちゃくちゃ面白かったのだが、「スクラムあるある」や、3人が最後に「スクラムとは?」をまとめるところは必見! この3人、収録の前後もずっとスクラム談義をしていた。さすがスクラム職人である。

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お知らせ◎NPO法人二枚目の名刺が、夏フェス2016を開催します。そのスタートを切る基調講演は、廣瀬俊朗さん。ご興味のある方は、以下のサイトをご覧ください。開催は、8月7日、9:00~17:30、株式会社パソナ(千代田区大手町)にて。
▼概要・申込み
http://nimaime.com/2016/07/summerfes2016/

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July 27, 2016 5:57 PM /

北見から網走へ。2日目

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7月27日の朝は、北見の東稜運動公園へ(最初の写真は網走)。クボタスピアーズの練習を見学、取材した。ピーター・ラブスカフニ(ブルズ)、ルイ・フーシェ(キングス)らのスーパーラグビーを言えたばかりの選手もチームに合流していた。ここに、今週末のセミファイナルで対決するライオンズのCTBライオネル・マプー、ハイランダーズのWTBパトリック・オズボーン、立川理道キャプテン、そして、セブンズ日本代表のトゥキリ・ロテ、合谷和弘らが加わる。クボタが今年の注目チームのひとつなのは間違いない。

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写真は、練習後にJSPORTSのインタビューを受ける井上大介。練習では素早いパスさばきで攻撃をテンポアップさせていた。「99%悔しい、サンウルブズのシーズンでした」とコメント。試合機会が少なかったためだ。新シーズンへの抱負を語ったあと、キャプテンの立川理道を子供の頃から知っていることへの質問もあり、「たくさん食べて、眠れば、体は大きくなる。それを実感する子供でした」と、どんぶりにご飯を食べ、あっという間に眠ってしまう様子を語っていた。

クボタは、スーパーラグビーのブルズを8年にわたって率いたフラン・ルディケヘッドコーチが、今季より指揮を執っている。スタッフによると、いつ眠っているのだろうと思うほど、一日中、ラグビーの映像を見て、分析をしているという。選手個々とのミーティングも多く、コミュニケーションもしっかりとっているようだ。JSPORTSのインタビューにもたっぷり答えてくれていた。

午後は、網走に移動した。今年は例年以上に芝の状態が良い気がする。ここで、コカ・コーラレッドスパークス対ホンダヒート、神戸製鋼コベルコスティーラーズ対三菱重工相模原ダイナボアーズの試合を見学した。どのチームも若手も多かったのだが、コカ・コーラと神戸製鋼は実力の違いを見せていた。神戸製鋼では、山中亮平が、ルーキーのSH徳田健太とコンビを組んでキレのある動きを披露。三菱では、元サントリーのニコラス ライアン、元神戸製鋼の安江祥光、リシュケシュ・ペンゼ、元近鉄の成昂徳(ソン・アンドゥ)ら移籍選手たちが元気にプレーしていた。

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写真は、ホンダヒートのキャプテンを務める小西大輔。若手主体とはいえ、コカ・コーラに26-45で敗れて悔しそうだった。下の写真は、2009年8月に記念の植樹が行われた、トップリーグの森。こちらは、グラウンド脇のもので、広大な敷地のトップリーグの森は別の場所にある。2008-2009シーズンの参加チームを見てみると、日本IBMビッグブルーや横河武蔵野アトラスターズの名があり、時の流れを感じた。

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July 26, 2016 6:40 PM /

北見から網走へ

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7月26日の早朝、羽田空港から北海道の女満別空港に向かった。ラグビー関係者多し。女満別空港の気温26度。想像以上に暑いけど朝晩は寒いくらいに冷え込むらしい。空港には、ラグビーの合宿を歓迎するさまざまな展示があった。

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その足で北見モイワスポーツワールドへ。広大な敷地に4面のラグビー場がある。NTTドコモ、ヤクルトが練習していた。そして、11:30からはヤマハ発動機とNTTコミュニケーションズの練習試合が始まった(40分、3本勝負)。ヤマハでは、FLモセ・トゥイアリイ、NO8堀江恭佑といったいつものメンバーに、SO清原祥、FBゲラード・ファンデンヒーファーら新戦力も登場。NTTコムでも、NO8ヴィリー・ブリッツ、SO小倉順平、CTB石橋拓也らに加え、南アフリカからやってきたCTBシェーン・ゲイツなど今季から加入の選手など、両チームともほぼすべての選手がプレーした。ヤマハの清原は東洋大学出身。体は小さいがディフェンスの穴を見つけて抜け出すスピードも素晴らしく、印象に残った。また、ファンデンヒーファーは、キック力もあり、五郎丸の抜けたFBのポジションを十分に埋めそうだ。

1本目の40分は、ヤマハの強力スクラムがさく裂したが、NTTコムもスピーディーな攻めで対抗。2本目では、大きくメンバー変わったが、NTTコムがスクラムで盛り返し、ゴール前で押し込んでのトライに歓喜する場面も。トータルでは、NTTコムが勝利した。激しいタックルも多く、各ボールキャリアーの活きの良さが目立った。キャプテンの金正奎は、松葉杖姿だったが、「前十字が切れていなかったので、助かりました」と、年内の復帰を目指してリハビリ中。相変わらずの笑顔で接してくれた。

試合後は、網走トレーニンフィールド移動して、リコーブラックラムズの練習を取材。日が陰ってきて急に寒くなった。リコーの練習を見学後は、神鳥監督、馬渕キャプテン、ティム・ナナイウィリアムズ選手に取材。これらの取材は、JSPORTSの特別番組で、8月13日に放送予定。久しぶりに、リコーのゼネラマネージャー福岡進さんと話すことができた。僕の2学年下で、日体大、リコーのCTBとして大活躍した人だ。ラグビーマガジンに入りたての頃によく取材していた。今年で50歳になる学年なんやね~。

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July 24, 2016 12:20 AM /

トヨタ自動車対チーターズ

7月23日は、豊田スタジアムに行っていた。愛知・豊田ラグビーフェスタ2016の国際親善マッチ「トヨタ自動車ヴェルブリッツ対チーターズ」をJSPORTSで解説するためだった。京都駅から豊田に向かう時、京都在住の神戸製鋼OB選手と一緒になった。16:15からは、トヨタ自動車OB対神戸製鋼OBチームのレジェンドマッチが行われたのだ。神戸製鋼V7戦士である、林敏之さん、武藤規夫、杉本慎治さん、綾城高志さんらも参加。トヨタも、廣瀬佳司さん、難波英樹さんらの元日本代表選手が出場していた。トヨタの快勝。

その後、北側のコンコースで、エディー・ジョーンズ元日本代表ヘッドコーチのミニトークショー。僕が進行役をさせてもらったのだが、あっという間の30分。「実はこれから南アフリカに行きます。ワールドラグビー主催のティア2向けのコーチングセミナーがあるのです。なので、その前にちょっと寄りました」。ちょっとって。エディーさん、教えるの好きですねぇ。「教えることで、私が学ぶことができるからです」。なるほど。「今夜は鮎が食べたいです。いま、そのあたりの川で釣りをしてくれています(笑)。お酒は、『空』を飲みたいなぁ」

メインゲームのトヨタ自動車対チーターズは、スーパーラグビーのレベルの高さを見せつけられる内容になった。前半1分、自陣からアタックしたパスをインターセプトし、チーターズが先制トライ。互いにPGを決めあった後の13分、トヨタ自動車はゴールラインを背負った位置でのラインアウトがキャッチできず、ボールがインゴールに転々とするところを、チーターズPRオックス・ニーチェに素早い反応で押さえられ、17-3と突き放された。その後は、トヨタ自動車も攻めるのだが、ボールをキープできず、ミスをしたときの反応スピードではチーターズが上回り、次第に点差が開いた。最終的には9トライを奪われる完敗だった。スコアは、62-13。

スーパーラグビーが終ったばかりのチーターズは、チームが仕上がっており、これからトップリーグの開幕を迎えるトヨタ自動車とはチーム事情が違うのだが、反応スピードの速さ、コンタクトの激しさでは明らかに差があった。14年目の北川俊澄は、久しぶりに歯ごたえのある相手と戦ったからか、清々しい表情で、「いい財産になりました」とコメント。激しいプレッシャーを浴びて課題が浮き彫りになり、シーズンに向けていい準備ができそうだという意味だろう。「チーターズのターンーバーからの反応は速かったですね」。

今回の試合は、愛知県、豊田市が協力して、チーターズ側へ来日を打診した。2019年のラグビーワールドカップの開催地である豊田スタジアムを盛り上げようという準備でもある。こうした企画が全国各地で行われていけば、ファンの目も肥えて行くように思えた。

写真は、ノーサイド後、円陣を組んで健闘を称えあう両チーム。

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7月20日、クボタスピアーズが新キャプテンを発表した。サンウルブズ、日本代表で活躍する立川理道選手である。サンウルブズの活動が一段落するのを待っての発表のようだ。マーク・ハメットさんも、エディー・ジョーンズさんも、「インターナショナルレベルの選手に成長している」と語る立川選手。今後の活躍に期待が高まるが、このキャプテン就任は、高校、大学に続いて、兄の直道さんからの3度目の引き継ぎになる。

立川理道=1989年12月2日生まれ。天理大学卒。180㎝、95㎏。日本代表キャップ46。

≪フラン ルディケ クボタスピアーズヘッドコーチ≫
「ハル(※立川選手の愛称)をキャプテンに任命することは、今シーズン私がクボタスピアーズに来てから、最も簡単な判断でした。ハルは日本代表やスーパーラグビー・サンウルブズのキャプテンにも任命されている事から見ても明らかなように、スマートなラグビー選手であると共に、フィールドの内外で他の選手達の模範となる存在です。クボタスピアーズの強化を継続する為、ハルを始め、スピアーズの選手たちやコーチ達と一緒に、チームをさらに前進させる事を心から楽しみにしています」

≪立川 理道選手 コメント≫
「今シーズンキャプテンを務めさせて頂くことになりました。これまで築いてきたクボタスピアーズの文化に、新しい文化をプラスし、チームを進化させたいと考えています。その為にも、選手全員のマインドセットを変えていくことが必要だと思います。すぐに大きな変化はないかもしれませんが、小さな積み重ねを続けていき、最後に必ず結果を出したいと思います。応援よろしくお願いします」

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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